引用元: ・死ぬほど洒落にならない話を集めてみない?part42
296: 265 03/06/21 17:57
前の話とは別!
僕が以前住んでいた家の近くに、O神社がある。前にも書いたが悪友のIとHIが
よく、さい銭を盗みにいったらしい。HIは僕の敵で極悪非道である。
さい銭を盗むと「コラー糞ガキどもが!」と言って、きまって、おじさんが北の
方角から出てくる。彼らは、その人の事を「モルテン」とあだ名をつける。
名前の由来は同級生でボール造りの上手い、会社の社長の息子Tに似ているから
である。馬バカズラをしているので、印象的で、私は人の顔を覚えるのが、
苦手であるけど、あのTの顔は今だに覚えている。そしてTの周りには、Tの
親に買収された、私と同じ同級生の召使がTを護衛したりする。
何時も、さい銭ドロボーをしていた彼らが「モルテンが来た!モルテン!
モルテン!」と言って逃げる。その話を、大人になってIから聞かされた。
最初その話を聞いた時は、Iと僕で大爆笑した。
そして、よく遊ぶ所だったので、僕は気づいた、おじさんが決まって来る、
北側の出入り口からは、さい銭箱は、神社の建物のかげで見えるはずない
事を指摘した。
さっきまで大笑いしているIが、青ざめた顔になり「そう言われれば、そうだな」
とIは、言う、それから無言になり別の話を、始めた、その日は終わり。
僕も最初は「モルテン」は近くの地主の使用人の人の事かな?
と思った。しかし、よくその地主の田んぼで、遊んでいる最中、使用人に怒られ
3~4人の顔は全て覚えてある。もちろん地主の顔も、なぜ怒られるか、と言うと
田んぼに隣接している山には広大な果樹園があり、よく果物を盗まれるからである。
東側の鳥居からI達は階段を上って、神社に入り、人気の無いことを、確認して、
さい銭を盗むわけだから、誰にも、見つかるはずが無いのに「モルテン」には見つ
かっている、不思議な事だ。
僕が以前住んでいた家の近くに、O神社がある。前にも書いたが悪友のIとHIが
よく、さい銭を盗みにいったらしい。HIは僕の敵で極悪非道である。
さい銭を盗むと「コラー糞ガキどもが!」と言って、きまって、おじさんが北の
方角から出てくる。彼らは、その人の事を「モルテン」とあだ名をつける。
名前の由来は同級生でボール造りの上手い、会社の社長の息子Tに似ているから
である。馬バカズラをしているので、印象的で、私は人の顔を覚えるのが、
苦手であるけど、あのTの顔は今だに覚えている。そしてTの周りには、Tの
親に買収された、私と同じ同級生の召使がTを護衛したりする。
何時も、さい銭ドロボーをしていた彼らが「モルテンが来た!モルテン!
モルテン!」と言って逃げる。その話を、大人になってIから聞かされた。
最初その話を聞いた時は、Iと僕で大爆笑した。
そして、よく遊ぶ所だったので、僕は気づいた、おじさんが決まって来る、
北側の出入り口からは、さい銭箱は、神社の建物のかげで見えるはずない
事を指摘した。
さっきまで大笑いしているIが、青ざめた顔になり「そう言われれば、そうだな」
とIは、言う、それから無言になり別の話を、始めた、その日は終わり。
僕も最初は「モルテン」は近くの地主の使用人の人の事かな?
と思った。しかし、よくその地主の田んぼで、遊んでいる最中、使用人に怒られ
3~4人の顔は全て覚えてある。もちろん地主の顔も、なぜ怒られるか、と言うと
田んぼに隣接している山には広大な果樹園があり、よく果物を盗まれるからである。
東側の鳥居からI達は階段を上って、神社に入り、人気の無いことを、確認して、
さい銭を盗むわけだから、誰にも、見つかるはずが無いのに「モルテン」には見つ
かっている、不思議な事だ。
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297: 265 03/06/21 17:58
改めて、この事をIに指摘した。「地主の使用人にも近くの住民にも、あのTの顔
に似た人はいないよ!よく遊んだ神社だし」と告げるとIは、泣き出し夜中にも、
かかわらず「今からO神社に行って、盗んだ、さい銭返すから一緒に来てくれ」
と言い出す。さすがに、夜中に神社に行く、勇気は僕には無いので、始めは断った
「日を改めて行こうよ」しかしIは、頑固に行きたい、と言うので僕はしょうが
なく同行することにした。Iには、この時車を運転させるのは、まずいと、本能
的に思った。なので僕が運転し神社まで行った。そしてIは、財布の金を全部、
さい銭箱に狂ったように、押しこんだ。そしたら、辺りがだんだん明るくなり
朝に、なっていた。夜中の3時ごろ車で、出たのに、時計を見ると5時ぐらい
だった。距離的には、短く15分程度で行ける場所なのに何処で時間をとった
のか?未だに解らない。
余談だが、O神社の下に2建続きの廃墟がある。子供だった僕は、興味深く
思い、その廃墟に入ることにした。表は鍵がかかって、いて裏口から入る
事にした。廃墟なのに人気がした。そおっと中に入ろうとした。すると裏口
から見た光景は、受験生らしき人が机に向かい、いらだった様にしきりに
何かに文字を書来こむ光景だった。なんだか怖くなり一目散に、逃げた。
に似た人はいないよ!よく遊んだ神社だし」と告げるとIは、泣き出し夜中にも、
かかわらず「今からO神社に行って、盗んだ、さい銭返すから一緒に来てくれ」
と言い出す。さすがに、夜中に神社に行く、勇気は僕には無いので、始めは断った
「日を改めて行こうよ」しかしIは、頑固に行きたい、と言うので僕はしょうが
なく同行することにした。Iには、この時車を運転させるのは、まずいと、本能
的に思った。なので僕が運転し神社まで行った。そしてIは、財布の金を全部、
さい銭箱に狂ったように、押しこんだ。そしたら、辺りがだんだん明るくなり
朝に、なっていた。夜中の3時ごろ車で、出たのに、時計を見ると5時ぐらい
だった。距離的には、短く15分程度で行ける場所なのに何処で時間をとった
のか?未だに解らない。
余談だが、O神社の下に2建続きの廃墟がある。子供だった僕は、興味深く
思い、その廃墟に入ることにした。表は鍵がかかって、いて裏口から入る
事にした。廃墟なのに人気がした。そおっと中に入ろうとした。すると裏口
から見た光景は、受験生らしき人が机に向かい、いらだった様にしきりに
何かに文字を書来こむ光景だった。なんだか怖くなり一目散に、逃げた。
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