引用元: ・死ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみない?70
274: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/04 08:15
あれは今から丁度3年前の冬の事だ。俺は青森県に出張に行っていた。
ムカつく先方との交渉は見事に決裂。
傷心の俺は失意のまま安ボロアパートに帰り着くなり 社への報告もせぬまま横になった。
疲れからか すぐにまどろみかける。(そう言えば青森って恐山があったんだったな・・。)
そんな事を思いつつ深い眠りへと落ちていく俺だった。
うとうと。。。
・・・フ・・フフ・・・
ハッ! 突如聞こえてきた音に目覚める。
(な、なんだ今の笑い声。夢?)
・・フ・・ヒ・・・ヒヒヒ・・・・
全身から脂汗が吹き出る。どうやら便所から聞こえてくるようだ。
膝が諤々震えたが俺はその声の原因を突き止めるべく便所の扉を開けた。
ギ ギギ~・・・
俺が扉を開けると そこには目の細い青白い女が立っいた。
日本髪をバサバサに乱れさせ 着物はボロボロ。
「あ・・あわ・・あわわわ・・・。」
俺が腰を抜かしそうになったその瞬間 その女は目をカッと見開きお歯黒を塗りたくった口を開くと・・・
オンドゥルルラギッタンディスカーーー!!
オンドゥルルラギッタンディスカーーー!!
オンドゥルルラギッタンディスカーーー!!
耳をつんざくような声で叫び始めた。
「あひゃぁぁぁあああああ!!」
ワシの意識はそこで無くなった。
薄れ行く意識のなかで その女の狂気じみた声だけがいつまでもこだましていた。
ムカつく先方との交渉は見事に決裂。
傷心の俺は失意のまま安ボロアパートに帰り着くなり 社への報告もせぬまま横になった。
疲れからか すぐにまどろみかける。(そう言えば青森って恐山があったんだったな・・。)
そんな事を思いつつ深い眠りへと落ちていく俺だった。
うとうと。。。
・・・フ・・フフ・・・
ハッ! 突如聞こえてきた音に目覚める。
(な、なんだ今の笑い声。夢?)
・・フ・・ヒ・・・ヒヒヒ・・・・
全身から脂汗が吹き出る。どうやら便所から聞こえてくるようだ。
膝が諤々震えたが俺はその声の原因を突き止めるべく便所の扉を開けた。
ギ ギギ~・・・
俺が扉を開けると そこには目の細い青白い女が立っいた。
日本髪をバサバサに乱れさせ 着物はボロボロ。
「あ・・あわ・・あわわわ・・・。」
俺が腰を抜かしそうになったその瞬間 その女は目をカッと見開きお歯黒を塗りたくった口を開くと・・・
オンドゥルルラギッタンディスカーーー!!
オンドゥルルラギッタンディスカーーー!!
オンドゥルルラギッタンディスカーーー!!
耳をつんざくような声で叫び始めた。
「あひゃぁぁぁあああああ!!」
ワシの意識はそこで無くなった。
薄れ行く意識のなかで その女の狂気じみた声だけがいつまでもこだましていた。
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275: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/04 08:17
ちなみにネタですので 投票上には載せないで下さい。
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