引用元: ・死ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみない?70
494: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/08 19:04 ID:KsEDGumV
これは俺が修学旅行に行った時の話です。
最終日の旅行の予定も終わりもう明日は帰宅。
時は23:00。
俺の部屋の中のみんなは起きていました。
多分他の部屋のほとんどの人も起きていたでしょう(抜け出すことができなかったんで詳しくは知りません)
部屋の友達と話しをしたりトランプをやったりして夢中になっていましたが、ふと時計をみると夜中の1時・・・
明日(今日)は6:30に起きなくてはならなかったのでみんなもう寝ようってことになりました。
しかし今まで起きていたのですぐに寝れるはずがありません。
案の定俺の部屋のやつらはみんな起きていました。
A「寝れねー」
B「そうだな。この際ずっと起きてるか?」
俺「それはちょっと・・・あ、俺トイレいってくるわ。」
そういって俺はトイレに・・・
泊まったところはたいそうボロ旅館でトイレは個々の部屋についていないのであった。
最終日の旅行の予定も終わりもう明日は帰宅。
時は23:00。
俺の部屋の中のみんなは起きていました。
多分他の部屋のほとんどの人も起きていたでしょう(抜け出すことができなかったんで詳しくは知りません)
部屋の友達と話しをしたりトランプをやったりして夢中になっていましたが、ふと時計をみると夜中の1時・・・
明日(今日)は6:30に起きなくてはならなかったのでみんなもう寝ようってことになりました。
しかし今まで起きていたのですぐに寝れるはずがありません。
案の定俺の部屋のやつらはみんな起きていました。
A「寝れねー」
B「そうだな。この際ずっと起きてるか?」
俺「それはちょっと・・・あ、俺トイレいってくるわ。」
そういって俺はトイレに・・・
泊まったところはたいそうボロ旅館でトイレは個々の部屋についていないのであった。
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495: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/08 19:09 ID:KsEDGumV
[トイレの中]
夜中とトイレというシチュエーションに恐怖を感じないわけがありません。
俺はさっさと用を足そうと放尿し始めたそのとき・・・
廊下からペタン ペタン という音が・・・。
だれかが裸足でいるような感じです。しかしこの時間に誰がいるでしょうか。
俺は恐怖でガクガクブルブルしていました。早く終らせなければ!
と、そのとき。トイレの個室から「ウー ウー」といううめき声が・・・
まるで俺を呼んでいるようだ。ヤバイ。地獄に引きずる下ろされる。
廊下からは相変わらず音がし、個室からはうめき声。。。。
うわあぁ! もう駄目だ!
と思ったら。
廊下からAとBがひょっこり出現。
話を聞くとやつらもトイレに行きたくなったようだ。
そりゃ人間だしな・・・・・・・・とホッとするわけにはいかない。
個室からはまだうめき声が聞こえているのだ。
夜中とトイレというシチュエーションに恐怖を感じないわけがありません。
俺はさっさと用を足そうと放尿し始めたそのとき・・・
廊下からペタン ペタン という音が・・・。
だれかが裸足でいるような感じです。しかしこの時間に誰がいるでしょうか。
俺は恐怖でガクガクブルブルしていました。早く終らせなければ!
と、そのとき。トイレの個室から「ウー ウー」といううめき声が・・・
まるで俺を呼んでいるようだ。ヤバイ。地獄に引きずる下ろされる。
廊下からは相変わらず音がし、個室からはうめき声。。。。
うわあぁ! もう駄目だ!
と思ったら。
廊下からAとBがひょっこり出現。
話を聞くとやつらもトイレに行きたくなったようだ。
そりゃ人間だしな・・・・・・・・とホッとするわけにはいかない。
個室からはまだうめき声が聞こえているのだ。
496: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/08 19:21 ID:KsEDGumV
外は風が強いらしく窓がガタンガタンといっている。
しかもすぐ側に樹があるのでそれが影となってふいんき(←何故か変換できない)を盛り上げていた。(下げていた?)
俺は思い切って聞いてみた
俺「おい・・・なんかうめき声聞こえないか?」
A「いや。なんも聞こえないけど。どうせ窓の音かなんかだろ。」
Bは無視したようで答えようとしない。
そういえばうめき声は確かに聞こえなくなっている。
しかし
ホッとしたのもつかの間。
ボトンと大きな音が・・・!
今度はみんなに聞こえたらしく、みんな顔が引きつっていた。
相変わらず窓は風に煽られ音を立てている。
しかもすぐ側に樹があるのでそれが影となってふいんき(←何故か変換できない)を盛り上げていた。(下げていた?)
俺は思い切って聞いてみた
俺「おい・・・なんかうめき声聞こえないか?」
A「いや。なんも聞こえないけど。どうせ窓の音かなんかだろ。」
Bは無視したようで答えようとしない。
そういえばうめき声は確かに聞こえなくなっている。
しかし
ホッとしたのもつかの間。
ボトンと大きな音が・・・!
今度はみんなに聞こえたらしく、みんな顔が引きつっていた。
相変わらず窓は風に煽られ音を立てている。
497: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/08 19:23 ID:KsEDGumV
そして・・・
みんなの緊張が・・・
最高に達したそのとき・・・
ガタン! ドタン! バタン!
突然大きな音が!!!
俺たち3人はいっせいに大声をあげた。
幽霊だ! もう俺たちは地獄に引きずり込まれるんだ!!
しかし、その音の正体は実に簡単なものだった。
ウソコをしたと思われるデブ女がドアを開けて逃げていったのだ・・・
トイレに残ったのは俺たち3人と沈黙とウソコの臭い匂いだけだった。
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