引用元: ・死ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみないか?73
514: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/24 17:15 ID:92buf/hm
別に心霊と関係無くてもいいんだよな?
リア厨の時、塾の帰りによく友達とロケット花火の打ち合いをして遊んでた
ある日流れ弾が近くの民家の2階に飛んでいき、更にたまたま開いてた
窓から室内に突入、即行で逃げたね皆で
次の日の全校集会で置いてあったタオルに引火にちょっとした
ボヤ騒ぎになったことを知る
校長先生が心当たりのある生徒は前に出てきなさいと言ったが当然無視
リア厨の時、塾の帰りによく友達とロケット花火の打ち合いをして遊んでた
ある日流れ弾が近くの民家の2階に飛んでいき、更にたまたま開いてた
窓から室内に突入、即行で逃げたね皆で
次の日の全校集会で置いてあったタオルに引火にちょっとした
ボヤ騒ぎになったことを知る
校長先生が心当たりのある生徒は前に出てきなさいと言ったが当然無視
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515: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/24 17:18 ID:92buf/hm
リア工の時、それから学んだので俺たちは回りに民家が無い場所でロケット花火の
打ち合いをするようになっていた
その日は周りに街灯も無く曇りで月も出てないので真っ暗だったんだが
それはそれで楽しいので、いつもより本数買いこんで打ち合いをしていた
かなり至近距離じゃないと誰が誰だか判別がつかないので、いつもは
チームに分けてやってたんだが、その日はバトルロイヤルでやってた
人通りは全く無い所だったんで気配を感じたらとりあえず発射みたいな感じで
しばらくそんなふうに遊んで慣れてきた頃、俺は近くに気配を感じたので
ロケット花火をそいつに打ち込んだんだが、「いてぇ!」と言ったその声に
聞き覚えが無い
やっべ通りすがりの他人か?と思って
「すみません」と謝りつつ近づいてみるとパンチパーマで明らかに
893とわかるおっさんだった
「なにすんだ!ガキ!」と怒鳴るとおっさんは懐に手を入れて取り出したのはドス
鞘から刃を抜いて
「死ぬかてめぇ!」と叫んで追いかけてきた
もう今まで生きてきた人生の中で一番必死に走ったね
何故か友達も一緒に走ってたね
打ち合いをするようになっていた
その日は周りに街灯も無く曇りで月も出てないので真っ暗だったんだが
それはそれで楽しいので、いつもより本数買いこんで打ち合いをしていた
かなり至近距離じゃないと誰が誰だか判別がつかないので、いつもは
チームに分けてやってたんだが、その日はバトルロイヤルでやってた
人通りは全く無い所だったんで気配を感じたらとりあえず発射みたいな感じで
しばらくそんなふうに遊んで慣れてきた頃、俺は近くに気配を感じたので
ロケット花火をそいつに打ち込んだんだが、「いてぇ!」と言ったその声に
聞き覚えが無い
やっべ通りすがりの他人か?と思って
「すみません」と謝りつつ近づいてみるとパンチパーマで明らかに
893とわかるおっさんだった
「なにすんだ!ガキ!」と怒鳴るとおっさんは懐に手を入れて取り出したのはドス
鞘から刃を抜いて
「死ぬかてめぇ!」と叫んで追いかけてきた
もう今まで生きてきた人生の中で一番必死に走ったね
何故か友達も一緒に走ってたね
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