引用元: ・死ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみない?77
715: まりえラブ 04/07/02 22:57 ID:v9J92e0r
リアル怖い話3(体験談
まだ学生だった頃、電車通学をしていたときの話。
運良く快速電車にのりこめたのは良かったが
座席が埋まっていて、仕方なくドアに肩をもたれさせて電車に揺られていた
快速電車は軽快に走る
いつも見慣れた風景が風のように後方に飛び去ってゆく
あと2駅ほど通り過ぎれば、オレが降りる駅だ
ギキキキーーー
止まるはずの無い小さな駅に快速電車は急停車した
まだ学生だった頃、電車通学をしていたときの話。
運良く快速電車にのりこめたのは良かったが
座席が埋まっていて、仕方なくドアに肩をもたれさせて電車に揺られていた
快速電車は軽快に走る
いつも見慣れた風景が風のように後方に飛び去ってゆく
あと2駅ほど通り過ぎれば、オレが降りる駅だ
ギキキキーーー
止まるはずの無い小さな駅に快速電車は急停車した
唐突な急ブレーキにいちじ車内は騒然となる
ややあって車掌のアナウンスが社内に響いた
「ただいま、事故のため停車しております・・・・」
急ブレーキ、止まるはずの無い駅、事故・・・いやな空気が流れた
それから3分ほど経ったであろうか
やがて電車は徐行運転をはじめたのだが
駅にいる人々が眉をひそめたり手で顔を覆っていたりするのが見える
そして駅の最後尾には
血まみれのバケツと墨バサミを手にした駅員さんがひかえていた・・・
ややあって車掌のアナウンスが社内に響いた
「ただいま、事故のため停車しております・・・・」
急ブレーキ、止まるはずの無い駅、事故・・・いやな空気が流れた
それから3分ほど経ったであろうか
やがて電車は徐行運転をはじめたのだが
駅にいる人々が眉をひそめたり手で顔を覆っていたりするのが見える
そして駅の最後尾には
血まみれのバケツと墨バサミを手にした駅員さんがひかえていた・・・
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