147: トイレ 2005/04/28(木) 00:38:10 ID:4fAy1yMd0
部活が終わり、夜も遅く、学校から帰ると誰も家にいなかった。
トイレに入ろうとしたら、電気がついている。
「入ってんの?」・・・返事はない。
トントントン、ノックをすると、
中からもドンドンドンと返ってきた。
「なんだかーちゃんいるじゃん。2階のでしよ。」そして自分の部屋に。
次の日の朝、母の姿が見つからない。
「あれ?」・・・
トイレの電気がついている。
トントントン「入ってんの?」
「トントントン、トントントン」なんだまたトイレかよ。
2階ので用を足す。時間がないので朝は食べない。
「じゃあ、行ってきます」
トイレに入ろうとしたら、電気がついている。
「入ってんの?」・・・返事はない。
トントントン、ノックをすると、
中からもドンドンドンと返ってきた。
「なんだかーちゃんいるじゃん。2階のでしよ。」そして自分の部屋に。
次の日の朝、母の姿が見つからない。
「あれ?」・・・
トイレの電気がついている。
トントントン「入ってんの?」
「トントントン、トントントン」なんだまたトイレかよ。
2階ので用を足す。時間がないので朝は食べない。
「じゃあ、行ってきます」
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148: トイレ 2005/04/28(木) 00:48:46 ID:Qt9FFXsC0
次の日も夜遅く、帰ってきた。
母がいない。トイレの電気はついている。
トントントン「おーい、大丈夫か」
「・・・・・・」
トントントン「はいるよー?」
「カチャン。」鍵の開く音。ぎいっ。
「・・・・・」腐臭がし、地獄のように全面血まみれだった。
足元に・・髪もぐちゃぐちゃに血に染まった母の死体があった。
それは強盗の仕業らしかった。窓から逃げたらしい。
トイレの内側の下のほうには血でべっとり濡れた手形が
無数に付いていた。
「かあちゃん、スマンかった」
母がいない。トイレの電気はついている。
トントントン「おーい、大丈夫か」
「・・・・・・」
トントントン「はいるよー?」
「カチャン。」鍵の開く音。ぎいっ。
「・・・・・」腐臭がし、地獄のように全面血まみれだった。
足元に・・髪もぐちゃぐちゃに血に染まった母の死体があった。
それは強盗の仕業らしかった。窓から逃げたらしい。
トイレの内側の下のほうには血でべっとり濡れた手形が
無数に付いていた。
「かあちゃん、スマンかった」
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