引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?278
694: 本当にあった怖い名無し 2011/09/05 00:01:04 ID:sAsQ3KL50
もうひとつ怖い話。
小学生になると家に居たくない私は、遅くまで神社の境内で一人時間をつぶしていた。
いつも帰りは大通りを選んでいたので、帰り道に人はそこそこいた。
ある日いつもの道を通って帰ろうと大通りに出たら、人っ子一人いなかった。
車も一台も通らず、明るい道に私一人だった。
さすがにちょっとl怖くなって、少し早足で歩いていると、街頭の下に中年のおじさんが一人いた。
小学生になると家に居たくない私は、遅くまで神社の境内で一人時間をつぶしていた。
いつも帰りは大通りを選んでいたので、帰り道に人はそこそこいた。
ある日いつもの道を通って帰ろうと大通りに出たら、人っ子一人いなかった。
車も一台も通らず、明るい道に私一人だった。
さすがにちょっとl怖くなって、少し早足で歩いていると、街頭の下に中年のおじさんが一人いた。
696: 本当にあった怖い名無し 2011/09/05 00:04:11 ID:fde7OfGj0
「おい、家に帰りたかったら次の角曲がれ。」とそのおじさんは言った。
有無を言わせないその口調だったので、私はその角を曲がった。
角を曲がると、なぜかまた大通りに戻った。その大通りにはいつもの通り人がいた。
私に角を曲がれといったおじさんは、街頭の下なのに影がなかった。
あのおじさんは、人に有らざる者と今でも思っている。
有無を言わせないその口調だったので、私はその角を曲がった。
角を曲がると、なぜかまた大通りに戻った。その大通りにはいつもの通り人がいた。
私に角を曲がれといったおじさんは、街頭の下なのに影がなかった。
あのおじさんは、人に有らざる者と今でも思っている。
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