392: 本当にあった怖い名無し 2011/09/21(水) 08:41:33.62 ID:EjoovHcH0
初めてなので、読みにくい文章だと思いますが、自分の不思議体験(幽霊は出てきません)を投下します。
私が物心ついた時には、すでに見ていた夢がある。
当時住んでいた家の前の道路の地面に近い位置からのアングル。
目の前に誰かいるようだが、はっきりわからない。
ただ、モノクロの景色の中で赤色だけがはっきりとしていた。
赤色。
その時点でようやく自分の首だけが血溜まりのスープ皿の上に乗せられて、道路の上に置かれているのだと理解する。
5年後のある日、親戚経由で一本の電話が母にかかってきた。
父親が首吊り自殺したというのだ。
母は私のためと一緒に葬儀に参列してくれたが、父の遺体は死後数週間経っていたため腐乱しており、対面することはできなかった。
私が物心ついた時には、すでに見ていた夢がある。
当時住んでいた家の前の道路の地面に近い位置からのアングル。
目の前に誰かいるようだが、はっきりわからない。
ただ、モノクロの景色の中で赤色だけがはっきりとしていた。
赤色。
その時点でようやく自分の首だけが血溜まりのスープ皿の上に乗せられて、道路の上に置かれているのだと理解する。
5年後のある日、親戚経由で一本の電話が母にかかってきた。
父親が首吊り自殺したというのだ。
母は私のためと一緒に葬儀に参列してくれたが、父の遺体は死後数週間経っていたため腐乱しており、対面することはできなかった。
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393: 本当にあった怖い名無し 2011/09/21(水) 08:47:57.93 ID:EjoovHcH0
そこで私たちへのメッセージが書かれたメモのコピーを渡された。
メモには私たちには知らせるなと書かれていたが、特に遺品もなかったので、もらって帰り、母の寝室のタンスに入れた。
後で聞くと、その日の晩からだったらしい。
深夜寝ていると枕元に父が立って、じっと見る目てくるそうだ。
何か訴えてくる訳でもなく、ただじっと…
1週間くらい続いた後、母が私に打ち明けてくれたのだが、かなり精神的に参っているように見えた。
気持ち悪いから、例のメモを捨てたい。
母はそう打ち明けた。
そしてメモは処分された(どうやって処分したかは聞いてないです)
その日以降、母の枕元に父が現れることはなくなった。
そして、私がずっと見続けていた夢もその日以降ぱたっと見ることはなくなった。
あの夢はなんだったのか。
父の死を暗示していたものだったのか。
わからないままだけど、これが私の不思議体験です。
散文失礼しました。
メモには私たちには知らせるなと書かれていたが、特に遺品もなかったので、もらって帰り、母の寝室のタンスに入れた。
後で聞くと、その日の晩からだったらしい。
深夜寝ていると枕元に父が立って、じっと見る目てくるそうだ。
何か訴えてくる訳でもなく、ただじっと…
1週間くらい続いた後、母が私に打ち明けてくれたのだが、かなり精神的に参っているように見えた。
気持ち悪いから、例のメモを捨てたい。
母はそう打ち明けた。
そしてメモは処分された(どうやって処分したかは聞いてないです)
その日以降、母の枕元に父が現れることはなくなった。
そして、私がずっと見続けていた夢もその日以降ぱたっと見ることはなくなった。
あの夢はなんだったのか。
父の死を暗示していたものだったのか。
わからないままだけど、これが私の不思議体験です。
散文失礼しました。
引用元 : 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?280
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