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その箱みたいになってる所に灯りを入れたらイカにも古そうな位牌が2つ転がってんの
物凄い鳥肌と自分以外の気配を感じた。納まらない変な汗と鳥肌、震えまで出てきた。 間違いなく人ではない、ナニカ。
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一瞬、何かの冗談かと思ったのも束の間、月夜で青白く照らされたその兵隊の顔を見て、目が合った瞬間に「この世のものじゃない!」と確信した
自分は湖にいて溺れている。もがくたびに水が気管支に入る。岸があんなに遠くに見える。
棺桶に入ったその猟師を見た猟師仲間がぽつりと発した一言で 葬式の場にいた人たちはみな凍り付いた
友人と帰る途中、友人は道の影にいる男の子に気づいたそうだ。「おい、たぶんお前を押したの、あいつだ。」
斜面を歩いていてじーちゃんが『あった』といって剪定バサミを取り出す しかし、私には木がそこにあるのがわからない、見えない
全部読んでから気が付いた ここは『精神病院』で、こんなに立て続けに死者が出るはずがない
カメラ屋「実は写真ありました、でもあれは見ないほうが良いと思い意図的に外しました」
男は、(俺の名前)さんに男の子の幽霊が憑いてたから、家に帰るように言っておきました、と答えた。
俺は自分で自分の首を絞めていた。首を絞めながら、亡くなった祖父の名を呼び助けを求めていたらしい。
爆音とともに地面が揺れ、凄いまぶしい光が照らされた。そして俺にむかってダンプみたいなのが突っ込んできた
なんと「隙間さん」はまだその町に出没してるらしい。ただし、すこし違うところがある。
俺は人の顔が認識出来なくなった。 あの中学に何かあったのだと思っている。
創作であったはずのあの話、それのどこかが「あちら側」の琴線に触れてしまったのでしょうか?
閉まらずの部屋のほうから突然「出してくれええ!!」って男の野太い声が聞こえた
「結構な力加えても割れないCDがさ、棚から落ちただけで割れるか?それに…」 その瞬間、背筋がゾクッてした。
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