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自分も怖くなってきて、友達の後を追って林から出ようとしたときに 林の中央にある花をチラリと見てしまった。それは花じゃなかった。
その写真はある一人の女の子を境目に、画面の半分が真っ黒になっていた。そして、もう半分には白い球体がいくつも映っている。
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「ああ……、あの人たち、バックミラーに映らないから料金はいらないんだ」運転手は事も無げに、疲れた笑顔でそう答えた
あの社にはコトリコゾウ様が祀られているの。長が泣き叫ぶM子を私達から奪って、G山に連れていったわ・・・・。
Tは彫刻刀で指を怪我した。呪いだ!!とみんなが騒いだ。B子が「T君の手を掴んでいる白い手が見えた」と言って怯えた
宇都宮の空襲の時がどうのこうのみたいな。「空が真っ赤なのよ。真っ赤なの」ってお婆さんは何度も言ったらしい。
姉貴の視線の先には姿見。その中には俺と姉貴、そしてその後ろには両手に靴を履いて逆立ちした男の姿が!
守衛のおっさんはボソっと「たまにあるんだよね。どっかでとりつかれたんだろうなあの子」そういうとさっさと引っこんでしまった。
私は窓を慌てて閉め、布団をかぶり耳を塞いだ。どこから鳴ってるのか、方向さえわからない。ただ音が、段々大きく近づいているように聞こえたのだ。
頭が変な風に横に潰れたでかくてのっぺらぼうで口だけが裂けて、手足が異様に細い白いぬいぐるみが踊ってるみたいな絵が書いてあった。
玄関に出てみると、包丁をもったおばさんがわめきちらしていて、父は一生懸命とりなしていた。
めちゃくちゃ怖かった。本当に怖かった。今でも思い出しただけで鳥肌立つ。何か触れちゃいけないような、よくわからん感じだった。
お婆さんが農業用機械に巻き込まれて死んだというのが基点にある事は誰もが知っていました。つまり、納屋とは死んだお婆さんの家にあるのです。
その時ギシッと背後のふすまの方から床のきしむ音がした。人がいる。なぜ俺に声をかけてこない。ケータイの光が漏れてるのはわかるだろう!!
隣の部屋からリズミカルなノックの音が聞こえた。音は部屋を入り口側から向かいの窓のほうまで走る感じでリズミカルに鳴っていた。
その赤い奴らは近づいてきてよく見ると目が全員なくて真っ黒、近づいてきた1匹が「あと90日経ったら側に行くね」と言って消えていきました
マネージャーがポツリと「いまさっきトイレで用足してたら、耳元で『邪魔すんな』って言われた」と・・・。
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