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手探りで3階に上がった時に、ふと教室が並ぶ廊下の方をちらっと覗いてみると15、6mくらいですかね、先の方に小学校中学年くらいの男の子みたいのが,,,
タバコの煙などではなく、しっかりと人の形をしていた。それがピッタリと背中に張り付いていた。次第に腕のようなものがはえてきて、、、
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鍵をかけた瞬間、扉のすぐ外側から「おーーーーーい・・・・」という女の人の声が聞こえた。母親の声とは明らかに違う、、、
目を開けて扉を見ると灰色の手のひらの様なものが二つ。その間に灰色のつるつるな髪ひとつない顔の様なものが見えました
着替えて帰ろうとする生徒。上着を着替えようとした時仲間が悲鳴をあげる。生徒の背中に、、、
「だって、先輩先に出て待っていてくれたんじゃないですか」「ううん、すぐに出たよ」「ずっと喋っていたじゃないですか」「……、とにかく部屋に入ろう」
夜中にちんたら勉強してたら部屋の壁を叩く音が聞こえた。放置してたら、しばらくしてまた叩きやがる。
家族は怒らなかった。母親にも同じような出来事があったらしい。19歳の今でも不思議、思い出したら怖い。
姉の蒲団の上に背中を丸くした小柄なお婆さんが正座して、背中を丸くして 姉の顔を、、、
アメリカのバンドのボーカリストであるマリリン・マンソンのインタビューにはトラブルが付きものらしい。
すぐに帰れると思って赤い世界の自分の家に入った。そこにあいつがいた。
夜に差し掛かる頃7~8時。ふと目が覚めたんです カーテンレールのある場所に髪が逆立ち白い顔で笑いながら見つめている女の人の顔が
母親「おかあさん今日ず~っと家にいたよね?ね?ゆうちゃん おかあさんず~っと家にいたよね?ね?」
あん時のおっさんの顔、チラッと見ただけなのに忘れられないな…。俺などこの世には存在しない、と無理やり思い込もうとしてたな、アレは。
次の瞬間、その子供が苦悶の表情を浮かべ 首から上が音をたててゴロンと落ちるのが見えた。
生きているのもそうだが、俺が五体満足なのも実はAのおかげなのかもしれない。
兄にこの事を話すと言いました「お前もかー? でも絶対ドアを開けるなよ。絶対開けるな。それと誰にも言うな」
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