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白いワンピースを着たおばさんが出てきた。そのおばさんなんだけど目を閉じてるのよ。目を閉じてるというか、目のあるはずの場所が手術跡みたいになってる。
「どうしたの?」という後ろからの問いに、か細い声で「上…上…」と言うばかり。明りを照らすと天井部分には無数のカマドウマがひしめいていた
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突然、親友が「痛っ!」と叫んだので、なんだなんだ、思って 近づいてみたら、ラグビーボールより、すこし大きいぐらいの巨大なヤゴが 噛みついていて、、、
その女その机の下に入って 体育座りしながらバッグのジッパー開け閉めして、顔だけ俺の方向いてるのww 完璧目合ったわ。正直泣きそうになった。
苦しそうに目を閉じていたのに、いきなり俺を上目使いで見つめて 「ニタァ」って笑った。書いてる今でも鳥肌モノの顔。
「み・・・みず・・・・」 と、黒い物体が言葉を発した 「ヒッ!!!」 男は一瞬腰を抜かしたが、それが焼け焦げた人間だと分かり、すぐさま救急車を呼んだ
飛び降りて部屋のほうを見たら女がすごい顔でこっちを見ていました。 そして脳に響くような声で『死ね。』と言ってきました。
右側の視界に何かが見えたので右を向くとベッドの下から手が出ていた その瞬間頭が真っ白になって、その手に向かって何故かなんだよ!って叫んだ
クローゼットを新人に開けさせた瞬間、旋律が走った。ゆっくりと人が出て来た。身長に2m以上の、天井頭が当たるほどのワンピース姿の女。
ゴキゴキュッ、バキッ… 驚いて顔を上げてみると、父や叔父たちが祖父の骨を折っているのだ。 静まり返った中で、骨を折る音だけが響き渡る。
「車体がない」そのバイクはヘッドランプとテールランプの光しか見えなかった。ランプの光に照らし出されて浮かび上がるはずの車体も、搭乗者も見えなかった。
なにを聞いても無言です。 それどころか、物も言わずに部屋の中をず~っとグルグル歩き回ってました。 10分はそうしてたでしょうか。
の「虫ドット」はゴキっぽい見た目だったから、 気持ち悪いし、最後の方なんか虫が増え過ぎて、 床一面がザワザワ動いてるみたいに見えたんで、怖かった。
外に便所があったらしくって、夜にトイレのドアをあけたら 3メートルくらいの全身真っ白い布の物体が立っていたらしい。
私がトイレをすませると 椅子には誰もいなく、友人が立っていました。 「ここにいた人帰ったの?」 「誰もいなかったよ…」
この霊能者たちも悉く謎の死亡・失踪・精神崩壊・・しかも、遺体が発見された霊能者は全員の内臓が抉り出されて、ぶちまけられていたとか。
その影は、私の影と一緒に光にあわせて伸びをして、階段を降りていく形でたんたんたん、 と足踏みをしている。
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