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姿形は全く思い出せない、でも「何か恐ろしいもの」がいたのだけははっきりと覚えているんだという。
その地蔵は顔を見た人間に呪いをかけるので、顔を隠されているのだという。 絶対にその地蔵の顔を見てはいけない。。。
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「あけろ~」誰だこいつ?何だこいつ。あけたらいかん。あけたらいかん。。。
ゴミ箱の中に髪の毛がびっしり詰まり、それがたまに動いてカサッと音を立てていた まるでゴミ箱から首が生えて来るように…
暗くてほとんどシルエットしか見えないんだけど、見た瞬間にそれが猿じゃないって分かった。真っ赤に光った目がじっとこちらを見ている。
その日の夜、またあの声が聞こえた。起き上がり電気をつけようとすると 部屋の隅になにかいる。ピョコピョコと妙な足取りで近づいてくる。 まじかよ。。。
生物の風貌は暗くてよくわからなかったが、背は小学高学年くらい、肌はヌメヌメしており、声などは発しなかった。
「村の慣わしには口を出さぬ。しかしせめてもの恩返しに、 私はこの村の人々を死の恐れから解き放つ」
うわっ!!と友人は叫び声をあげ、何かに驚き尻餅をついた。 どうしたんだと思い押入れの中を見ると、暗い空間の中に、人形がポツンと座っていた。
お面の人が立ってこっちを見ていた。 しかもその人の目が、お面で覆われているところより下。つまり鼻の横のホッペの辺りについていた。 。。
「ここは高校だ、小学生の女の子がいるはずない!」 女の子を見つめると違和感に気付く。 「背が高すぎないか?」女の子はヘソのあたりから上が見えていたのだ。
今度もこの間と同じような状況 ぱっと見は綺麗に死んでるんだが、首らへんから大量に出血してそれが体中の毛にしみこんでる
「もう充分頑張ったんじゃないか?」 自転車の信号待ちに幻聴が聞こえた え?と思ったときにはもう「はい おしまい」 と後ろから突き飛ばされた
大量のゴミが置いてある。 ふと、目をやって息を呑んだ。 大量の御札であった。 それはコンビニの袋に入れて捨てられていた。
先ほど人影がいた場所から戻るには私のそばを通るしかない。 岸壁の下には足場はなく、他に人が立てる場所はない。 見間違えたか、もしくは…
開けたら、ものすごい毛糸が入ってんの。毛糸の細切れのやつがびっしり。 チョコに融け合って、そこからはみ出てものすごい量の毛糸が入ってるわけ
K江がグループのMの部屋に行ったある日、K江はMにこんなことを言ったそうです。 「アサン様が私の部屋を覗きにくる。ひょろひょろで歯がボロボロで恐い。」
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