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十五分ほどでホテルに着いたが、女はなにも声を発することなく、俺の方を一度も見ることなく、終始歯茎を見せながらニタニタとしていた。
通学路に落ちていたんだ。 弟の脳みそが。 他の部分は見つかっていない。
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鉄錆で真っ赤になったハサミがこっちに刃を向けて壁に刺さっていた。 その時、物凄く低い声で「運のいいやつめ・・・」って聞こえた。
ん? って思ってよくよく見てみたら、その人、出刃包丁を持って反復横跳びをし てたんだ。
「Kさんの後ろから赤い着物を着た女の子が降りてきた」のだという Fさんが恐怖したのは「その女の子の首から上が無かった」から
姉「私は、はっきり見えんかったけど、お母さんははっきり見えてたみたい」 俺「何がおったん?」 姉「なんかね、上半身だけの女の人だって」
若い鳶職の兄ちゃんが転落死した事故があり、ちょうど俺が聞いた8階の窓のあたりで落ちたらしい。。。
友人に霊と暮らしているってヤツがいる 会社の同僚だったんだが、いつからか女の霊と暮らしてるらしい
愛犬の墓前に座り手を併せると 「わぉん!!」 って聞こえた。
画面を見ると案内役の女性キャラクターが、いつも通りの満面の笑みを浮かべていた。
変な笑いと共に変な抑揚で「一緒にいいてああげるよぉ」と頭の後ろから囁かれた。 ハァハァという息遣いも聞こえ、耳に風がかかった。
地面に生えていた草のような髪の毛の先は束ねられており、さらにその先に首があった。 玉ねぎほどの大きさのしわくちゃでカラカラに乾いた首だった。
「ぁ…あっ………あぁああぁぁ!!!」と叫びながらどこかへ走って行ってしまいました。 Aの顔は恐怖にひきつっていました。
砂浜を去る時に一度振り返ったんだけど、人影は七つだった。なぜか、みんなずぶ濡れだった。
あの時の怪しい若い男性。 首が取れ掛かってる。
「うひゃひゃひゃ」その笑っていた時の顔を俺は一生忘れることができないだろう。白い眼。腫れて血だらけの口。首から垂れる血の匂い。すべてだ。
朝起きたら洗面台?みたいな所に"それ"がいて普通に話しかけた。 このときは気にしてなかったけど、"それ"の姿は段々と見えてきてた。
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