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田所くんの怖い話 その2
田所くんの怖い話 その1
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窓一面にでっかい男の顔がなんともいえない表情でこちらを見ていた。
それは満面の笑みで右手で斧を振り回しながら左手で手を振りながらこちらへ走ってくる中年っぽい男だった なぜかは知らないが明らかに車と同じ速度である
一気に寒気がし、急いでダンボールの中身をもう一度よく見ると、 ダンボールの底にお札が大量に貼ってあることに気がついてしまった。
その瞬間俺は全身の毛穴が痛くなる程鳥肌が立った。小綺麗な顔であるのに目が逝ってる…
懐中電灯で辺りを照らすが人の気配がしない。しかし「ほほほほ~」と声は聞こえ続ける。あの藪に懐中電灯の明かりを向ける。何もいない。
そうしたら何故かいとこがすごく後ろに飛んで頭を打ってしまったんですよ。 ホント血が出てるしすごい泣くし、親起きるし。
あの時はかなりビビリました、背中を見てみると頭が陥没して目と鼻から血を流したNさんが…
そこには 見知らぬ女が立っていたのです 全身に鳥肌が走りながらももう1度確かめると 右下を見つめながらやはり見知らぬ人が立っている
そして翌年・・・妹が産まれた。 どことなくカナちゃんに似ているのは気のせいだろうか。 笑った顔がそっくりだった。
元彼と車に乗っていると、車の調子が悪くなりスタンドで見てもらうと、左前輪に位牌が挟まっていました。
俺は幸い軽傷だったが、顔に穴があき、腕から骨が見えて血だらけ、悲惨な状態だった
ベランダでペタペタペタペタっと裸足で走る音がした 次いですぐそこの網戸を凄い速さで開ける音、耳元で「はーいーれーたー」という声を聞き俺は失神した
トイレの前に2メートル以上の黒い人影のようなものがいたらしい。 顔にあたる部分には白いお面のようなものがあり、イメージ的にはカオナシみたいな感じ。
ふと隣の座席を見ると足が見えない。「気づいてくれたんだ~」と耳元で声が聞こえました。
いきなり声がおばあさんに変わって、ようこはなぁ、昨日海で溺れて死んだんだよ!って。 怖くて切っちゃった。。。
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