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道端の献花の上に立ちニヤニヤと嗤うそいつは手を振っていたんじゃない手招きをしていたんだ
そして今ふと思ったんだが、外の壁を誰かが叩くとこんな音だろうな
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尚も霧は深い。急激に怖くなり、窓を閉めようとした 「みつけた」>>なんだ今の声。
首が身体の下敷きになっていて腕が一本曲がってはいけない方に曲がっている「人間」みたいな物がそこにあった
テントの下から草履が出てきた。 友人は真っ青になって一言「これ・・・さっき水死体が履いてた草履や・・・」
人形なのに歯がある。 そう思ったら、とたんに痛みを感じた。手首にじんわりとなにかの跡。。。
ふと昔友人に薬をもらったことを思い出し薬の名前を検索したら堕胎薬を輸入代行するページが出てきてゾッとしました。
眼窩の下の部分から 上といえば良いのか、その部分がボロッと顔面から落っこち、「鼻から下だけ」になった
車の屋根に四つん這いになった男がニヤニヤしながらしがみついてるのが見え、友達同士でふざけているのだと思ったのだという。
ボロボロにさび付いた異様にでかい中華包丁2本 明らかに10代の女の子が持つには相応しくない代物だ。
振り向いたCを見て先生は絶句しました。Cの顔が歪んでいる・・・いいやあれはもう1つの顔が重なっているような異様な顔
・なんと・・・滝の上から水と一緒に 裸の人間が落下してきた。
『どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?』 女性の声で24秒間ずっと『どうして?』という声が入ってた。 え…なんだこれ…
「このお地蔵さん、額に私達の名前が彫ってある……」
6階を通過した時、笑顔で逆さ吊りになったおっさんと目が合った。
湯船の中の湯がグズグズの肉片で覆いつくされ、その間から湯船の底におびただしい量の骨が沈んでいるのが見えたのだそうだ
ガリガリに痩せて禿げあがった、ミイラみたいなものが膝を抱えて、 限界まで体を縦に細くしようとしたような姿勢で座っていた。
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