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ずっと三人ともブツブツ 「こっくりさん、こっくりさん、お帰り下さい」「こっくりさん、こっくりさん、お帰り下さい」ってずっと繰り返してる。
最初はストーカーみたいなのか池沼さんかと思ったが、ヤツが電柱から見てた時に違和感が 。「影がない」
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「苛めてる奴らを皆殺しにすれば?」「そしたら世の中の苛められっ子の救世主になれるんじゃない」
幽体離脱中、自分の部屋に入ったらすごいことになってた。肌色の子供が5~6人ベットに群がって寝ている俺の体を囲んでいる。
何を言ってるのかわかりませんでしたが、お経みたいなやつが 3分くらいずっとお風呂場の中で流れてきました。
夏休みも終わってすぐのこと、小学生三人が下校中に変質者に襲われた。特に危害を加えてくるわけではなかったが奇声をあげにじり寄ってきたそうだ。
詳しく聞くと私が夢に現れたという。 生気のない顔で鳥居を背にし、ぼーっとどこかを見ている。声をかけようにも靄がかかって私のところまで進めないという。
上のほうから布の端がスーーと降りてきて 灰色というか、白と言うか、色の無い顔の女の人が「タスケテ、タスケテ」 って言ってんだよ。
そいつは遠くのほうで同じようにポツンと立ってた。でも、なんか変なの。何かおかしい。腕が長いのよ、そいつ。
そう、その部屋から放たれた臭いは明らかに腐敗臭だった。地下の暗さも相まって俺は急に怖くなった。
身体が突然動くようになったから叫びながら遮二無二に走ったら、 気がついたら神社の境内で掃除してる近所の婆さんの近くでガン泣きしてた。
驚いたのは茶髪だった先輩が白髪になっていたこと。 ただ別におじいちゃんになっていたという訳じゃない、 髪だけが脱色したように真っ白になっていた。
あの便所での体験を思い出すときに、ドアの向こうの何かや、俺を助け引っ張った何かは いったい何だったんだろうと考える。
そこで俺は固まってしまった。人の顔らしきものがこっちを見てたんだ、目が悪くて顔はよくわからないがこっちを見ている事はなんとなくわかった。
立ち上がって窓に手を伸ばそうとしたその時、またあり得ないモノを見た。窓の隙間に、さっきの不自然に白い女の顔が闇に浮かんでいた。
さっきその婆さんに会ったんですが明らかに言動が異常でした。わたしは呪われてるから気をつけなと不気味なことばかり言ってきました。
訳もわからず咄嗟に「お爺ちゃんはどこ行くの!!?」と聞くと 爺さんが能面みたいな顔で自分を見下ろしてこう言ったんだ「地獄じゃ…地獄…」
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