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ばあちゃんは不思議な人で、昔から俺だけに「おばあちゃんは、幽霊が見えるとよ、誰にも言っちゃいかんけんね」 って言っていた。
このバーの横には無人の駐車場があるが、元は産婦人科があった。 だいたい察しがつくと思うが、このバーがでるでる。
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【ベランダの女性】このマンション飛び降りの名所なんだよね、過去10年で12人飛び降りてそのうち9人が死亡。12人ともマンションの住人じゃなかった。
サラリーマン風の男は 「僕の腕知りませんかー」 と甲高い大声を上げながらホームを行ったり来たりしている。
前の家にいた時の話なんだが、俺は一度だけ過去に戻ったことがある。
右手の小指が折れており、変な方向に曲がっていた。「それがよう、山でよう、バケモンと一戦交えてきたんだよ、危なくやられるとこだった」 という。
非常に強い臭気を発しており、一瞬目を背けたそのとき、 水飴がヌラヌラとゆっくり流れて、缶の蓋から出てきた。
「バサバサバサバサバサ・・・・・バサバサバサ・・・」 なんとその女性と思われる輩は、俺の頭を猛烈に撫で始めた。
日に日に見る度写真に写っているその髪の長い女性の表情が変わっていく事に気づいた。どう説明したらいいのかわからないが明らかに違う。
今でも××××のマスターの「・・・また会いましょう。」って言葉は耳にはっきりと残ってるよ。
俺もAにもBなんて友達はいなかった。なんで俺はさっきあの男を共通の友達だと思ったんだ。
Aくんは物凄い速さで私の目の前でカマドウマを食べた。 「ぎゃあああああ!!」と先生の声。 Aくんの口から4本くらいはみ出ているカマドウマの足。
そこで報道されていたのは、山で女性4名男性5名の遭難死体を同一箇所で発見した、というニュースであり、そこにはAの友達と彼氏9人の名前が表示されていた。
両親はそのまま居間へ行き仏壇に向かって手を合せ線香に火をつけた。仏壇には俺の写真が数枚飾ってあった。
彼女は自殺に及んだころ日常的に不穏な状態だったらしい。 その日、台所で母親と調理中に口論になり自分の顔を包丁でめった刺しにしたらしい。
そしたら、女の人は神様を恨み、自分を捨てたという怨念の塊になり、 独身のまま若くして死んだらしい。
この不明僧を写真に撮ると数時間で災厄が降りかかった。写真を削除すると収まるみたいでまた撮ると短時間の内に災厄が起こる。
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