伊勢神宮の内宮で手を合わせると、なぜか風がふわりと吹く人と、まったく何も感じない人がいるという。参拝する母は何も感じないのに、母の友人はほぼ毎回吹かれるというから不思議だ。今回はそんな伊勢神宮の一件を筆頭に、9月14日という同じ日に投稿された過去記事から6本を蔵出しする。
選んだのは、生死の境界がふっと近づく瞬間や、当人にもうまく説明できない出来事ばかり。それぞれの記事には、当時のコメ欄から気になる1件を添えたので、本文とあわせて読んでみてほしい。
01
【不思議な話】伊勢神宮の内宮でお祈りすると風が吹く人と吹かない人がいるみたい。なんでだろう?
2020年コメ11件
参拝する母は何も感じないのに、母の友人だけ毎回ふわっと風を受けるという伊勢参り。原因不明のまま『歓迎してもらえてるのかも』と各々が理由をつけていくスレの空気がいい。
3. 名無しのオカルト 2020/09/14
そりゃ風は吹くか吹かないか2択でしょ。間ってなに? → コメ欄を全部読む02
【怖い話】「いいんだよ、吸うのが供養なんだから」 しかしその煙草は、「死者が生者に捧げ、供えている」物だった
2018年コメ10件
山小屋の管理人が明かす、遭難事故の生存者と一本の煙草にまつわる込み入った事情。何気ない仕草の裏側を知ると、テント場の空気が急に重くなる。
10. 名無しのオカルト 2018/09/21
米欄を要約すると、バカなんだからカッコつけてないでもっと簡単にまとめろってことですな → コメ欄を全部読む スポンサーリンク
03
【怖い話】米軍のアルバイトでベトナム戦争に行っていた知り合いの爺さん
2019年コメ6件
2級船舶免許を持つ知り合いの爺さんが、若い頃メコン川で迫撃砲を撃っていたという昔語り。真偽を巡って当時の資料まで持ち出す検証合戦がコメ欄で始まってしまうほどの内容。
1. 名無しのオカルト 2019/09/14
結構無知がいるから驚くんだが、少なくとも朝鮮戦争の時は戦闘参加した日本人いるぞ 日本政府はいまだに否定しているがアメリカ側に資料ボコボコ残ってる ベトナム戦争でも米舟艇の乗組員として日本人が射殺されている ちょっと調べればいくらでも資料でてくるんだがなぁ → コメ欄を全部読む04
【都市伝説】某女子校の合宿所では、部屋に制服をハンガーにかける際には、後ろ向きに、襟が壁を向くようにかけるよう指導される。そうしておかないと……
2017年コメ5件
箱根の女子校合宿所で言い伝えられる、制服のかけ方ルール。理由を教えてもらえないところがいちばん不気味で、生徒たちの想像がどんどん膨らんでいく。
5. 名無しのオカルト 2017/09/17
通りかかった家のベランダにウエットスーツが干してあってギョッとしたことならあるwww → コメ欄を全部読む05
【ほんのり】新聞の臨時配達員をしていると変な場所もある。変死があったアパートとか。
2023年コメ4件
新聞の臨時配達員が語る、変死のあったアパートでの出来事。部屋を間違えて新聞を差し込んでしまった先で、妙な引っかかりを感じたというのが読みどころ。
3. 名無しのオカルト 2023/09/18
>>2 死者も新聞読みたいんだろ。 四コママンガとか連載小説とか。 → コメ欄を全部読む06
【オカルト】友人に生き霊を飛ばされていたが、霊能者にいろいろ教えてもらい今はその友人とは仲良しです☆
2021年コメ4件
自分に覚えのある生き霊の話を、実体験として長文で打ち明ける投稿者。改行の癖や間の取り方までどこか浮世離れしていて、読んでいるだけでこちらまでそわそわしてくる。
1. 名無しのオカルト 2021/09/15
何とは言わないけど、こういう人らって独特の文章書くよな。 → コメ欄を全部読む風向きひとつ、煙草ひとつ、新聞受けひとつ——説明のつかない出来事はいつも、ごく日常のすぐそばに転がっているらしい。気になった話があれば、リンク先の本文とコメ欄もあわせてどうぞ。あなたの身の回りにも、似たような「なんでだろう」はないだろうか。
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