残業続きで疲れ切った夜、札幌の地下鉄東西線の終電で目を閉じると、他人の視界と数秒だけつながることがある。投稿者はここ3年ほどこの現象を体験していて、見える視界は若い女性や同世代くらいの男性のもののようで、4、5歳くらいの子供が見えたこともあるという。スレでは「目を閉じているのに周りが見える」という似た体験談のほか、薬の影響、交感神経、入眠時の脳の錯覚などを原因とみる意見も出ている。
引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part100©2ch.net
605: 本当にあった怖い名無し 2016/12/11(日) 01:11:09.50 ID:lK5g7Bmz0
ここ3年程なんだけど残業続きでヘロヘロの時、地下鉄の終電で、あ~疲れたってため息まじりに目をつぶると他人の視界と繋がる事がある
札幌東西線南郷13丁目から11丁目辺りなんだけど、あの辺何か有るのかね、手を見る限り30前の若い女性だったり、手巻きタバコって言うのか?巻いてる時の親指の爪見て、多分俺と同世代位の男性ぽい感じの時もある
最初は疲れすぎて幻覚見るようになったのかとビビったけど、年に一回の健康診断では何の問題も無いし訳が分からない
女性ぽい時に急に右に視界がぶれて4、5才位の子供が見えた事もある、いずれもほんの数秒なんだけど、こいつら多分夫婦なんだろうなと最近思ってる
今のところ風呂やトイレの場面がないのがせめてもかな
来週から年末恒例残業祭りなんで近いうちに見そうだと何となく書いてみた
ちなみに東札幌という札幌の名を冠した田舎に住んでる
606: 本当にあった怖い名無し 2016/12/11(日) 06:18:11.06 ID:1Obz66VW0
>>605
そこまでハッキリ見える事はないけど、布団に入って目を閉じてるのに「あれ?未だに俺目ェ開いてる??」ってくらい周りが詳細に見える…って言うかイメージできる時があるわ。
疲れては居なかったはずだけど、たまーにそういう時あるよ。
608: 本当にあった怖い名無し 2016/12/11(日) 09:05:05.33 ID:lK5g7Bmz0
>>606
あれ最初ビビるよね
妻や子供に話すと露骨に嫌そうな顔されるし
610: 本当にあった怖い名無し 2016/12/11(日) 18:19:40.31 ID:ycGg90ms0
>>606みたいな現象、メンヘラの薬飲んでた時になったことある
614: 本当にあった怖い名無し 2016/12/13(火) 08:11:24.98 ID:U8K6Rsax0
>>610
マジかよ…個人的にはメンタルヘラーでもないし、薬は花粉症の鼻詰まりで鼻炎薬を飲むくらいだけど、完全にシラフでそうなる時あるんだよね。
不思議な感覚で好きだから良いけどw
615: 本当にあった怖い名無し 2016/12/13(火) 08:32:42.55 ID:uZKPpBoZ0
>>614
日常的に見る場合は脳の病気を疑ってもいいかもしれない
621: 本当にあった怖い名無し 2016/12/14(水) 13:30:14.82 ID:HwxH5sx00
日常的では無いですね、半年~一年に一回あるかくらいです。軽い自律神経失調症なので >>615 さんの仰る通り交感神経の影響かも知れませんね。
616: 本当にあった怖い名無し 2016/12/13(火) 11:46:48.55 ID:y0KSDOL00
>>606
交感神経が優位の時に見る残像じゃないの?
617: 本当にあった怖い名無し 2016/12/14(水) 00:39:56.74 ID:CMYjCggk0
>>616
メンヘラ薬の影響下のときは、残像レベルじゃなかった
目蓋が透明になったみたいな感覚
でも、目を開けると、実像と微妙に異なってたから、脳が作り出した幻影なんだとわかった
気持ち悪かったよ
眠ろうとして目を閉じてるのに、周りが見えちゃうんだから眠りに落ちられない
620: 本当にあった怖い名無し 2016/12/14(水) 12:21:50.03 ID:w47DrE2y0
>>617 ちなみになんて薬?伏字とか最初の文字だけでもいいから教えてくれ
一時的な脳の混乱だとかは健康診断じゃ出ないよな。俺の知り合いも勉強中に妖精見たって言ってた。無理は禁物だな。
みんなのそれとは症状は少し違うが「不思議の国のアリス症候群」なんてものがあるんだが、それに近いものを感じるよ。
薬や疲れが脳・中枢神経に影響してるんだろうな。あと健康体で疲れてなくてもなりやすい人もいるし、(俺も意図的に離人症の感覚を起こせる。が、何の問題もない。)
それから入眠時は脳も間違いを起こしやすい。
第六感(松果体)も脳にあるし、みんなのそういうのがオカルトで言う第六感や超能力の目覚めになるかもな。楽しんで自己研究出来たら是非また話を聞きたいな。
管理人の一言
見えるのが決まった区間だけで、しかも同じ家族らしき人たちの視界ばかりというのが妙に生々しく、ただの幻覚とは片付けにくい話です。投稿者によると、現象が起きるのは札幌東西線の南郷13丁目から11丁目あたりで、本人も「あの辺何か有るのかね」と首をかしげています。見えるのは手の様子から30前と思われる若い女性や、手巻きタバコを巻く同世代くらいの男性の視界です。女性の視界が急に右にぶれて4、5歳くらいの子供が見えたこともあり、投稿者はこの人たちを夫婦だろうと考えるようになりました。年に一回の健康診断では問題なしとのことです。一方、スレの反応はさまざまです。同じように「目を閉じているのに周りが詳細に見える」という人がいれば、薬を飲んでいた時期に同じ現象が起き、目を開けると実際の景色と微妙に違っていたので脳が作った幻影だとわかった、という人もいます。ほかにも、交感神経が優位なときの残像ではないか、日常的に起きるなら脳の病気を疑ったほうがいい、「不思議の国のアリス症候群」に近いのでは、といった意見が出ました。ただ、見知らぬ家族の暮らしの一瞬が、終電の暗い車内で繰り返し見えるという点だけは、どの説明でもすっきりしないまま残ります。
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