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新興宗教とはちょっと違うような、なんて言うか妙な信仰があった。名前は『お先の神様』だったと思う。
下の階の住人が連絡が取れなくなり親が不動産屋に連絡を入れたところ、心配になり部屋に入ってみると亡くなってたそうだ
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意識が戻っていくうちに口の中にも髪の毛が入っていることに気付きパニックになりながらも洗面台へと向かった。
震える手で携帯を開きメールの受信画面を見て驚愕しました。メールがないんです。
隣の部屋が物凄い勢いで電気が点いたり消えたりしている。
外に出ると祖父は 「何かあたたかい不思議なのが、俺たちのほかに二人くらい来ていたな。」 と言った。
分かれ道のちょうど真ん中にふたつの立て札があり、片方が『左は行き止まり』もう片方も『右は行き止まり』と書いてあった。
私が見たもの、それは隔離校舎の基礎のコンクリの下に挟まった髪の毛。
葬儀は村の人全員で行う、名前を呼んではいけない(屋号)で呼ばなくてはいけない
【小さくなる影】ふすまのすぐ近くまで、あの影の主は来ていたのです。
何かやけにでかい花?のようなものが車で走っているのについてくる。
おかっぱの女の子の幽霊を宥めたA子が一週間もしないうちに死んだ。
蔵に着くと祖母に蔵の中に閉じこめられ、迎えに来るまで絶対に外に出てはいけないと言われた。
車の下から髪がボッサボサの人間が這って出てきて、隣の車の下に潜り込んだ。
バイトから帰って寝る→バイトしてる夢を見る→バイトに行く って感じで無限ループしてた。
五寸釘が刺さっていたのは木ではなかった ・・・人だ
ある日、ブラックサンタと呼んでた浮浪者を逆にその小屋に閉じ込めようという話になった。
祖母に近づき「どうして?」と聞くと祖母は悲しそうな顔で「ごめんね、ごめんね。寂しいのよ。ごめんね。」といい消えた。
気まぐれに近所のお狐さんを参ったところ、お狐さんの声が聞こえたとか。
夢で人形から言われた十桁の数字が県内のある居酒屋の電話番号のようなので行ってみた。
背にしたドアがガチャっとあいて、中から人が出てきました。 どこにもつながってない、だれもいないはずの部屋なのに・・・
トイレに入ると先輩が「あ~いるいる。ほら、そこにいるよ。」とトイレ の奥のほうを指さして言った。
西洋の得体の知れないモノが、今のこの日本にいるとのこと。
ウィンドウごしにタクシーの中を見ると、さっきまで俺が座ってた横(つまり運転席の真後ろの後部座席)に、中年の女の人が乗ってるんだ。
区長の家の離れに、一つの体に二つの顔があるおじさんがいた。
本体とキーボードの一体型のPCを分解したらネズミの死体を見つけた。
サイドミラーに後方から歩いてくる妙な集団が写りました。近づいてきてはっきりと見えました。十数人ほどの銃や重そうな荷物を抱えた軍人でした。
女が死んだとき,お葬式の晩は村の男を10人集め,酒盛りをしながらろうそくや線香を絶やさず燃やし続けるという風習がある.
7歳ぐらいの女の子が俺の前で止まると俺を見ながら持ってたカッターで自分の腕を切り始めた。
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