月別アーカイブ「2013年5月」
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ある日夜中にチャイムが鳴ったそうだ。「こんな夜中に来るなんてどうしたー?」と言って玄関に行った。包丁持ってた男が立ってたそうだ…
霊感のある母「不思議な夢をみてな~人の形をした白いものがお母さんの前にスゥ~っと降りてきてとても悲しそうな顔をしてまた空に昇っていったのよ」
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兎に角、先を急いだ。 鈴の音に追いつかれたら、どうなってしまうのだろう。 小屋の中に居る「何か」に気付かれたらどうしよう。と恐怖しながら。
懐中電灯に照らした先に奇妙なものがいた。身長が俺達より小さく、わりに頭が大きい。目が非常に大きく、鼻と口は小さい。
うしろ?…なんだろうと思い振り返ると天井の梁から垂れたロープに首を吊っている女の人がそこに居た…
女性が頭を振り回しながら扉を開けようと食らいついてる。冗談じゃねえ、絶対開けるもんかと声が出そうなくらい扉を押さえつけた
全身に鳥肌が立ち、血管が一気に縮み上がったような気がした。 「許さない」メールの内容はそれだけだった。
人間が居た。距離は1m くらい。一目で判ったが水死体だ。女性で下半身は下着姿で上半身は裸。
A君は先月亡くなったんだよ、、 川で溺れたんだって、、 だったらおれが見たA君は誰だよ!
四方にたいまつを燃やした木組みの祭壇みたいのがおかれてて、その真ん中に白い着物着て縄でぐるぐるにされた男と甲冑姿の男がいるんです。
あれは部屋の中に入って来ていた。 老夫が上半身のみの姿でニタニタ笑いながら這いずり回っていた。 。。
もう一度だけ視線を向けた。本当に、最後に・・なんと無くであったのだがそれが間違いだった。人がいた4人道のど真ん中、並んでこっちを見ていた。
母がひっくり返したアルバムのなかの一枚。幼稚園時代、遠足の昼食時に撮った一枚に、それらしいフォークをもっている俺の姿が写っていた。。。
電灯の辺りに目と口のない髪がぼさぼさの女の生首みたいなのが浮いてたんだけど…
俺が声かけた途端そいつその場にへたれ込みやがった。 ガタガタ震えながら「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」を早口に連発しながら …
残り二週間は見えちゃいけないラッシュだった。首ってそんなに曲がらないでしょ?ってくらい首曲げて微笑んでくる骨格でかい痩せた男とか。
私に角を曲がれといったおじさんは、街頭の下なのに影がなかった。 あのおじさんは、人に有らざる者と今でも思っている。
ふと気づくと知らない男の子が4人障子の所にいる。 みんなきれいな顔立ちの子で、シャツと黒い半ズボンだった。「君イエノコ?」と声をかけてきた。
猫はその間も毛を逆立てながらこっちを威嚇してた。大人の男性の様な野太い声で 「うおおおおおん」って吠えてるのでめちゃくちゃ怖かったけど…
『もんぺみたいなボロボロの服着て頭巾をかぶった人が土下座してた…』 って言ったらしい。 皆、え…?ってなったけど、その子の反応は異常だった。
胃を決して畳をめくってみよう、となり、たたみを外したらしい すると、そこには真っ黒な大量の長い髪の毛が置いてあったそうな。
穴の奥にはものすごい広い空間が広がっていた。その真ん中に銀色の茶碗を逆さにしたような金属製と思われる大きな物体が浮いていた。
「あいつどこ行ったんだろうなぁ~」 って言ってる親父の後ろ 帽子被ったおっさんが立ってた。 怖くて目を背けた。
あの女性は何者なのか.当然面識はない. なぜあの女性は私の行動を知っていたのか. 予言めいた警告をしてきたのはなぜか。。。
テレビの横に子供が立ってんの。裸で。なんか口元ずっと動いてた。けど声は聞こえない。
とりあえずこの部屋から抜け出して両親叩き起こそうと椅子から立ち上がろうとした瞬間男の子が顔を逆さにしていとこに笑いかけてきたんだって。
紫色の服着た髪長い女が居ました。いかにも幽霊。あの音はその女の声でした。女はずっとこっち見ながら…
洋式便所で普通に用をたしていたらなんと 便器の水の中に手が見えた。それも赤のマネキュアを塗った手が。
視線の先には掛け軸の方から腹を出して寝てるAに近づく「もや」みたいな空気の塊の何か。なぜか女というのだけは雰囲気で分かった。
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