月別アーカイブ「2013年9月」
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曲は5分程度のものです。 5分で荒尾~山鹿を通ったとか信じられません。 だけど確かにすり抜けたのです。
手だ。明らかに手がある。 自分のでも、友人のでもない。子供の手だ。
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そのまま山奥に入ってしばらく走ってたらまたオレのポケベルが鳴った 「4251」
ゆらゆらと、何かが揺れている。 今までにない興奮と恐怖が身を巡る。 ゆらゆらと、くねくねとそれは揺れている。
あの時ドアが空いていたら、あるいは本棚の位置が少しずれていたら、 本当に死んでたかもしれませんしね。
寒気で体が硬直し、下を見たまま前を見ることができない。 うつむいたまま後ろに向き直した瞬間、足元に影が近づいてきているのが見えた。
15年経って俺は母に尋ねた。 「あの家族は元気かな?」・・・母は戸惑った顔を見せたが、ゆっくりと話してくれた。
、その黒電話が鳴り出した。今度は四人とも凍り付く。 「来るって言ったのか?」 と夫が言った。
自分がこれを聞いて怖いなと思ったのは、この出来事が何処かの田舎ではなく、中目黒付近で起こったということ。
その間もドアはものすごい勢いで叩きまくられている。 俺はもう「ヤバイ」以外に何も考えられず、警備端末からカードを引き抜いた。
鬼ごっこしようっていったら、お着物が重いから走れないと断られた。誰かが代わりに着てくれないと脱げないというので、私が代わりに着てあげる約束をした
その「不自然な回転」をはっきり見たんだ。 やっぱりあれは土足で中に入ったからバチがあたったんだろうか。
そして僕はある事に気がつき たどる記憶と共にもしやと父に確認を取った すると父は静かに 「あぁ、そうだ」と頷いた
仏壇の観音開きの間からギョロリとした眼が俺を見ていた 完全に固まっている俺と数秒ほど見つめあった後、仏壇の扉は「パタン」と閉められた
あいつ遅いなと周りの友達に言おうとした、しかしその言葉は喉で止まった トイレに行ったはずのBが部屋に居るのだ
次は「―駅…」 確か「首」とか「塚」とかそんな単語が入ってた気がする。 景色はどんどん黒くなっていくし、変な生き物が見えた。
直感的に気付いた。ダメだ。理屈通じない。やばい、って。感情とか読み取れないんだ。っつうか、無いんだ多分。最初から近付いちゃいけないもんだったんだ。
車から降りろと怒鳴りまくっていて、無視したら良いのに何故か私は車を脇に寄せて降りてしまった。
その中で、友人のAだけまだ暗い表情をしている。「どうしたん?大丈夫か?」とAに尋ねた。 Aが「俺、見てもうた気がする・・・・」
その時、寝ていたBが突然起き上がって B「刺 さ れ た ! ! ! ! ! !」 そう叫ぶと、わんわん泣き始めた。
いきなりじいさんが叫び始めた。うわああああ、って感じ。びびって後ろ見たら、なんか釜持ってんの。しかも振り上げてんの。
この夢はあの主婦が死ぬ直前に見た光景なんだろか? この夢が真実ならあの主婦はよそ見や居眠りをしていたのではなく、誰かに・・・
助手席に携帯確認!と思って手を伸ばしたら、後部座席の方からニュッと腕が出てきて俺の腕を掴んできやがった
葬儀の夜、夢枕に黒く塗りつぶされた顔に黒尽くめの喪装の人物が現れる。夢枕に立ったその人物(きじょさん)は問いかける「汝、きじょ也しや?」
「えーと[レサクニ シキハオ チハコトー]です」何やらポケットから紙を取り出しそう言った。意味不明だな…
俺も、家族も知らないうちに来客がいたみたいです。 ・・・書いてて思いましたが、まだいるのかもしれないですよね。
親友の部屋の窓って外側から鉄格子がついてて 窓に張り付くなんて無理なんだよ。 じゃああの影どうやったの?
「あの・・・・・・、あの子にお線香を上げてやってくれませんか・・・?」 俺はなぜか動けなくなり、顔だけ女の方を向けたまま固まってしまった。
とにかくダダゴトじゃない様子だったと。 しかも彼の担任が「テレビ番組のドッキリだから」と称して生徒間の平静を取り繕おうとしてた
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