
279:名無しのオカルト 2018/06/18(月)20:41:44 ID: ID:bfy
…昔、本で読んだ話。
映画評論家の淀川長治さんが自宅の六畳間でお母さんの看病をしていた時の事。
お母さんの容態は大層悪く、淀川さんは氷枕を取り替えたりして一生懸命看病していた。
深夜に淀川さんはふと気が付いた。
六畳間の四隅に西洋の妖怪「ガーゴイル」のような真っ黒い何かが、淀川さんと布団に寝ているお母さんの二人に背を向けて座っている事に。
淀川さんは死神がお母さんを連れに来たと思い必死に、その四人の黒い何かに念じてお願いした。
(お願いしますお願いします!母を助けて下さい!私の命を3年母にあげます!だから母を助けて下さい!)
気が付くと四人の黒い何かは消えていた。
お母さんはその後容態を持ち直し、この日から丁度3年後に亡くなった。
淀川さん自身は1998年に89歳で亡くなるんだけど、本当は92歳まで寿命はあったのかも知れない。
映画評論家の淀川長治さんが自宅の六畳間でお母さんの看病をしていた時の事。
お母さんの容態は大層悪く、淀川さんは氷枕を取り替えたりして一生懸命看病していた。
深夜に淀川さんはふと気が付いた。
六畳間の四隅に西洋の妖怪「ガーゴイル」のような真っ黒い何かが、淀川さんと布団に寝ているお母さんの二人に背を向けて座っている事に。
淀川さんは死神がお母さんを連れに来たと思い必死に、その四人の黒い何かに念じてお願いした。
(お願いしますお願いします!母を助けて下さい!私の命を3年母にあげます!だから母を助けて下さい!)
気が付くと四人の黒い何かは消えていた。
お母さんはその後容態を持ち直し、この日から丁度3年後に亡くなった。
淀川さん自身は1998年に89歳で亡くなるんだけど、本当は92歳まで寿命はあったのかも知れない。
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280:名無しのオカルト 2018/06/18(月)20:44:32 ID: ID:bVK
>>279
ええ話や
ええ話や
281:名無しのオカルト 2018/06/18(月)20:51:24 ID: ID:Ert
>>279
願いが通じたんやなぁ
願いが通じたんやなぁ
引用元:怖い話ハラデイ
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