
827:名無しのオカルト ID:
友人から聞いた話です。
埼玉県の春日部市のどこかに鍵の掛かってない空家があった
そうです。空家はそんなに古いとかボロボロだったとかでは
ないそうですが不気味で凄く怖くて、友達は入ろうとしても
ドアをちょっと開けただけで泣いてしまったそうです。
ある日、その子の友達(男の子)が二人で家の中に入ること
になりました。罰ゲームで、幽霊屋敷から宝物を取って来い
という内容だったそうです。昼間だったし、凄く怖かったけ
ど、懐中電灯を持って入りました。普通、浮浪者とか住んで
そうですけど中はキレイで荒らされた様子もなかったそうです。
ですが、納戸のような部屋に入ったらいきなり、小さい赤ちゃん
用の箪笥が倒れてきたそうです。そして、箪笥があった壁に
小さな扉があったそうです。扉を開けて向う側を覗いた瞬間、
悲鳴をあげて泣きながら家を飛び出してしまったそうです。
私の友人はその子にその時見たことを教えてもらいました。
その子は子供の時に見たことですが今でも忘れられないと
話しました。
箪笥の向うは3畳くらいの窓のない小さな部屋だったそうです。
一瞬しか見てないので家具はもっとあったかもしれませんが、
小さなプラスチックのちゃぶ台、キティちゃんのような模様の
ついた茶碗と箸が乗ってたそうです。
部屋に入ってまず目に入ったのはそれでした。そして、次に
目に入ったのは、白い壁一面に、赤いクレヨンみたいなので
小さい子の字で「たすけて」と書いてあった、だそうです。
埼玉県の春日部市のどこかに鍵の掛かってない空家があった
そうです。空家はそんなに古いとかボロボロだったとかでは
ないそうですが不気味で凄く怖くて、友達は入ろうとしても
ドアをちょっと開けただけで泣いてしまったそうです。
ある日、その子の友達(男の子)が二人で家の中に入ること
になりました。罰ゲームで、幽霊屋敷から宝物を取って来い
という内容だったそうです。昼間だったし、凄く怖かったけ
ど、懐中電灯を持って入りました。普通、浮浪者とか住んで
そうですけど中はキレイで荒らされた様子もなかったそうです。
ですが、納戸のような部屋に入ったらいきなり、小さい赤ちゃん
用の箪笥が倒れてきたそうです。そして、箪笥があった壁に
小さな扉があったそうです。扉を開けて向う側を覗いた瞬間、
悲鳴をあげて泣きながら家を飛び出してしまったそうです。
私の友人はその子にその時見たことを教えてもらいました。
その子は子供の時に見たことですが今でも忘れられないと
話しました。
箪笥の向うは3畳くらいの窓のない小さな部屋だったそうです。
一瞬しか見てないので家具はもっとあったかもしれませんが、
小さなプラスチックのちゃぶ台、キティちゃんのような模様の
ついた茶碗と箸が乗ってたそうです。
部屋に入ってまず目に入ったのはそれでした。そして、次に
目に入ったのは、白い壁一面に、赤いクレヨンみたいなので
小さい子の字で「たすけて」と書いてあった、だそうです。
828:名無しのオカルト ID:
あの部屋には小さい女の子が住んでいた…閉じ込められて
いた。寂しくてツラくて声を出しても聞いてくれなくて、
親に手紙を書いたんだねというのがその子の意見でした。
でも、小さい子が天井近くにも書くのだろうか、家具を
使って高い位置に登ったと考えられるけれども、そんなに
せっぱつまった子がそこまでするだろうか、普通、いえ、
普通という言葉は相応しくないけれども、自分の手の届く
位置でぐちゃぐちゃに重ねて書くのではないかと私は思い
ました。
あの字は誰がどんな思いを込めて書いたのだろう、
他人の話なので私は冷静に考えられますが、見てしまった子は…
悲しいお話の悲しい産物として、そう解釈するしかやりきれない
恐怖なのだと思います。
いた。寂しくてツラくて声を出しても聞いてくれなくて、
親に手紙を書いたんだねというのがその子の意見でした。
でも、小さい子が天井近くにも書くのだろうか、家具を
使って高い位置に登ったと考えられるけれども、そんなに
せっぱつまった子がそこまでするだろうか、普通、いえ、
普通という言葉は相応しくないけれども、自分の手の届く
位置でぐちゃぐちゃに重ねて書くのではないかと私は思い
ました。
あの字は誰がどんな思いを込めて書いたのだろう、
他人の話なので私は冷静に考えられますが、見てしまった子は…
悲しいお話の悲しい産物として、そう解釈するしかやりきれない
恐怖なのだと思います。
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829:名無しのオカルト ID:
既出だよ
832:名無しのオカルト ID:
ええとクレヨンって話しがあってね。
835:名無しのオカルト ID:
伊集院光の作り話ダス。
837:名無しのオカルト ID:
既出でもイイじゃん。
今から読む人には。
過去ログ遡んのメンドクサイ。
既出なんてかめへん!怖れずにどんどん来いよ!
今から読む人には。
過去ログ遡んのメンドクサイ。
既出なんてかめへん!怖れずにどんどん来いよ!
898:名無しのオカルト ID:
キャバクラのマイちゃんに聞いた話。
一泊のスキー旅行から帰ったマイちゃんは、すぐ家に帰らず行き付けの
クラブに行ったらしいです。
そこで出会った若い男の子と会話が弾み、友達になりました。
その男の子は、田舎から出てきたばかりで今夜泊まる所がない、
と言います。
マイちゃんには彼氏がいましたが、エ○チな事はなしよ、という約束で
一人暮らしの部屋に泊めてあげる事にしました。
マイちゃんはいつも寝ているベッドで寝て、男の子には時々泊まりに来る
マイちゃんのお母さんが使う布団を床の上に敷いてあげました。
二人で少し話して、電気を消して寝ようとした時、男の子がおかしな事を
言い出しました。
「おにぎり食べたい。おにぎり食べたい」
ご飯なんかないと言いましたが、ひどく真剣な顔で「おにぎりを食べたい」
と言い続けます。
「マンションの一階にあるコンビニに行こう。一緒に行こう」
マイちゃんは、その男の子が何だか気持ち悪くなっていたのですが、
強引に部屋の外に連れ出されてしまいました。
ドアの外に出るとすぐに男の子が、更に奇妙な事を言い出しました。
「警察に行こう。ベッドの下に斧を持った男がいる」
警官二人を連れて、マイちゃんと男の子が部屋に戻ると、やはり
ベッドの下に斧を持った男がいました。
同じマンションに住んでいる人で、何かの妄想に取り付かれて
「殺そう」と思って忍び込んでいたらしいです・・・・
903:名無しのオカルト ID:
>>898
ベッドの下の男ってすんごくすんごくすんごくガイシュツなんだけど、
改めて読むとやっぱり面白い。ガイシュツたるゆえんだね。
ベッドの下の男ってすんごくすんごくすんごくガイシュツなんだけど、
改めて読むとやっぱり面白い。ガイシュツたるゆえんだね。
907:名無しのオカルト ID:
>>898
下男の話は死ぬほど既出だが、
文体変えると新鮮だね。
気に入った!!!
こうして、知らない人たちに新たな 都市伝説が広がって行くんだろうなぁ。
下男の話は死ぬほど既出だが、
文体変えると新鮮だね。
気に入った!!!
こうして、知らない人たちに新たな 都市伝説が広がって行くんだろうなぁ。
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コメント
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