237:名無しのオカルト 2013/01/23(水) 21:54:33.31 ID: ID:3Y17V6wtO
書き手側は読み手側の批判称賛に惑わされずにどんどん投下して欲しい
盗作は駄目だが他スレからのコピペも俺は歓迎だな
要は怖い話が読めりゃいいんだ
240:名無しのオカルト 2013/01/23(水) 22:03:25.00 ID: ID:uFxywKJn0
他がどう思ってるかは知らないがどんなに怖くても創作怪談書く奴はウソつきだ。閻魔様に舌を抜かれてしまえ
ウソこねくり回してまで怪談聞きたくないわ
脳内創作怪談の何が悪いかって、本物の香りがしないから読んでる途中で冷めるんだよな
241:名無しのオカルト 2013/01/23(水) 22:05:35.86 ID: ID:vvPZ2GJb0
お前的に本物臭のする怪談ってどれや
ぶっちゃけ俺は9割創作だと思って読んでたよ
245:名無しのオカルト 2013/01/23(水) 22:14:14.11 ID: ID:98O1VJ/LO
・推敲したり、自分なりにも怖さで厳選したりせずに投稿
そんな奴を無くすだけで、結構改善されると思うがな
>>241
自身の好みの範疇を越えて、やたら“本当”にこだわるのは、怪談好きの内そこそこの人が通った中二病みたいなもんだ
439:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 16:49:11.29 ID: ID:1Jg/rusM0
いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、洒落にならないくらい
恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?
別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい。
確かに「 厳選して 」とあるな。
443:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 17:34:46.78 ID: ID:QHZNAF880
すぐに投下する作者の姿勢がまずあって
それに合わせて叩いて楽しむ厨も出てきた
444:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 17:36:17.48 ID: ID:QHZNAF880
というのは投稿者が怖いと思った話が実話かどうかは問わない
という意味だと思う
445:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 17:52:53.50 ID: ID:1Jg/rusM0
ただ、実話のほうが怖いはずだと思っている人たちは、何でそう思うんだろうか?
たぶん前提としている認識が違うから、いくら議論しても意見が合うことはないだろうな。
446:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 18:00:19.81 ID: ID:QHZNAF880
「こんな怖い話を見つけたので紹介する」というのが原点だったのが
「俺がこんな怖い話を書いた まとめに載ればいいな」
みたいになってるんだよな
447:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 18:02:45.28 ID: ID:1Jg/rusM0
これに対する効果的な反撃として定着したのが「実話ではない」なのかもな。
448:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 18:34:00.01 ID: ID:1Jg/rusM0
それらをかき集めたって、やはり数は少ないはずだ。
なのでこのスレの目的は早々に達してしまったんじゃないか?
死ぬほど怖い体験をした人が、そうゴロゴロといるとは思えない。
そうなると「 新たな名作の誕生 」に期待することになるのは、自然な考えだよな。
作者はその期待に答え切れていないが、だからって責められる事ではない気がする。
ただ、「 書くのは勝手だが、投稿はここじゃないだろ? 」って批判はその通りかもな。
449:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 19:35:17.05 ID: ID:zERtyUCc0
造語をやめろと言えよ
現実社会にある先人達の風習や俗信を題材に使って書くことでオカルト文化が育まれてきたんだろ
信じられ語り継がれてきた概念を意識レベルで共有するからリアルな怪談ができるんだよ
その暗黙のルールを無視して堤防を決壊させたから、とんでも話が氾濫してこんな惨状なんだろ
造語を禁止にすれば、それなりの精通した広い知識を持ってないとプロットも立てないで書く厨房には無理
たとえつまらなくてもオカルトに造詣の深い人間には読み手も敬意は持つだろ
なにか新しい伝説を作りたいと思い上がっているなら自分でスレ作ってやればいい
上手く成功してから、ここに転載しても遅くない
466:名無しのオカルト 2013/01/28(月) 00:26:24.39 ID: ID:xc2o41NT0
折角の興味深い意見なので
禁止すべき「造語」の具体例を挙げて欲しい。
例えば「八尺様」はOKだけど「ヤマノケ」は駄目とか。
何処かの田舎に伝わってきた言霊があるとして、
それが「造語か」そうでないか、どう判断すれば良いんだろう?
450:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 20:10:14.90 ID: ID:1Jg/rusM0
「 私がこのような体験をした 」というのは、近代から何度もブームになってる恐怖体験談だよ。
だから実質的に両者は違うものなんじゃないか?
前者はその地方の風習や宗教などが影響しているから、場所や神様の名前は重要だな。
後者で、例えば「 トイレの花子さん 」では、それがどこの誰に起こったかは別に重要ではない。
また、前者は知的な好奇心を伴って、出来事の因果関係や成り立ちや人々の恨み、執念を理解するから怖いと感じる。
後者は具体的な情報がない分、物語の主人公に自分を重ね合わせて見る事ができるから怖いと感じる。
通信手段とPCの発達で素人が創作を発表しやすくなった。
体験談である以上、名前や地名は必要ないという構造上の性質がとっつき安さを感じさせるのかもな。
俺は後者を否定したくはないが、結局どちらも文章テクニックを要するのだろう。
「 オカルト 」「 怪談 」「 恐怖体験談 」「 都市伝説 」など、他にもあるかも知れんが
それぞれの言葉のニュアンスを理解しておくことは必要かも知れん。
451:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 20:35:51.40 ID: ID:QHZNAF880
家が養鶏業のやつなら「ひぎょうさま」なんてないことはまるわかりだし
452:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 20:43:56.92 ID: ID:1Jg/rusM0
ということは、「 知らない 」という共通認識がある。
なので「 気持ち悪いひよこに遭遇した 」という体験の方にフォーカスできる。
一般に認知されていない職業なり、場所なりを舞台にするのは、創作では割とよくある。
例えば刑事ものでは「 実際にこんな捜査はしない 」と思って見ている人は少ないだろ。
よく知らないから、それっぽく書かれると、すんなり受け入れてしまう。
それがテクニックの部分だろうな。
453:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 20:57:55.60 ID: ID:1Jg/rusM0
そして「ぎゃあ」とか「怖かった」とかは言っていない。
これが体験型怪談の基本構成だと思う。
男でなくても、サラリーマンでなくても話は破綻しない。
ただし、男性会社員が読者に多ければ、そうする価値はある。
体験をしっかり書かずに、心情ばかりを書くと、逆に怖さは伝わらない。
読者は書かれている文章を通して疑似体験をする。
その結果「 怖い 」と感じる。
5:名無しのオカルト ID:
あるビルで一人のサラリーマンが窓の外を眺めていたそうです。ちょうど同じ時間、そのビルの屋上から一人の女性が飛び下り自殺をはかりました。そしてサラリーマンの目の前をその女性が落ちていきました。その後、そのサラリーマンがこう言ったそうです。、「俺、目が合っちゃったよ、、、。」人間の目って一番恐い所ですよ。
454:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 21:05:10.39 ID: ID:QHZNAF880
テレビドラマでも小説でも、それは最初から創作前提だから
細かい部分が実際と違ってても
はなからフィクションの仕掛けと思ってれば気にならない
しかしテレビならそういうのを解さなやつからそれなりに局に苦情は来るんだよ
小説は知らんが
455:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 21:14:41.20 ID: ID:1Jg/rusM0
体験型の怪談において、知らないから受け入れるという「 部分 」の話をしているんだが。
例えば鑑識が捜査を終えるまで、刑事は現場に入れないとか…。
それをたとえ知らなくても「 これ、何かおかしい 」とは思わないだろ?そんなもんだと思う。
そういう話をしただけ。
そりゃ、少しは苦情は来るだろうな。
456:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 21:22:03.77 ID: ID:QHZNAF880
「ひぎょうさま」でも養鶏場に電話かけたやつはけっこういるよw
あとは創作であっても実話前提というのは大事だろうな
女子大生でも、妊娠とか覚醒剤とか出てくるよくあるような体験小説で
「実話だと思って読んでたのに、後書きで創作ですって書いててがっかりした」
とかの感想を言うやつは多い
「実話です」と作中で述べるくらいの信憑性でいいから
実際の体験であるという担保がほしいんだな
457:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 21:30:51.12 ID: ID:1Jg/rusM0
本当に? どんな馬鹿だよそれ。
それって「 信じちゃう 」ってことだろ?だったら別の問題だよなぁ。
お前さ、アクション映画とかを臨場感もって観れない?
>実際の体験であるという担保がほしいんだな
だから、一言「 実話です 」と書いてあるだけで、リアリティあがるの?
リアリティは構成や表現力だろうが。
458:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 21:35:05.02 ID: ID:QHZNAF880
とても気になったので電話確認しようと思い『養鶏場・0120』で検索してしてみた。電話代がもったいないからね。テキトーに選び、電話口のおっちゃんにヒギョウ様のことをまじめに伝える(俺はバカか(^^;)と‥『ははあ。妖怪ですか。‥うちではそういう選別などはしていません。‥ええ。‥はい。失礼します』と業務的かつ丁寧な対応をしてくれた。なるほど。ヒギョウ様はいないのか?(中略)日本各地の養鶏場では地域による信仰的な処法のちがいもあるのではないか?供養?その土地の神様のせい?‥結局謎のままで良いかと思った
生物学の教授に聞いたやつはいるw
あと「実話です」だけでいいから実際の話として通してくれという人は多い
構成や表現力はむろん大事だけどね
461:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 21:44:20.34 ID: ID:1Jg/rusM0
そんなに居るのか…少し認識を改める必要がありそうだ。
それに体裁だけでも「 実話 」であってほしいというのか…。
それは知らなかったよ。
>>459
いや、俺はいくつか書いてる。
462:名無しのオカルト 2013/01/27(日) 21:46:13.43 ID: ID:QHZNAF880
俺は面白かった
465:名無しのオカルト 2013/01/28(月) 00:20:34.52 ID: ID:7KIP4l2o0
いつから高尚なスレになったんだ
こうあるべきそうあるべきで結局想像の幅狭めてんのはお前らじゃないか
ワナビの出張所じゃねえから
476:名無しのオカルト 2013/01/28(月) 13:24:26.37 ID: ID:WD5/lCSW0
>いつから高尚なスレになったんだ
そら最初からだろ。
「死ぬほど洒落にならないくらい怖い話」を求めてる時点で、ハードルは高い。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?308
引用元:洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
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