
376:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:46:26.01 ID: ID:KStIHVUTd.net
母親は娘を育て、大学を卒業するまで一所懸命に働き、
娘は家事の手伝いをしながら受験の勉強をしていた。
そして大学受験の時、母親は手作りのお守りを娘にプレゼントをした。
母「頑張ってね。これはお母さんからのお守り」
娘「ありがとう。大事に持っていくね」
母「気をつけて。お守りって中身を空けると効果がなくなるから空けちゃだめよ」
娘は母親を心から感謝した。そして大学にも合格し、その後も勉強を怠ける事なく大学生活を終え、就職。
やっと社会人になり、初任給で母親へ旅行をプレゼントした。
ところがその旅行の途中で母親は、不慮の事故で突然この世を去ってしまった。
いきなり一人ぼっちになってしまい、悲しみに暮れた娘。
その時、受験の時にもらったお守りを思い出し、娘は母親の「空けるな」という言いつけも忘れ、急いでお守りを開けてみた。
中には紙切れが。そしてその内容は…
388:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:47:13.24 ID: ID:6S6bSe9Q0.net
なんやっけこれ
死ねやっけ
418:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:48:35.73 ID: ID:rniPnhu60.net
死ねとか書かれてたんじゃなかったっけ
439:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:49:42.19 ID: ID:HwLX5btq0.net
なんでや
448:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:50:11.74 ID: ID:rniPnhu60.net
ほんとは娘を嫌ってた
420:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:48:36.61 ID: ID:YHh8U8+b0.net
てめーがいなけりゃもっと楽に生きていけたんじゃボケって手紙
462:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:50:51.57 ID: ID:KStIHVUTd.net
>>439
元はこれ
お前がいなければもっと楽な生活が送れるのに
お前なんか死んでしまえばいいのに
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
472:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:51:16.55 ID: ID:rniPnhu60.net
これだわ
サンクス
559:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:56:37.60 ID: ID:lTGwWfjbH.net
同じ言葉たくさん書くのって執念を表現したいんやろうけど、自分で筆とって書いてみればわかるけどたくさん書くのってシラケるんや
やるやつおらんで
612:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:59:08.43 ID: ID:KStIHVUTd.net
確かにお守りのコピペだとこっちの方がワイは怖いわ
ある所に、ゆかりちゃんという女の子がいました。
ゆかりちゃんは、お父さん・お母さん・ゆかりちゃんの3人で幸せに暮らしていました。
しかし、ゆかりちゃんが小学校5年生の時に、お父さんが事故で亡くなってしまいました。
それからというもの、ゆかりちゃんのお母さんは、朝早くから夜遅くまで必死になって働きました。母子家庭だからと後ろ指を指されないように。
立派に小学校を卒業させ、中学校卒業間際に、もともと病弱だったお母さんは、過労が重なり倒れてしまいます。
亡くなる直前、お母さんはゆかりちゃんを枕元に呼び、「ゆかり、お母さんまで先に逝ってしまってごめんね。どうしても困った時にはこれを開けなさい」と、手作りのお守り袋を渡し、天国に行きました。
それからゆかりちゃんは親戚の家に引き取られ、高校へ通っていました。
通学かばんには、あのお守り袋が付いています。
ある日、クラスの男子が「ゆかり、いつも付けてるそのお守り、見せろよ」とからかってきました。でもゆかりちゃんは大切な物だったので言葉を濁し、見せようとはしませんでした。
男子は無理やりむりやり奪い取ってしまい、とうとうそのお守り袋を開けようとしました。
ゆかりちゃんは全てを説明し、返してもらおうとしましたが、引っ込みが付かなくなった男の子は、お守りの中の物を手にしました。
中には手紙が入っていて、それを見た男子は・・・絶句しています。ゆかりちゃんは今まで手紙が入っていた事すら知らなかったので、男子から手紙を返してもらいました。
その手紙を見た瞬間、ゆかりちゃんは号泣しました。
手紙にはお母さんの文字で、はっきりとこう書かれていました。
ゆかり 死ね。
385:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:47:03.97 ID: ID:KStIHVUTd.net
娘の掌の中のお守りは青白く輝き、そして空気に溶け込むように消滅した。
「・・・すまん。あんたがお母さんにもらったお守りは、俺が手違いで消してしまった」
「手違い?」
「俺のミスだ。もう中身を確認できないが、お母さんは間違いなくあんたを愛していた。それだけは信じてくれ」
そう言ってはにかむように笑うと、Tさんはそそくさと部屋を出て行った。
寺生まれってスゲぇ。俺はそう思った。
403:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:48:03.21 ID: ID:VGV5oLBop.net
サンキューTニキ
408:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:48:13.82 ID: ID:e+lX3s3L0.net
ってなんで俺くんが!?
452:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:50:21.26 ID: ID:Cb+DVvUD0.net
サンキューTさん
458:名無しのオカルト 2018/10/22(月) 00:50:40.20 ID: ID:YHh8U8+b0.net
怖い話で震える心のオアシス
引用元:昔の嘘松「きさらぎ駅とかいう異世界に迷い込んだ」昔のネット民「マジかよ…!」「怖ぇ…!」
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