328:名無しのオカルト 2019/02/09(土) 00:46:08.05 ID: ID:93nshQZr0.net
今から10数年まえのお話
当時中学生だった僕らは修学旅行で京都へ行ったんだ
宿泊先の宿で起きた本当の話
その泊まった宿っていうのが某有名な坊さんの経営する宿だったらしく、敷地内に大きな寺が
あるような所だったんだ。
興奮して夜は眠れず、友達3人で夜更かししていた時のこと
俺『なぁ、今日自由行動の時さ、幽霊の掛け軸観に行ったじゃん?あれマジで怖かったよな』
B『うん、生きてるみたいだったよね』
C『そうなの?まぁ俺らは行ってなんだけど、なんかあったの?』
俺『いやぁさ、さっき違う班の女子と話してたら、Cは知らないかもしれないけど、掛け軸の前にお守りみたいなのが置いてあって
あの絵をみた人は持って帰ってこないといけなかったらしいんだよね、、B知ってた?』
B『マジかよ!そんなのあったの?知らなかったわ...』
俺『だよな』
C『なにそれwお前らやばいんじゃないのw?』
とかいう話をしていたら、確かちょうど夜中の2時ごろだったと思う
廊下の遠くの方から
『シャーン、シャーン...』
『シャーン、シャーン...』
って大きな鈴が鳴る音が聞こえて来たんだ。
当時中学生だった僕らは修学旅行で京都へ行ったんだ
宿泊先の宿で起きた本当の話
その泊まった宿っていうのが某有名な坊さんの経営する宿だったらしく、敷地内に大きな寺が
あるような所だったんだ。
興奮して夜は眠れず、友達3人で夜更かししていた時のこと
俺『なぁ、今日自由行動の時さ、幽霊の掛け軸観に行ったじゃん?あれマジで怖かったよな』
B『うん、生きてるみたいだったよね』
C『そうなの?まぁ俺らは行ってなんだけど、なんかあったの?』
俺『いやぁさ、さっき違う班の女子と話してたら、Cは知らないかもしれないけど、掛け軸の前にお守りみたいなのが置いてあって
あの絵をみた人は持って帰ってこないといけなかったらしいんだよね、、B知ってた?』
B『マジかよ!そんなのあったの?知らなかったわ...』
俺『だよな』
C『なにそれwお前らやばいんじゃないのw?』
とかいう話をしていたら、確かちょうど夜中の2時ごろだったと思う
廊下の遠くの方から
『シャーン、シャーン...』
『シャーン、シャーン...』
って大きな鈴が鳴る音が聞こえて来たんだ。
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329:名無しのオカルト 2019/02/09(土) 00:47:58.16 ID: ID:93nshQZr0.net
俺『ちょっ、、、しぃぃー!今なんか聞こえなかった?ほら鈴みたいな音』
『....シャーン、シャーン....』
『....シャーン、シャーン..』
B『き、、聞こえる!!』
C『え?』
だんだんと部屋に近づいてくる鈴の音
『シャーン....シャーン....シャーン....シャーン』
しかしCにはなにも聞こえないらしい
C『ちょっと、お前ら大丈夫か?w』
『シャーン...シャーン』
『シャーン...シャーン』
『ヂャャン!!』
音は突然俺たちの部屋の前でピタリとやんだ!
慌ててCの口を塞ぐ
怖がるB
C『......!?』
『早くどっかへ行ってくれ,,,!』と心の中で祈る
確か1分くらいか、いや正直もっと長い時間の静寂に包まれた気がする
『.........』
『.........』
『....シャーン....シャーン』
すると鈴の音は再び向きを変え廊下の奥へと消えて行った
あれは一体なんだったのだろう
終わり。
『....シャーン、シャーン....』
『....シャーン、シャーン..』
B『き、、聞こえる!!』
C『え?』
だんだんと部屋に近づいてくる鈴の音
『シャーン....シャーン....シャーン....シャーン』
しかしCにはなにも聞こえないらしい
C『ちょっと、お前ら大丈夫か?w』
『シャーン...シャーン』
『シャーン...シャーン』
『ヂャャン!!』
音は突然俺たちの部屋の前でピタリとやんだ!
慌ててCの口を塞ぐ
怖がるB
C『......!?』
『早くどっかへ行ってくれ,,,!』と心の中で祈る
確か1分くらいか、いや正直もっと長い時間の静寂に包まれた気がする
『.........』
『.........』
『....シャーン....シャーン』
すると鈴の音は再び向きを変え廊下の奥へと消えて行った
あれは一体なんだったのだろう
終わり。
333:名無しのオカルト 2019/02/11(月) 19:56:52.05 ID: ID:zbcwQoMQ0.net
ン10年前の不思議?な話。
まだ弟がハイハイするような歳だった頃、母親が見ていない隙に比較的交通量が多い道路に勝手に出ていってしまった。
それだけなら不思議でもないが、弟が居たのは家の2階。
ベランダには落下防止に板が張り付けてあったし、すぐ下はアスファルト。
他の窓も同じ。
一階に降りる階段はそこそこ急。
ハイハイするような子供では届かない玄関の鍵は締まっていた。
因みに一階にはその玄関以外の出入り口は無い。(あるんだが、物で押さえて開かないようにしてあった)
更に弟が居た地点に行くには、そこそこ電車が通る踏切を渡らなくてはなない。
どうやってか家を出て、電車にも車にも轢かれず、見つかるまで何事もなかった。
母親は「多分記憶違いで玄関の鍵が開けっ放しだったのだろう」と言っているが、それにしたって扉が重い為、一体どうやって開けたのか。
あまり不思議じゃないかもしれない。スマン。
まだ弟がハイハイするような歳だった頃、母親が見ていない隙に比較的交通量が多い道路に勝手に出ていってしまった。
それだけなら不思議でもないが、弟が居たのは家の2階。
ベランダには落下防止に板が張り付けてあったし、すぐ下はアスファルト。
他の窓も同じ。
一階に降りる階段はそこそこ急。
ハイハイするような子供では届かない玄関の鍵は締まっていた。
因みに一階にはその玄関以外の出入り口は無い。(あるんだが、物で押さえて開かないようにしてあった)
更に弟が居た地点に行くには、そこそこ電車が通る踏切を渡らなくてはなない。
どうやってか家を出て、電車にも車にも轢かれず、見つかるまで何事もなかった。
母親は「多分記憶違いで玄関の鍵が開けっ放しだったのだろう」と言っているが、それにしたって扉が重い為、一体どうやって開けたのか。
あまり不思議じゃないかもしれない。スマン。
引用元:怖い話や不思議な体験を気軽に書くスレ
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