415:名無しのオカルト 2013/06/23(日) 00:14:08.06 ID: ID:kJXqXSVI.net
自分が中学生の時に体験した話です。
学校の修学旅行で東京に行きました。
一日目の見学を終えて旅館に着き、大広間で夕食を食べたあと、
「みんなでお風呂に行こう」という話になり、
着替えを取りに自分たちの部屋へ戻りました。
部屋に入って気づいたのですが、部屋は電気を消していて真っ暗なのに、
なぜかテレビが着いていて砂嵐の画面が映っていました。
そして、そのテレビの前に誰かが立っているんです。
中学生でしたので、
「誰かがエッ○な番組を見てて、
人が戻ってきたので慌てチャンネルを変えた」と思い、
特に警戒することなく、部屋の電気を着けました。
そしたら、貞子がいました。
学校の修学旅行で東京に行きました。
一日目の見学を終えて旅館に着き、大広間で夕食を食べたあと、
「みんなでお風呂に行こう」という話になり、
着替えを取りに自分たちの部屋へ戻りました。
部屋に入って気づいたのですが、部屋は電気を消していて真っ暗なのに、
なぜかテレビが着いていて砂嵐の画面が映っていました。
そして、そのテレビの前に誰かが立っているんです。
中学生でしたので、
「誰かがエッ○な番組を見てて、
人が戻ってきたので慌てチャンネルを変えた」と思い、
特に警戒することなく、部屋の電気を着けました。
そしたら、貞子がいました。
416:名無しのオカルト 2013/06/23(日) 01:01:12.41 ID: ID:kJXqXSVI.net
>>415
明るくなってから分かったのですが、
テレビの前に立っていたのは貞子でした。
顔は髪で隠れていて、はっきりと分かりませんでしたが、
黒い長髪に白いワンピースと、正に貞子そのものでした。
その貞子がゆっくりとこちらに歩いてきたので
当然、みんな驚いて逃げ出しましたが、
自分だけ逃げ遅れて部屋を出るのが最後になってしまい、
加えて自分の前の友人がドアを閉めてしまったんです。
なんとか廊下に出ようとノブを回したり、体当たりをしてみたのですが、
全然開かないので、貞子がどんどん近づいてきました。
貞子が掴みかかろうと自分に向け両手を伸ばした時、
何というか、キレました。
貞子の腕と襟を掴んで大外刈りで畳の上に転ばせて、
寝技で抑え込んでやりました。上四方固めで。
普通、上四方固めは腹を相手の顔に押しつけるんですが、
自分は股間を相手の顔におしつけてやりました。
流石に嫌だったらしく、
貞子は抜け出そうと顔を動かしていましたので、
中学生の自分には刺激が強くて勃起してしまいましたが、
それでも、上四方固めで押さえ続けました。
明るくなってから分かったのですが、
テレビの前に立っていたのは貞子でした。
顔は髪で隠れていて、はっきりと分かりませんでしたが、
黒い長髪に白いワンピースと、正に貞子そのものでした。
その貞子がゆっくりとこちらに歩いてきたので
当然、みんな驚いて逃げ出しましたが、
自分だけ逃げ遅れて部屋を出るのが最後になってしまい、
加えて自分の前の友人がドアを閉めてしまったんです。
なんとか廊下に出ようとノブを回したり、体当たりをしてみたのですが、
全然開かないので、貞子がどんどん近づいてきました。
貞子が掴みかかろうと自分に向け両手を伸ばした時、
何というか、キレました。
貞子の腕と襟を掴んで大外刈りで畳の上に転ばせて、
寝技で抑え込んでやりました。上四方固めで。
普通、上四方固めは腹を相手の顔に押しつけるんですが、
自分は股間を相手の顔におしつけてやりました。
流石に嫌だったらしく、
貞子は抜け出そうと顔を動かしていましたので、
中学生の自分には刺激が強くて勃起してしまいましたが、
それでも、上四方固めで押さえ続けました。
スポンサーリンク
417:名無しのオカルト 2013/06/23(日) 01:50:18.20 ID: ID:kJXqXSVI.net
>>416
しばらくすると、ドアが開いて友人たちが戻ってきました。
最初は訳が分からないといった感じでしたか、
自分が貞子を押さえ込んでいると知ると、急に慌てだしました。
「一度、先生たちに伝えたほうがいい。
俺たちが見張っているから、代表して行ってきて」
と言われましたので、押さえ込むのを止めて、
先生たちの部屋へ向かいました。
事情を説明して、先生たちと部屋に戻ると、
なぜかクラスメイトの女子が泣いていました。
その女子とは違う部屋でしたので、なぜいるのか不思議に思ったのですが、
友人によると
「同じ様に貞子に襲われて逃げ出してきた」
との話で、当の貞子はというと、
目の前で、段々薄くなって消えてしまったとのことでした。
これが自分が経験した一番恐い話です。
長文ですみませんでした。
しばらくすると、ドアが開いて友人たちが戻ってきました。
最初は訳が分からないといった感じでしたか、
自分が貞子を押さえ込んでいると知ると、急に慌てだしました。
「一度、先生たちに伝えたほうがいい。
俺たちが見張っているから、代表して行ってきて」
と言われましたので、押さえ込むのを止めて、
先生たちの部屋へ向かいました。
事情を説明して、先生たちと部屋に戻ると、
なぜかクラスメイトの女子が泣いていました。
その女子とは違う部屋でしたので、なぜいるのか不思議に思ったのですが、
友人によると
「同じ様に貞子に襲われて逃げ出してきた」
との話で、当の貞子はというと、
目の前で、段々薄くなって消えてしまったとのことでした。
これが自分が経験した一番恐い話です。
長文ですみませんでした。
419:名無しのオカルト ID: ID:H5SWJ5Nz.net
怖いお。
引用元:怖い話(心霊・事故・不思議な話)
コメント
コメントを読み込んでいます…