367:名無しのオカルト ID:
明治生まれだった私の祖母は、亡くなる1年くらい前から痴呆症状が出始めました。
まだフツーの時と、???の時を行き来してた頃の話ですが、家族でお墓参りに行ったとき、
停まっている車の中に人が見えるといったり(当然無人)、帰ってきてお茶を入れたら、お茶の
数が一人分足りないといったり、そういえばさっき来ていた人はもう帰ったかとかいったり、
ごく当たり前の顔してそーゆーこと言ったのでそこはかとな~く怖かったです。
呆症状の典型例なのかよく知りませんが、死が近くなると、普通は見えないものが感じられる
ようになるのかもしれないとおもいました。
今日は婆ちゃんの命日なんだが、ここ見ててこの話思い出しました。
まだフツーの時と、???の時を行き来してた頃の話ですが、家族でお墓参りに行ったとき、
停まっている車の中に人が見えるといったり(当然無人)、帰ってきてお茶を入れたら、お茶の
数が一人分足りないといったり、そういえばさっき来ていた人はもう帰ったかとかいったり、
ごく当たり前の顔してそーゆーこと言ったのでそこはかとな~く怖かったです。
呆症状の典型例なのかよく知りませんが、死が近くなると、普通は見えないものが感じられる
ようになるのかもしれないとおもいました。
今日は婆ちゃんの命日なんだが、ここ見ててこの話思い出しました。
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370:名無しのオカルト ID:
弟の体験した話。
弟は霊感体質で、一週間に何日かは金縛りにあうそうです。
何日も続くので金縛りになっても、「またか…」という感じで
慣れてるようです。
でもこの前、何かいつもとは違う金縛りになったようで、
本人も「何だ…!?」って感じで少し驚きながら、
目が微かに開く程度だったので、横目で机の方を見ると、
シャシャシャシャシャシャ!!と物凄い速さの白い物体が、
机の上を左右に動いていたそうです。
大して怖くもない話ですいません。
弟は霊感体質で、一週間に何日かは金縛りにあうそうです。
何日も続くので金縛りになっても、「またか…」という感じで
慣れてるようです。
でもこの前、何かいつもとは違う金縛りになったようで、
本人も「何だ…!?」って感じで少し驚きながら、
目が微かに開く程度だったので、横目で机の方を見ると、
シャシャシャシャシャシャ!!と物凄い速さの白い物体が、
机の上を左右に動いていたそうです。
大して怖くもない話ですいません。
372:名無しのオカルト ID:
大した話じゃないんだが、昨日の午前3時頃に幽霊(?)が就寝中の母の首を絞めたそうな。
慣れのせいか、幽霊に対し一喝したところスッっと消えたとか。
言われてみれば、それと同じ位の時間に普段あまり吠えないうちの犬の鳴き声で
目が覚めてしまったのを記憶している。
以前住んでいた家では頻繁に霊的現象を目撃していた母。
しかし、今住んでいる家でこれほどまでにはっきりと遭遇したのは初めてだとか。
まあそれはいいとして、それを笑いながら話す母と「たまたま通りかかったんだろう」と
軽く受け流す父を見てそっちのほうが怖くなった。
慣れのせいか、幽霊に対し一喝したところスッっと消えたとか。
言われてみれば、それと同じ位の時間に普段あまり吠えないうちの犬の鳴き声で
目が覚めてしまったのを記憶している。
以前住んでいた家では頻繁に霊的現象を目撃していた母。
しかし、今住んでいる家でこれほどまでにはっきりと遭遇したのは初めてだとか。
まあそれはいいとして、それを笑いながら話す母と「たまたま通りかかったんだろう」と
軽く受け流す父を見てそっちのほうが怖くなった。
引用元:身内に起こった怖い話 4話目
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