438:名無しのオカルト ID:
あまりこわくないですが私の伯母の臨死体験。
昭和20年代、伯母は出産のため入院していました。当時は衛生事情があまりよくなく、伯母は出産直後に細菌感染してしまい、高熱が出て危篤状態になったそうです。
意識がなくなった伯母がやはり見たんですと。一面の花畑と川。
さっきまでの苦しみがうそのようにものすごく気分が良くなり、花畑にたたずんでいると、少し離れたところを大勢の人が並んで歩いているのが見えました。
その人たちはみんな白装束で、なんとBGMまで流れていた!らしいです。
題名忘れましたが「♪ふけゆく秋の夜~旅の空の(中略)恋しやーふるさと。なつかし父母・・・」という歌です。
その中に、数年前に死んだ実の妹がいたそうです。
思わず「○○子!」と名前を呼んでつかまえようとすると、妹は「お姉ちゃん、来たらあかん!まだあかん!」とすごい形相で叫んだとのこと。
伯母は驚いて立ちすくんでしまい、気がつくと病院のベッドの上だったそうです。
伯母の妹は外国へ移住し、病気で亡くなったそうです。
「きっとあの子は日本へ帰りたかったんやろな。だからあんな歌が流れてたと思う。かわいそうになあ・・・」
と伯母が語っていました。その伯母はもうすぐ80歳になります。
昭和20年代、伯母は出産のため入院していました。当時は衛生事情があまりよくなく、伯母は出産直後に細菌感染してしまい、高熱が出て危篤状態になったそうです。
意識がなくなった伯母がやはり見たんですと。一面の花畑と川。
さっきまでの苦しみがうそのようにものすごく気分が良くなり、花畑にたたずんでいると、少し離れたところを大勢の人が並んで歩いているのが見えました。
その人たちはみんな白装束で、なんとBGMまで流れていた!らしいです。
題名忘れましたが「♪ふけゆく秋の夜~旅の空の(中略)恋しやーふるさと。なつかし父母・・・」という歌です。
その中に、数年前に死んだ実の妹がいたそうです。
思わず「○○子!」と名前を呼んでつかまえようとすると、妹は「お姉ちゃん、来たらあかん!まだあかん!」とすごい形相で叫んだとのこと。
伯母は驚いて立ちすくんでしまい、気がつくと病院のベッドの上だったそうです。
伯母の妹は外国へ移住し、病気で亡くなったそうです。
「きっとあの子は日本へ帰りたかったんやろな。だからあんな歌が流れてたと思う。かわいそうになあ・・・」
と伯母が語っていました。その伯母はもうすぐ80歳になります。
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439:名無しのオカルト ID:
>>438
(つд`)
私も臨死体験じゃないと思うけど不思議な夢をみました。
やっと川を渡ってこちらの岸についたんだけど、
向こう岸(もともと私が居た場所)にある小屋に忘れ物をしてしまったので、
とりに返らないと行けない。
でも川はどんどん増水していて渡れそうにもない。
そしたら背後から祖母が出てきて
「これ履いていきなさい」といってゴム長靴を渡してくれた。
長靴をはいて川を渡り小屋に戻ったけど、洪水みたいに川は氾濫して、もうあ祖母のいる岸には戻れなかった。
そこで目が覚めました。
おばあちゃん、長靴ありがとう。
(つд`)
私も臨死体験じゃないと思うけど不思議な夢をみました。
やっと川を渡ってこちらの岸についたんだけど、
向こう岸(もともと私が居た場所)にある小屋に忘れ物をしてしまったので、
とりに返らないと行けない。
でも川はどんどん増水していて渡れそうにもない。
そしたら背後から祖母が出てきて
「これ履いていきなさい」といってゴム長靴を渡してくれた。
長靴をはいて川を渡り小屋に戻ったけど、洪水みたいに川は氾濫して、もうあ祖母のいる岸には戻れなかった。
そこで目が覚めました。
おばあちゃん、長靴ありがとう。
451:名無しのオカルト ID:
(略)
>>黄泉の歌
すごいですね。。あの世の歌。旋律とかも覚えていらっしゃったんでしょうか。
とても美しい話ですが、自分はめちゃくちゃ怖かったです。
>>439
(つÅ`)
おばあ様が亡くなられた時期とかに見られた夢なんでしょうか。
なんだかとても寂しい夢ですね。
(略)
>>黄泉の歌
すごいですね。。あの世の歌。旋律とかも覚えていらっしゃったんでしょうか。
とても美しい話ですが、自分はめちゃくちゃ怖かったです。
>>439
(つÅ`)
おばあ様が亡くなられた時期とかに見られた夢なんでしょうか。
なんだかとても寂しい夢ですね。
(略)
454:名無しのオカルト ID:
>>451
伯母が臨死で聴いた歌の題名をググッてみたらわかりました。「旅愁」でした。
http://plaza26.mbn.or.jp/~ikebe/raum/monthsong/200010.html (リンク切れ)
ここに歌詞がのってます。
伯母は「あの時歩いてたひとたちは、ひょっとしたら故郷を遠く離れて帰りたくても帰れなかったひとたちかもしれないね」と言ってました。
伯母が臨死で聴いた歌の題名をググッてみたらわかりました。「旅愁」でした。
http://plaza26.mbn.or.jp/~ikebe/raum/monthsong/200010.html (リンク切れ)
ここに歌詞がのってます。
伯母は「あの時歩いてたひとたちは、ひょっとしたら故郷を遠く離れて帰りたくても帰れなかったひとたちかもしれないね」と言ってました。
455:名無しのオカルト ID:
(( ;゚Д゚))ガクガクブルブル
引用元:身内に起こった怖い話 4話目
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