952:名無しのオカルト ID:
姉から聞いた怖い話し 4話目
これは私が小学校に上がる前、姉は小2の時、夏に家族揃って車で母方の田舎に
行った時の話しです。
本当はこの話を書くべきスレは他にあります。
しかし姉話としてこちらに書かせて頂きます。
当時まだ幼稚園児であった私には、その時の記憶と言えば
「うんざりする程長い間車に乗っていた」
「ファンタグレープ(瓶)とよっちゃんイカを食べていた」これくらいです。
姉と、そして父の体験した恐怖などは記憶の片隅にもありません。
また、例え私が高学年であっても同様でしょう。
姉と父にしか見えない存在でしたから。
(この話を聞いて「ああ、お父さんにも見えるんだ」と分かった次第です)
これは私が小学校に上がる前、姉は小2の時、夏に家族揃って車で母方の田舎に
行った時の話しです。
本当はこの話を書くべきスレは他にあります。
しかし姉話としてこちらに書かせて頂きます。
当時まだ幼稚園児であった私には、その時の記憶と言えば
「うんざりする程長い間車に乗っていた」
「ファンタグレープ(瓶)とよっちゃんイカを食べていた」これくらいです。
姉と、そして父の体験した恐怖などは記憶の片隅にもありません。
また、例え私が高学年であっても同様でしょう。
姉と父にしか見えない存在でしたから。
(この話を聞いて「ああ、お父さんにも見えるんだ」と分かった次第です)
953:名無しのオカルト ID:
毎年お盆の時期になると、母方の田舎に行きましたが、帰省ラッシュのこの頃
辿り着くまで2,3時間はザラでした。
それでも普通の道を行っていれば、もっと早くにたどり着けたでしょう。
土地勘もないクセに、何を血迷ったか、父は裏道を通り抜け始めました。
それでも最初は民家や商店、ガソリンスタンドが見えていましたが、やがて
その光景は、鬱蒼とした林ばかりに変わっていきました。
道も舗装されていない砂利道です。
ガタガタと車体を揺らしながら、それでも走り続けましたが、
どもかでも続く木木木木木・・・・。
迷ったにしてはおかしい。まるで出口のない迷路を突き進んでいるようだ。
父がそう不安に思った時、
姉が言いました。
辿り着くまで2,3時間はザラでした。
それでも普通の道を行っていれば、もっと早くにたどり着けたでしょう。
土地勘もないクセに、何を血迷ったか、父は裏道を通り抜け始めました。
それでも最初は民家や商店、ガソリンスタンドが見えていましたが、やがて
その光景は、鬱蒼とした林ばかりに変わっていきました。
道も舗装されていない砂利道です。
ガタガタと車体を揺らしながら、それでも走り続けましたが、
どもかでも続く木木木木木・・・・。
迷ったにしてはおかしい。まるで出口のない迷路を突き進んでいるようだ。
父がそう不安に思った時、
姉が言いました。
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954:名無しのオカルト ID:
「ねえ、お父さん・・・・何か付いてきてる・・・」
「分かってる!」父は大声を上げました。
父にもその「何か」が見えたのでしょう。
姉曰く「ボロボロのフードを被った骸骨」のような何かが、ずっと姉の座っている
車体側をついて走ってきている。
いくら砂利道でスピードを出せないとしても、ずっとずっと・・・。
恐怖で父と姉は殆どパニック状態でした。
その時突然私が
955:名無しのオカルト ID:
「ゲボボボボボ!!!」と勢い良く、天井向かって、噴水のように
ファンタグレープとよっちゃんイカが混ざったゲロを吹き出しました!!
「げ!」と姉がそのゲロにひるんだ途端、その「何か」は姿を消していました。
そしてまもなく街道に出られたそうです。
それからしばらくして、ファンタグレープは販売中止となりました。
私はきっとこの飲み物には霊さえビビらす「何か」が入っていたのだと思ってます。
ファンタグレープが再販されて、しばらくしてから姉が「そう言えば昔ね」と語ってくれました。
私のゲロで霊が消えるのであれば「いつでも吐くよ」と言うと、姉はとても嬉しそうでした。
*後で田舎の人に聞いたら、多分それは狸にバカされたのではないか、と言われたそうです。
4話目 おしまい
ファンタグレープとよっちゃんイカが混ざったゲロを吹き出しました!!
「げ!」と姉がそのゲロにひるんだ途端、その「何か」は姿を消していました。
そしてまもなく街道に出られたそうです。
それからしばらくして、ファンタグレープは販売中止となりました。
私はきっとこの飲み物には霊さえビビらす「何か」が入っていたのだと思ってます。
ファンタグレープが再販されて、しばらくしてから姉が「そう言えば昔ね」と語ってくれました。
私のゲロで霊が消えるのであれば「いつでも吐くよ」と言うと、姉はとても嬉しそうでした。
*後で田舎の人に聞いたら、多分それは狸にバカされたのではないか、と言われたそうです。
4話目 おしまい
956:名無しのオカルト ID:
>>955
ゲボボーボボーボボ!
ゲボボーボボーボボ!
959:名無しのオカルト ID:
/⌒\ /\
/ /'⌒'ヽ /\ |
( ( 。 . . ゜) / |: | うわ、このガキ
> ヽ冊</ |: / 変な色のゲロ吐きやがった!
/⌒ ミミ \ /
/ / |::|λ|
|√7ミ |::| ト、
|:/ V_ハ
/| i |
V .i N
Vヘ、| i .NV.`l
(_V\W(_丿
974:名無しのオカルト ID:
明日から実家に帰りますが、今年はタイから姉夫婦が帰国して
一緒にお正月を過ごす事になりましたので、怖い話し
(特に霊感少女きよみちゃん絡み)を仕入れて来ます。
何かタイでも結構な体験したらしく
(「やっぱ日本のお守りじゃ効かなかったみたいね~」と母に言ってたらしい)
収穫ありそうです。
一緒にお正月を過ごす事になりましたので、怖い話し
(特に霊感少女きよみちゃん絡み)を仕入れて来ます。
何かタイでも結構な体験したらしく
(「やっぱ日本のお守りじゃ効かなかったみたいね~」と母に言ってたらしい)
収穫ありそうです。
957:名無しのオカルト ID:
>>952
怖かったけど激しくワロタw
怖かったけど激しくワロタw
引用元:身内に起こった怖い話 4話目
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