891:名無しのオカルト ID:
ども。期待されると緊張しますな。何と言っても874が最高に怖い話なので
後はどんどん怖くなくなると思います。
話の前に私の姉ゆうちゃんについてちょっと説明。
姉自身は「自分には霊感がない」と言ってます。霊的な体験は多くするらしいですが
(その中で面白かった物と、私に関係ある物を話してくれます)
霊の発するメッセージを読みとったり、霊障を治癒したりすることなどは出来ません。
また、どうやら父親も霊的な体験を多くするみたいです。
だから、小さい頃から姉の言っていた「不思議な話」を単なる「夢だろう」とか
「・・・ウソついて」とは捉えていなかったようです。
霊を多く見るのはやはりあまり良くない事だと思ったのか、姉は小さな頃から
お守りとして水晶の印鑑を身につけていました。
ゆうちゃん=優子というのですが、優の作り 「自」の部分が一本少ない「白」という
字で印鑑を作ったり、本人や家族は姉の名前を書くときはそちらの一本少ない字を書きます。
(戸籍上は勿論「優」です)
一度お寺(だったと記憶してますが)で姉を見てもらった時にそのように助言されたそうです。
お守りを身につけてからは、霊的な体験をする事がなくなったようですが、中学に進学した時から
また霊的な体験をするようになりました。
多分中学に進学してから同級生になった「霊感少女きよみちゃん」の影響だと思います。
後はどんどん怖くなくなると思います。
話の前に私の姉ゆうちゃんについてちょっと説明。
姉自身は「自分には霊感がない」と言ってます。霊的な体験は多くするらしいですが
(その中で面白かった物と、私に関係ある物を話してくれます)
霊の発するメッセージを読みとったり、霊障を治癒したりすることなどは出来ません。
また、どうやら父親も霊的な体験を多くするみたいです。
だから、小さい頃から姉の言っていた「不思議な話」を単なる「夢だろう」とか
「・・・ウソついて」とは捉えていなかったようです。
霊を多く見るのはやはりあまり良くない事だと思ったのか、姉は小さな頃から
お守りとして水晶の印鑑を身につけていました。
ゆうちゃん=優子というのですが、優の作り 「自」の部分が一本少ない「白」という
字で印鑑を作ったり、本人や家族は姉の名前を書くときはそちらの一本少ない字を書きます。
(戸籍上は勿論「優」です)
一度お寺(だったと記憶してますが)で姉を見てもらった時にそのように助言されたそうです。
お守りを身につけてからは、霊的な体験をする事がなくなったようですが、中学に進学した時から
また霊的な体験をするようになりました。
多分中学に進学してから同級生になった「霊感少女きよみちゃん」の影響だと思います。
892:名無しのオカルト ID:
それでは2つ目の話を。これは怖いというか、聞いただけではバカバカしい話です。
中学当時の姉と私はアニメファンでした。姉は一人で四畳半の部屋を使っており、
その壁は全てアニメのポスターが貼られていました。
ポスターに傷を付けたくなかったので、画鋲は使わず、セロテープを輪のようにして
ポスターを貼り付けていました。
ある日姉はベットの上でマンガを読んでいるうちにうたた寝をしてしまったそうです。
その時の夢の中でも姉はベットの上でマンガを読んでいました。
するとベットの下からシャーーーーーーという音か聞こえてきたそうです。
最初はとても遠い所から、そしてそれがどんどん近づいてくる、そんな音の仕方だったそうです。
その音はスケボーの車輪の音のようでした。
不思議に思って、ベットの下をのぞき込もうと、ベットのヘリに顔を寄せた途端
中学当時の姉と私はアニメファンでした。姉は一人で四畳半の部屋を使っており、
その壁は全てアニメのポスターが貼られていました。
ポスターに傷を付けたくなかったので、画鋲は使わず、セロテープを輪のようにして
ポスターを貼り付けていました。
ある日姉はベットの上でマンガを読んでいるうちにうたた寝をしてしまったそうです。
その時の夢の中でも姉はベットの上でマンガを読んでいました。
するとベットの下からシャーーーーーーという音か聞こえてきたそうです。
最初はとても遠い所から、そしてそれがどんどん近づいてくる、そんな音の仕方だったそうです。
その音はスケボーの車輪の音のようでした。
不思議に思って、ベットの下をのぞき込もうと、ベットのヘリに顔を寄せた途端
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893:名無しのオカルト ID:
シャアアーーーー!!!とベットの下から妖怪が出てきたそうです。
その出方はスケボーのような物に寝そべっているような感じ。
顔は横に広く、目はぎょろぎょろと黄色く光り、髪はボサボサ。
手には何故かナイフとフォーク(スプーンとフォークかもしれない←姉談)を持っていたそうです。
ヒェェッ!と姉が身をそらした瞬間
カシャンカシャンカシャンカシャンという音が聞こえ、姉は夢から覚めました。
「あ~~酷い夢だった・・・」と胸を撫で下ろした姉の目に入ってきた風景、それは
窓とは反対側の壁に貼られたポスター全て(5,6枚?)の左上が剥がれ、垂れ下がっている風景でした。
カシャカシャという音はポスターが剥がれる音だったようです。
よく部屋の四方に絵を飾ると良くない、という話を聞きますが、やはり良くないみたいですね。
ポスターの左上が剥がれたお陰で、絵は全て覆い隠され、実質的に
「四方に絵がない状態」になったので、悪夢から覚めたのだと思います。
その妖怪の姿は、モーリス・センダック作の有名な絵本「かいじゅうたちのいるところ」の
怪獣に似ているそうです。
2話目 おしまい
その出方はスケボーのような物に寝そべっているような感じ。
顔は横に広く、目はぎょろぎょろと黄色く光り、髪はボサボサ。
手には何故かナイフとフォーク(スプーンとフォークかもしれない←姉談)を持っていたそうです。
ヒェェッ!と姉が身をそらした瞬間
カシャンカシャンカシャンカシャンという音が聞こえ、姉は夢から覚めました。
「あ~~酷い夢だった・・・」と胸を撫で下ろした姉の目に入ってきた風景、それは
窓とは反対側の壁に貼られたポスター全て(5,6枚?)の左上が剥がれ、垂れ下がっている風景でした。
カシャカシャという音はポスターが剥がれる音だったようです。
よく部屋の四方に絵を飾ると良くない、という話を聞きますが、やはり良くないみたいですね。
ポスターの左上が剥がれたお陰で、絵は全て覆い隠され、実質的に
「四方に絵がない状態」になったので、悪夢から覚めたのだと思います。
その妖怪の姿は、モーリス・センダック作の有名な絵本「かいじゅうたちのいるところ」の
怪獣に似ているそうです。
2話目 おしまい
894:名無しのオカルト ID:
余談
この話を書いている時、何度もフリーズはしなかったのですが、ウィルスバスターが
反応して、書き込めなくなりました。
それは別にいいのですが、
私の娘(3歳)がジュースのおかわりを欲しがり、私が「ちょっと待っててね」と
何度も言うと、娘は・・・・
「早くしないと、5時におばけが出てきちゃうよ」
と言いました。
オカ板に書き込んでるなんて知らない筈なのに(そりゃ脇にいるけど字なんか読めないし)。
即、「ハイハイハイ、おかわりね!」とジュースを注いでやりましたが、5時がコワヒ
この話を書いている時、何度もフリーズはしなかったのですが、ウィルスバスターが
反応して、書き込めなくなりました。
それは別にいいのですが、
私の娘(3歳)がジュースのおかわりを欲しがり、私が「ちょっと待っててね」と
何度も言うと、娘は・・・・
「早くしないと、5時におばけが出てきちゃうよ」
と言いました。
オカ板に書き込んでるなんて知らない筈なのに(そりゃ脇にいるけど字なんか読めないし)。
即、「ハイハイハイ、おかわりね!」とジュースを注いでやりましたが、5時がコワヒ
897:名無しのオカルト ID:
>>886
Kさんのその後は不明ですか?
>>874
2話目もめちゃくちゃ怖かったです…。
クライブ・バーカーの『ヘルレイザー』ってご存知ですか?
お姉さんの体験に出てくる化け物って、あれに出てきそうな
凶々しいイメージのものが多いですね。
「霊」というよりも「魔」といった感じ。怖いです。
Kさんのその後は不明ですか?
>>874
2話目もめちゃくちゃ怖かったです…。
クライブ・バーカーの『ヘルレイザー』ってご存知ですか?
お姉さんの体験に出てくる化け物って、あれに出てきそうな
凶々しいイメージのものが多いですね。
「霊」というよりも「魔」といった感じ。怖いです。
898:名無しのオカルト ID:
>>897
「ヘルレイザー」という話(映画でしょうか)は知りませんが、姉の体験談に
出てくる霊は大抵「目がぎょろぎょろ」です。
本当にそういう類の物ばかり見てしまったのか、本人の語彙が不足してるために
そのような表現しか見当たらないのかはチト不明です。
また、他の表現をしていたのかもしれませんが、小さい頃の私には「ぎょろぎょろ」という
イメージが焼き付いてしまっているのかもしれません。
ただ、最初の「沼地の家」のおじいさんの霊はニタニタ笑っていて、
「かなりヤバ目」の霊ではないか、と姉なりに感じたそうです。
「ヘルレイザー」という話(映画でしょうか)は知りませんが、姉の体験談に
出てくる霊は大抵「目がぎょろぎょろ」です。
本当にそういう類の物ばかり見てしまったのか、本人の語彙が不足してるために
そのような表現しか見当たらないのかはチト不明です。
また、他の表現をしていたのかもしれませんが、小さい頃の私には「ぎょろぎょろ」という
イメージが焼き付いてしまっているのかもしれません。
ただ、最初の「沼地の家」のおじいさんの霊はニタニタ笑っていて、
「かなりヤバ目」の霊ではないか、と姉なりに感じたそうです。
899:名無しのオカルト ID:
>>892=874
緊張して読んでて
>「かいじゅうたちのいるところ」の怪獣に似ているそうです。
なんかここで力が抜けちゃったんだけど、ベッドの下からいきなり出て来たら怖いか。
でも、どの怪獣かにもよるかもな。
「霊感少女きよみちゃん」・・・気になるじゃないですか。
どんな話か教えてほしいです。
緊張して読んでて
>「かいじゅうたちのいるところ」の怪獣に似ているそうです。
なんかここで力が抜けちゃったんだけど、ベッドの下からいきなり出て来たら怖いか。
でも、どの怪獣かにもよるかもな。
「霊感少女きよみちゃん」・・・気になるじゃないですか。
どんな話か教えてほしいです。
901:名無しのオカルト ID:
>>899
>「かいじゅうたちのいるところ」の怪獣に似ているそうです。
最初姉は懸命に「「ゲゲゲの鬼太郎」が横に伸びた感じ」とか説明してたんですが、
何十年も経ってから、私が娘に買ってやったその絵本を見て
「あ、これこれ」と随分喜んでました。
こんなのがナイフとフォークもって、ベットの下から出てきたら「ヤダナ」と思いましたが
その絵本は娘のお気に入りっす。
「霊感少女きよみちゃん」の話は姉からチラチラ聞いた程度です。
なんか私ばかり書いてしまっているので、また次の機会にでも。
>「かいじゅうたちのいるところ」の怪獣に似ているそうです。
最初姉は懸命に「「ゲゲゲの鬼太郎」が横に伸びた感じ」とか説明してたんですが、
何十年も経ってから、私が娘に買ってやったその絵本を見て
「あ、これこれ」と随分喜んでました。
こんなのがナイフとフォークもって、ベットの下から出てきたら「ヤダナ」と思いましたが
その絵本は娘のお気に入りっす。
「霊感少女きよみちゃん」の話は姉からチラチラ聞いた程度です。
なんか私ばかり書いてしまっているので、また次の機会にでも。
引用元:身内に起こった怖い話 4話目
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