20:名無しのオカルト ID: ID:Toh
5(右)かーちゃん
ワイが小学生になったくらいの時にマッマのお腹が大きくなった。
赤ちゃんが居るとマッマに教えられ、よく妹と二人でマッマのお腹に話しかけて居たのを覚えている。
妹は何度教えても、赤ちゃんを舌ったらずな感じで『かーちゃん』といつも呼んでいた。
ワイは妹よりも一緒に遊べる弟がずっと欲しかったのでまだ性別が分からない頃からしつこくマッマにねぇ?弟?と何度も何度も聞いていた。
マッマはまだ分からないよーと言っていたが妹は何故か、かーちゃんは弟だよ!と笑ってマッマのお腹に話しかけていた。
それから暫くしてワイはまたお兄ちゃんになった。
産まれてきたのは弟だった。
名前の一文字目を取ると『か』ーちゃん。
妹はお腹に居る時と同じように今でも弟をかーちゃんと呼んでる。
ワイが小学生になったくらいの時にマッマのお腹が大きくなった。
赤ちゃんが居るとマッマに教えられ、よく妹と二人でマッマのお腹に話しかけて居たのを覚えている。
妹は何度教えても、赤ちゃんを舌ったらずな感じで『かーちゃん』といつも呼んでいた。
ワイは妹よりも一緒に遊べる弟がずっと欲しかったのでまだ性別が分からない頃からしつこくマッマにねぇ?弟?と何度も何度も聞いていた。
マッマはまだ分からないよーと言っていたが妹は何故か、かーちゃんは弟だよ!と笑ってマッマのお腹に話しかけていた。
それから暫くしてワイはまたお兄ちゃんになった。
産まれてきたのは弟だった。
名前の一文字目を取ると『か』ーちゃん。
妹はお腹に居る時と同じように今でも弟をかーちゃんと呼んでる。
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21:名無しのオカルト ID: ID:Toh
ワイが大人になってからたまたま路肩で怪しい姓名判断士を見かけた時の話。
正直、ワイは姓名判断なんて胡散臭いと思いながら、冗談半分にからかうような気持ちで近々、子供が産まれると嘘を付いて占って貰った。
ワイの名前で。
占い師「……もしこの名前を長男に付けようとしてるなら絶対に辞めた方が良い。」
占い師「考えられる限りの中で一番最悪なくらい良くない。女運も壊滅的に悪い。もし名前に拘りがあるにしても長男にだけは絶対に付けては駄目。」
占い師「全体的に悪いけど特にこの名前だと長男は家を守らず、必ず外に出て行き、家が壊れる。」
話を聞いたワイは動悸が止まらなかった。
あまりにも今のワイに当てはまり過ぎて軽く恐怖すら覚えた。
占い師「他に考えている名前の候補はある?」
嘘で子供の名前なんて最初から考えていなかったのでテンパってワイは弟の名前を書いてしまう。
正直、ワイは姓名判断なんて胡散臭いと思いながら、冗談半分にからかうような気持ちで近々、子供が産まれると嘘を付いて占って貰った。
ワイの名前で。
占い師「……もしこの名前を長男に付けようとしてるなら絶対に辞めた方が良い。」
占い師「考えられる限りの中で一番最悪なくらい良くない。女運も壊滅的に悪い。もし名前に拘りがあるにしても長男にだけは絶対に付けては駄目。」
占い師「全体的に悪いけど特にこの名前だと長男は家を守らず、必ず外に出て行き、家が壊れる。」
話を聞いたワイは動悸が止まらなかった。
あまりにも今のワイに当てはまり過ぎて軽く恐怖すら覚えた。
占い師「他に考えている名前の候補はある?」
嘘で子供の名前なんて最初から考えていなかったのでテンパってワイは弟の名前を書いてしまう。
23:名無しのオカルト ID: ID:Toh
占い師「あー。」
驚いたように何度も占い師が頷く。
占い師「凄く良い。長男に付けるのはもちろん、例え長男以外だったとして家を守る役割をしてくれる。」
占い師「代案が出ないくらい姓名判断的には文句無しの名前だと思うよ。」
偶然なのか必然なのかは分からないがその時にワイは直感的に改めて妹の不思議な力をまた実感した。
驚いたように何度も占い師が頷く。
占い師「凄く良い。長男に付けるのはもちろん、例え長男以外だったとして家を守る役割をしてくれる。」
占い師「代案が出ないくらい姓名判断的には文句無しの名前だと思うよ。」
偶然なのか必然なのかは分からないがその時にワイは直感的に改めて妹の不思議な力をまた実感した。
24:名無しのオカルト ID: ID:qyH
イッチ家を守らず外に出ていき家壊してて草
26:名無しのオカルト ID: ID:R5U
イッチは改名すべきやな
引用元:幽霊を一度も見た事が無いワイが体験したオカルトな出来事で打線組んだ
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