333: 名無しのオカルト 2022/01/25(火) 16:16:58.22 ID:+w30D4Zx0
最近気になることがある。
俺の借りてる部屋は和室だから襖の上に天袋があるんだけど、仕事が終わって帰るとちょっと開いてんの。最初は閉め忘れかなって思って普通に閉めてた。天袋って使用頻度の低い物を入れておくことが多いと思う。そもそも頻繁に明け閉めする場所じゃないんだよね。
開いてるのは必ず外出後で、幅はマチマチ、3センチから20センチぐらいまで様々。
しばらくの間、開いてたら閉めるを繰り返していたんだけど流石に疑問に感じて脚立持ってきて奥を覗いてみた。そしたら、奥の方に一冊の文庫本があったんだ。
確かに本は好きだけど、天袋には入れていない。買った覚えもない本だったので、前の住人が置いていったのかな?と思って読んでみたよ。
おあつらえ向きに怪奇小説で、筆者が体験した系のエッセイだった。
んで、ここからがこの板向きの話で、「空の戸棚や天袋には何かを入れないとヤバいものが住む」って話が載ってたんだ。正直ゾッとしたよ、確かに天袋は空だった。
この本を出した後も相変わらず、時々天袋は開いてる。
何か住んじゃったのかな…
俺の借りてる部屋は和室だから襖の上に天袋があるんだけど、仕事が終わって帰るとちょっと開いてんの。最初は閉め忘れかなって思って普通に閉めてた。天袋って使用頻度の低い物を入れておくことが多いと思う。そもそも頻繁に明け閉めする場所じゃないんだよね。
開いてるのは必ず外出後で、幅はマチマチ、3センチから20センチぐらいまで様々。
しばらくの間、開いてたら閉めるを繰り返していたんだけど流石に疑問に感じて脚立持ってきて奥を覗いてみた。そしたら、奥の方に一冊の文庫本があったんだ。
確かに本は好きだけど、天袋には入れていない。買った覚えもない本だったので、前の住人が置いていったのかな?と思って読んでみたよ。
おあつらえ向きに怪奇小説で、筆者が体験した系のエッセイだった。
んで、ここからがこの板向きの話で、「空の戸棚や天袋には何かを入れないとヤバいものが住む」って話が載ってたんだ。正直ゾッとしたよ、確かに天袋は空だった。
この本を出した後も相変わらず、時々天袋は開いてる。
何か住んじゃったのかな…
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?366
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340: 名無しのオカルト 2022/01/25(火) 23:26:15.57 ID:5tn9uVBF0
『踏切』
知り合いが体験した、不思議で少しゾッとする話。
その知り合いは習慣で夜中にランニングしているんだけど、走るルートは毎回同じで必ずとある踏切を通る。
この踏切は心霊スポットとかではない普通の踏切で昼間は交通量もそこそこ多い。
ある夜、いつものように知り合いがその踏切を渡ろうとしたところ、ちょうど警報器が鳴り遮断機が降りてしまった。
知り合いは「運が悪いなぁ、この踏切駅と近いから待ち時間長いんだよなぁ」と思いながら
携帯していたスマホで動画を見ながら暇をつぶしていた。
それから、10分くらい経過したらしい。
「さすがに長すぎるぞ」と不審に思って、初めてスマホから目をそらして周りを見渡した。
するとつい先ほどまでカンカンなっていたはずの警報音が消えていることに気づいた。遮断機も降りていない。
電車がもう通過してしまっていたのかとも思ったが、さすがに電車が目の前を通過すれば騒音で気が付くはず。
では踏切の警報音はただの空耳だったのかとも考えたが、点滅する赤色灯と降りてる遮断機を確実に目で見ているからありえない。
このとき知り合いは、恐怖よりも「なぜ?」という困惑した気持ちでいっぱいだったが、ふと全く動く気配のない真っ黒な踏切を眺めていると
妙に怖くなってきてしまい、その場からダッシュで走り去った。
以後、この踏切を何度か通ったそうだが、上記のような現象はまだ起きていないらしい。
特にオチがない話なんだけど、情景をイメージすると鳥肌が立ってしまう
知り合いが体験した、不思議で少しゾッとする話。
その知り合いは習慣で夜中にランニングしているんだけど、走るルートは毎回同じで必ずとある踏切を通る。
この踏切は心霊スポットとかではない普通の踏切で昼間は交通量もそこそこ多い。
ある夜、いつものように知り合いがその踏切を渡ろうとしたところ、ちょうど警報器が鳴り遮断機が降りてしまった。
知り合いは「運が悪いなぁ、この踏切駅と近いから待ち時間長いんだよなぁ」と思いながら
携帯していたスマホで動画を見ながら暇をつぶしていた。
それから、10分くらい経過したらしい。
「さすがに長すぎるぞ」と不審に思って、初めてスマホから目をそらして周りを見渡した。
するとつい先ほどまでカンカンなっていたはずの警報音が消えていることに気づいた。遮断機も降りていない。
電車がもう通過してしまっていたのかとも思ったが、さすがに電車が目の前を通過すれば騒音で気が付くはず。
では踏切の警報音はただの空耳だったのかとも考えたが、点滅する赤色灯と降りてる遮断機を確実に目で見ているからありえない。
このとき知り合いは、恐怖よりも「なぜ?」という困惑した気持ちでいっぱいだったが、ふと全く動く気配のない真っ黒な踏切を眺めていると
妙に怖くなってきてしまい、その場からダッシュで走り去った。
以後、この踏切を何度か通ったそうだが、上記のような現象はまだ起きていないらしい。
特にオチがない話なんだけど、情景をイメージすると鳥肌が立ってしまう
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