114:名無しのオカルト 2006/12/26(火) 03:14:14 ID: ID:nLpRXY3C0
1,祖母の体調が悪い時
祖母が足の痛みに悩まされていた時期の事です。
病院に行ってもいっこうに良くならず、
歩くのも立つのも段々しんどくなっていなすら。
そんな状態が二週間程続いていた時、夜に足の痛みで目が覚めました。
痛い痛いと傷みを我慢していると、横でぼーっと光が出てきたそうです。
そして、暖かい手が足の痛い所を撫でてくれていて、痛みがすーっとなくなったとか。
もう亡くなっている祖母の母が、にこやかに足を撫でていてくれたと祖母は言ってました。
次の日の朝には、あれだけ悩まされていた痛みが無くなっていたとか。
また別の時、祖母は熱を出して寝込んでいました。
その時祖母は家の荷物の移動をしていた関係もあり、
いつも寝ている所ではなく仏間で寝ていました。
熱にうなされて夜中に目が覚めると、仏間の方が光っています。
そこには亡くなったばかりの祖父が立っていたそうです。
祖父は笑顔で祖母を見ていて、ただ立っていただけらしいです。
しかし、次の日にはすっかり熱も下がっていたとか。
偶然と言えば偶然なのですが、そんな祖母の話。
ちなみに、祖父が出てきた時には祖父の隣にもう一人誰かがいたとか。
祖母は誰かわからなかったと言ってました。
どちらも最近の話です。
祖母が足の痛みに悩まされていた時期の事です。
病院に行ってもいっこうに良くならず、
歩くのも立つのも段々しんどくなっていなすら。
そんな状態が二週間程続いていた時、夜に足の痛みで目が覚めました。
痛い痛いと傷みを我慢していると、横でぼーっと光が出てきたそうです。
そして、暖かい手が足の痛い所を撫でてくれていて、痛みがすーっとなくなったとか。
もう亡くなっている祖母の母が、にこやかに足を撫でていてくれたと祖母は言ってました。
次の日の朝には、あれだけ悩まされていた痛みが無くなっていたとか。
また別の時、祖母は熱を出して寝込んでいました。
その時祖母は家の荷物の移動をしていた関係もあり、
いつも寝ている所ではなく仏間で寝ていました。
熱にうなされて夜中に目が覚めると、仏間の方が光っています。
そこには亡くなったばかりの祖父が立っていたそうです。
祖父は笑顔で祖母を見ていて、ただ立っていただけらしいです。
しかし、次の日にはすっかり熱も下がっていたとか。
偶然と言えば偶然なのですが、そんな祖母の話。
ちなみに、祖父が出てきた時には祖父の隣にもう一人誰かがいたとか。
祖母は誰かわからなかったと言ってました。
どちらも最近の話です。
115:名無しのオカルト 2006/12/26(火) 03:15:15 ID: ID:nLpRXY3C0
2,別荘番と狸
祖母は家は戦前、山の方に別荘を持っていたらしいです。
そこには別荘番のおばさんがいて、家の掃除などをして貰っていたとか。
ある日、いつも通りに別荘番が庭の掃除に出たら、変な石が落ちていました。
「何じゃこりゃ?」と思った別荘番は、持っていた箒で突いたそうです。
すると石が動きだす。
「これは狸の仕業か!」と思った別荘番は、追い払おうと思って、
箒で思い切り石を殴ろうとしました。
次に別荘番が気付いたのは夜でした。
出掛けていた祖母の父が、庭にいる別荘番を見付けたそうです。
別荘番は箒を抱いて庭でぐっすり眠っていたとか。
昼にあった事を慌てて報告した別荘番は、
「何もしていない狸に非道い事しちゃいかん。それはお前が悪い」
と祖母の父に言われたそうな。
祖母は家は戦前、山の方に別荘を持っていたらしいです。
そこには別荘番のおばさんがいて、家の掃除などをして貰っていたとか。
ある日、いつも通りに別荘番が庭の掃除に出たら、変な石が落ちていました。
「何じゃこりゃ?」と思った別荘番は、持っていた箒で突いたそうです。
すると石が動きだす。
「これは狸の仕業か!」と思った別荘番は、追い払おうと思って、
箒で思い切り石を殴ろうとしました。
次に別荘番が気付いたのは夜でした。
出掛けていた祖母の父が、庭にいる別荘番を見付けたそうです。
別荘番は箒を抱いて庭でぐっすり眠っていたとか。
昼にあった事を慌てて報告した別荘番は、
「何もしていない狸に非道い事しちゃいかん。それはお前が悪い」
と祖母の父に言われたそうな。
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116:名無しのオカルト 2006/12/26(火) 03:18:29 ID: ID:nLpRXY3C0
3,別荘の離れ
またどこかの山の中。
別荘用に新しく更地にした土地があり、その土地を買った祖母の父は
喜んで別荘を建てたそうです。
ちょっと新しい感じに立てられた別荘には離れがあり、
お客さんを泊められる様になってました。
祖母の叔母(伯母?)がその離れに泊まった次の日の朝、
叔母が青い顔をしていました。
皆がどうしたのか聞くと、「女が出た」との事でした。
離れには丸い窓を作っており、そこから月を見て叔母は楽しんでいたそうです。
しかし、寝てからしばらくすると息苦しい、一体何なのかと起きると、
窓に若い女性の顔が映っていたそうです。
それを聞くと、祖母の父はこの土地の事を調べさせました。
どうも離れのあった所に野井戸があるらしく、そのせいだろうとの事でした。
野井戸に女性が落ちて亡くなってしまい、そのままだったと。
知らずに野井戸を潰して更地にして、売ってしまったとの事でした。
改めてお坊さんを呼んで念仏をあげてもらうと、
二度とその離れには何も出なかったそうです。
ただ、叔母は二度と離れには泊まらなかったそうですが。
またどこかの山の中。
別荘用に新しく更地にした土地があり、その土地を買った祖母の父は
喜んで別荘を建てたそうです。
ちょっと新しい感じに立てられた別荘には離れがあり、
お客さんを泊められる様になってました。
祖母の叔母(伯母?)がその離れに泊まった次の日の朝、
叔母が青い顔をしていました。
皆がどうしたのか聞くと、「女が出た」との事でした。
離れには丸い窓を作っており、そこから月を見て叔母は楽しんでいたそうです。
しかし、寝てからしばらくすると息苦しい、一体何なのかと起きると、
窓に若い女性の顔が映っていたそうです。
それを聞くと、祖母の父はこの土地の事を調べさせました。
どうも離れのあった所に野井戸があるらしく、そのせいだろうとの事でした。
野井戸に女性が落ちて亡くなってしまい、そのままだったと。
知らずに野井戸を潰して更地にして、売ってしまったとの事でした。
改めてお坊さんを呼んで念仏をあげてもらうと、
二度とその離れには何も出なかったそうです。
ただ、叔母は二度と離れには泊まらなかったそうですが。
117:名無しのオカルト 2006/12/26(火) 03:23:04 ID: ID:nLpRXY3C0
こうしてみると、うちの祖母っていろいろ経験してるんですね…
特に戦前の頃は狐に憑かれた子供や、狸に化かされた薬屋などがいたそうです。
特に戦前の頃は狐に憑かれた子供や、狸に化かされた薬屋などがいたそうです。
118:名無しのオカルト 2006/12/26(火) 09:17:24 ID: ID:MOHd9idvO
確に霊関係はすごい。
しかし、それを打ち消すお前の一族の財力ってなんなのさ。
あれか?四大財閥のどれかか?
しかし、それを打ち消すお前の一族の財力ってなんなのさ。
あれか?四大財閥のどれかか?
119:本当にあった怖い名無し : 2006/12/26(火) 12:40:56 ID: ID:4A1sHqBEO
石洗い氏の生活が漫画化したら全巻揃えたいwww
それにしても・・・・・・
別荘ポコポコたてるような金持ちおって・・・・・・
俺にもよこせ
それにしても・・・・・・
別荘ポコポコたてるような金持ちおって・・・・・・
俺にもよこせ
120:本当にあった怖い名無し : 2006/12/26(火) 21:18:47 ID: ID:6oI2i9fy0
地獄の沙汰も金次第ww
150:30 : 2006/12/29(金) 21:53:53 ID: ID:QFYzjku80
>>◆NYP6WmX4qw
四大財閥とかじゃないですよ。
それにお金を持ってるのはあくまで祖母の実家です。
まぁ、戦後に土地を売ったり奪われたりで没落してますが。
祖母が言うには「養子が食い潰した」と。
祖母自身、相続等でごたごたがあった為か深い付き合いはしていません。
ただ、祖母の為に祖母の母が作った着物を取られたのはいまだに悔しい様ですが。
道を歩いてると烏に話し掛けられた事があります。
朝に「おはよー」と。
私が体験した一回こっきりの不思議体験ですw
四大財閥とかじゃないですよ。
それにお金を持ってるのはあくまで祖母の実家です。
まぁ、戦後に土地を売ったり奪われたりで没落してますが。
祖母が言うには「養子が食い潰した」と。
祖母自身、相続等でごたごたがあった為か深い付き合いはしていません。
ただ、祖母の為に祖母の母が作った着物を取られたのはいまだに悔しい様ですが。
道を歩いてると烏に話し掛けられた事があります。
朝に「おはよー」と。
私が体験した一回こっきりの不思議体験ですw
152:本当にあった怖い名無し : 2006/12/29(金) 23:59:22 ID: ID:tZYxmRZt0
挨拶するだけでも新密度が1あがるからな
引用元:【神?】部屋になんかいる-7章-【悪霊?】
コメント
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