220:名無しのオカルト 2009/05/09(土) 19:01:22 ID: ID:LL+dDVhT0
知り合いの話。
彼の曾祖父は変わった特徴を持っていたと言われている。
右腕全体が、まるで猿のようなフサフサの獣毛で覆われていたというのだ。
「親父は昔、猟師をしてたんだがな。
ある時、山の神様に願いを叶えて貰おうと願掛けをしたらしい。
“猟が上手くなりますように”ってな。
願いは叶って、親父はどんな不猟な時節でも獲物を持ち帰る凄腕になれた。
その変わり、利き腕が猿の手になっちまったんだ。
一体、どんな神様にどんな願掛けをしたんだか」
祖父は幼い彼にそんな話を聞かせてくれたそうだ。
彼の曾祖父は変わった特徴を持っていたと言われている。
右腕全体が、まるで猿のようなフサフサの獣毛で覆われていたというのだ。
「親父は昔、猟師をしてたんだがな。
ある時、山の神様に願いを叶えて貰おうと願掛けをしたらしい。
“猟が上手くなりますように”ってな。
願いは叶って、親父はどんな不猟な時節でも獲物を持ち帰る凄腕になれた。
その変わり、利き腕が猿の手になっちまったんだ。
一体、どんな神様にどんな願掛けをしたんだか」
祖父は幼い彼にそんな話を聞かせてくれたそうだ。
スポンサーリンク
221:名無しのオカルト 2009/05/09(土) 19:13:42 ID: ID:LL+dDVhT0
どうも雷鳥です。
>>125(略)
>>218
(略)
>>220
ちと変わった獣人ものだったので、妙に覚えてた話です。
これについては類話を聞いたことがないんですよね。
聞かせてくれた彼、何処の人だったんだろう?
それでは、また。雷鳥でした。
>>125(略)
>>218
(略)
>>220
ちと変わった獣人ものだったので、妙に覚えてた話です。
これについては類話を聞いたことがないんですよね。
聞かせてくれた彼、何処の人だったんだろう?
それでは、また。雷鳥でした。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
コメント
コメントを読み込んでいます…