796:名無しのオカルト 2017/02/10(金)11:10:24.38 ID: UY+QGZi70.net
798:名無しのオカルト 2017/02/10(金)20:27:28.14 ID: OA/1gkdq0.net
神仏をお友達感覚にしてしまいましたからねえ
少なくとも今生きている人たちはそれに慣らされてしまいました
今から生まれる子はともかく、
今の世代が寿命で去る数十年間は神仏は尊いものとは思われませんよ
適当に商売や現実逃避の言い訳に使われるだけですね
そして、その先も回復するとは限らず、
葬式と同じように廃れゆく一方かもしれません
もちろん商売用の形骸化した葬儀屋は残りますが…
冠婚葬祭もまともに残っていた葬式が崩れて、今や言葉だけですし…
生前葬などが叫ばれるのも、
今の世代から後が葬式に興味がないことがわかっているからこそ、
残っている古い考えの人に向けての宣伝ですからね
神仏に至ってはさらに厳しくなるでしょう
神棚や仏壇の存在なんて知らない人すらいる状況です…悲しい世の中です
799:名無しのオカルト 2017/02/10(金)20:37:43.21 ID: mWPJDGjX0.net
それまでは、遺体は野辺山、鳥辺山に打ち捨てるのが基本。とても手厚く、なんと二人で置きにいってお経まで唱えたお!なんて話もある。
いまは繁華街の一部となっている東京渋谷の神泉あたりも、そういう場所だった。
上の人のような幻想は結構多くの人が誤って持ってしまうのだが、だいたい1900-1910年代にできた、それも実現したことのない理想形。
日露戦争の勝利で、日本は変わって、上の人のような幻想が出現してきた。その頃、霊柩車も発明された。
828:名無しのオカルト 2017/02/11(土)23:58:30.93 ID: kT6sMo2N0.net
檀家制度以前だと豪族以外は死体を野辺に捨てて終わりだが
江戸時代以降だと自分の死後は子孫が供養してくれると思ってるから
先祖供養の祭祀しないと障りが出やすいよ。
先祖にだって善人も悪人もいる訳だから死後に苦界に落ちても
当然の結果の自己責任だが、「溺れる者は藁をも掴む」で
子孫に影響が来ちゃう。
先祖の縁は神仏に頼もうがどうやっても切れないので
供養・回向してあげるのが吉。
先祖にちゃんと断らずに宗派換えするのも良くないね。
昭和の後期なんかだと創価学会が折伏と称して他人の家の
仏壇投げ捨てて改宗を迫るとかしょっちゅうあったからね・・・。
800:名無しのオカルト 2017/02/10(金)20:45:29.63 ID: 240UrCKW0.net
若い人には全く理解できないはず
816:名無しのオカルト 2017/02/11(土)18:42:36.34 ID: 4lVqCYqJ0.net
見くびりすぎ
817:名無しのオカルト 2017/02/11(土)18:51:03.76 ID: fRofLhwK0.net
いや実際そうでしょ
理解不能なはず
821:名無しのオカルト 2017/02/11(土)19:25:40.40 ID: 4lVqCYqJ0.net
年代で一括りにされても困るわけです
若いとかどうこうではなく個人個人の意識の問題
なにを持って断言してるのか知りませんけど
804:名無しのオカルト 2017/02/10(金)21:07:32.76 ID: mWPJDGjX0.net
890:名無しのオカルト 2017/02/16(木)19:03:12.73 ID: LmiS56ex0.net
時代によって変わる価値観や文化に固執する必要はないですし、いずれ不要なエネルギーしか生まないものとして、淘汰されるかもしれない
822:名無しのオカルト 2017/02/11(土)19:36:40.54 ID: VWdBY7Di0.net
神明裁判していた中世ヨーロッパの人々と
同じ「畏れ」ではないかもしれないですね
その心根はしかし不変なのではないですか
823:名無しのオカルト 2017/02/11(土)20:00:52.33 ID: kuAIuRW60.net
平成12年まで生まれと、
その後では決定的に認識が違いますからねえ
824:名無しのオカルト 2017/02/11(土)20:16:41.14 ID: ZGJO4x2K0.net
825:名無しのオカルト 2017/02/11(土)20:20:51.26 ID: sig3Qj880.net
戦後教育第一世代の団塊なんか酷いもんでしょ。
たぶん、日本人は宗教的に守られなくなっちゃって、外国から来た奴らにやりたい放題されてる。
842:名無しのオカルト 2017/02/13(月)14:29:06.47 ID: U1L3Zvqm0.net
それなら若い人どころじゃなくここにいる全員が同じだろう
引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話31【寺】
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