939:名無しのオカルト 2009/07/01(水) 14:12:51 ID: ID:Ek51Yl13P
昔犬の散歩に出かけた時の話です。
散歩に出たのは夜中の0時頃でした。
川沿いの散歩コースのカーブを曲がると、遠くに1台の車が見えました。
車はリアガラスをこちらに向けていましたが、ぼんやりとルームランプが付いているのが見えました。
中の人はこんな時間に何をしているのだろう?
自殺者も多く出る場所ので、その車もそうかもしれないと思いました。
とにかく気にしない振りをして通り過ぎてしまおうと思いました。
ところが犬は川の方に何か見つけたらしく、中々先に進んでくれません。
力任せに犬を引っ張り進んでいきました。そして車の姿がはっきりと見える所まで来ると、
車内の男がサイドミラー越しにこちらをジっと見ていることに気付いたのです。
横目で伺うと、ミラー越しに男と目が合いました。
生気のない目でした。
ゾっとしました。今にも車から出てきて何かされるのではと思いました。
怖くなった僕は、犬のリードをグイグイと引いて急いで立ち去ろうとしました。
足早に車の横を通り抜けました。その間も男はじっとこちらを見ていたことでしょう。
しばらく歩いた後、男が気になって振り返ると、僕は車の中にもっと恐ろしい物を見てしまいました。
それは無人の車内でした。
見てはいけない物を見てしまったと思った僕は、2度と振り返らず全速で帰りました。
次の日、川沿いの藪からバラバラにされた男の遺体が見つかったそうです。
散歩に出たのは夜中の0時頃でした。
川沿いの散歩コースのカーブを曲がると、遠くに1台の車が見えました。
車はリアガラスをこちらに向けていましたが、ぼんやりとルームランプが付いているのが見えました。
中の人はこんな時間に何をしているのだろう?
自殺者も多く出る場所ので、その車もそうかもしれないと思いました。
とにかく気にしない振りをして通り過ぎてしまおうと思いました。
ところが犬は川の方に何か見つけたらしく、中々先に進んでくれません。
力任せに犬を引っ張り進んでいきました。そして車の姿がはっきりと見える所まで来ると、
車内の男がサイドミラー越しにこちらをジっと見ていることに気付いたのです。
横目で伺うと、ミラー越しに男と目が合いました。
生気のない目でした。
ゾっとしました。今にも車から出てきて何かされるのではと思いました。
怖くなった僕は、犬のリードをグイグイと引いて急いで立ち去ろうとしました。
足早に車の横を通り抜けました。その間も男はじっとこちらを見ていたことでしょう。
しばらく歩いた後、男が気になって振り返ると、僕は車の中にもっと恐ろしい物を見てしまいました。
それは無人の車内でした。
見てはいけない物を見てしまったと思った僕は、2度と振り返らず全速で帰りました。
次の日、川沿いの藪からバラバラにされた男の遺体が見つかったそうです。
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940:名無しのオカルト 2009/07/01(水) 14:16:10 ID: ID:yWAaAmKoO
犯人は>>939
958:名無しのオカルト 2009/07/01(水) 20:58:52 ID: ID:OYZ22O+HO
子供の頃の我が家は、家族全員そろっての夕食が当たり前だった
皆が食事をするなか親父とじいさんが晩酌をする
それが毎日の風景だった
俺もその晩酌に加わるようになったころ、じいさんから面白い話を聞いた
ある晩、じいさんはいつものように晩酌を楽しんでいた
ほどよく酔いがまわり、尿意をもよおしたじいさんはトイレにたった
たまった小便を放出しすっきりしたじいさんは「さて、飲み直すか」とトイレを出た
家の中は真っ暗だった
先ほどまで家族団欒に包まれていた茶の間はしんと静まり返っている
あわてたじいさんが自室に駆け込むと、そこにはばあさんがすやすやと寝息をたてていた
わけのわからないじいさんは、あわててばあさんを起こすと今あったことを話した
ばあさんによると、じいさんは普通にトイレから戻るとまた気持ちよく酒を飲み、いつものように家族と談笑しそのうち茶の間で寝てしまったのだという
いくら起こそうとしても起きようとしないため、毛布をかけてそのままにしておいたのだそうだ
「酔っ払って記憶がおかしくなったんじゃないの」そう家族には笑われたそうだ
皆が食事をするなか親父とじいさんが晩酌をする
それが毎日の風景だった
俺もその晩酌に加わるようになったころ、じいさんから面白い話を聞いた
ある晩、じいさんはいつものように晩酌を楽しんでいた
ほどよく酔いがまわり、尿意をもよおしたじいさんはトイレにたった
たまった小便を放出しすっきりしたじいさんは「さて、飲み直すか」とトイレを出た
家の中は真っ暗だった
先ほどまで家族団欒に包まれていた茶の間はしんと静まり返っている
あわてたじいさんが自室に駆け込むと、そこにはばあさんがすやすやと寝息をたてていた
わけのわからないじいさんは、あわててばあさんを起こすと今あったことを話した
ばあさんによると、じいさんは普通にトイレから戻るとまた気持ちよく酒を飲み、いつものように家族と談笑しそのうち茶の間で寝てしまったのだという
いくら起こそうとしても起きようとしないため、毛布をかけてそのままにしておいたのだそうだ
「酔っ払って記憶がおかしくなったんじゃないの」そう家族には笑われたそうだ
959:名無しのオカルト 2009/07/01(水) 21:51:58 ID: ID:Qd7KGaG50
後半が・・・解り難い。。。
おじいさんがトイレに入ってる時に時間が進んでる。
その間 ドッペル的おじいさんが行動。
って感じ?
ちなみに居間には毛布あったままだったんだろうか?w
おじいさんがトイレに入ってる時に時間が進んでる。
その間 ドッペル的おじいさんが行動。
って感じ?
ちなみに居間には毛布あったままだったんだろうか?w
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?216
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