529:名無しのオカルト 2009/04/12(日) 22:17:57 ID: ID:vbdawxBW0
友人の話。
峠道を一人歩いていて、休憩しようと腰を下ろした。
一息ついた次の瞬間、突然強い不安に襲われた。
心拍数が上がり、動悸が激しくなる。
何事か起こる予感がして顔を上げると、目の前の夾竹桃の花が一斉に落ちた。
同時に動悸は治まり、得たいの知れない不安も去った。
地面に散らばった花弁を前に、暫し呆然としたのだという。
峠道を一人歩いていて、休憩しようと腰を下ろした。
一息ついた次の瞬間、突然強い不安に襲われた。
心拍数が上がり、動悸が激しくなる。
何事か起こる予感がして顔を上げると、目の前の夾竹桃の花が一斉に落ちた。
同時に動悸は治まり、得たいの知れない不安も去った。
地面に散らばった花弁を前に、暫し呆然としたのだという。
531:名無しのオカルト 2009/04/12(日) 22:19:29 ID: ID:vbdawxBW0
友人の話。
春になると彼はよく叔父と連れ立って、夜桜を見に山を登っている。
その時、叔父は決まってあることをする。
余分な猪口一つに酒を注いで、外れの方に置いておくのだという。
何でそんなことをするのかと過去に聞いたことがある。
「お裾分けだ」
叔父はそう答えただけだった。
花見を終えて帰る頃、猪口は綺麗に空となっているそうだ。
春になると彼はよく叔父と連れ立って、夜桜を見に山を登っている。
その時、叔父は決まってあることをする。
余分な猪口一つに酒を注いで、外れの方に置いておくのだという。
何でそんなことをするのかと過去に聞いたことがある。
「お裾分けだ」
叔父はそう答えただけだった。
花見を終えて帰る頃、猪口は綺麗に空となっているそうだ。
683: 本当にあった怖い名無し 2006/06/23(金) 21:02:18 ID:dOu+aI920
厨房の頃、シャドーボクシングとかやるのが流行ってたので俺もやりはじめたんだけど
へっぴり腰で手を振り回すだけの間抜けなのだが…
寝る前にやるとほどよく疲れてよく寝れるのでひそかに習慣になって、もう8年ぐらい
昨年ぐらいからたまに手ごたえがあるようになった、しかも音が「トンッ」とか「ガッ」とか聞こえたりもしてた
たまに手ごたえがあった手が赤くなったり、ちょっと血が出てたりしてた事もあって
『やべー俺電波じゃん、(;;^ω^)』とか思いながら、寝る前だから半分夢見てるんだろうと処理してた
んで、ちょっと今日立ち上がってドアに向かった途端
何発も叩かれたような感覚があって、そのまま後ろの本棚にぶつかった
この部屋には自分しかいないのに…寝惚けたわけじゃない
立ちくらみで倒れたんじゃないと思う、眼鏡のフレームが鼻あての所から折れてた
後ろに倒れこんで、眼鏡のフレームの鼻の部分が折れるのはありえない…
気分も落ち着いて考えた結果が「シャドー中にあった手応えは俺を殴っていた?」
ありえん
へっぴり腰で手を振り回すだけの間抜けなのだが…
寝る前にやるとほどよく疲れてよく寝れるのでひそかに習慣になって、もう8年ぐらい
昨年ぐらいからたまに手ごたえがあるようになった、しかも音が「トンッ」とか「ガッ」とか聞こえたりもしてた
たまに手ごたえがあった手が赤くなったり、ちょっと血が出てたりしてた事もあって
『やべー俺電波じゃん、(;;^ω^)』とか思いながら、寝る前だから半分夢見てるんだろうと処理してた
んで、ちょっと今日立ち上がってドアに向かった途端
何発も叩かれたような感覚があって、そのまま後ろの本棚にぶつかった
この部屋には自分しかいないのに…寝惚けたわけじゃない
立ちくらみで倒れたんじゃないと思う、眼鏡のフレームが鼻あての所から折れてた
後ろに倒れこんで、眼鏡のフレームの鼻の部分が折れるのはありえない…
気分も落ち着いて考えた結果が「シャドー中にあった手応えは俺を殴っていた?」
ありえん
スポンサーリンク
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
コメント
コメントを読み込んでいます…