323:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 11:55:07 ID: ID:9Of2vUwe0
709 : 市民団体(catv?):2009/04/04(土) 07:54:23.84 ID:HD6cC0Rs
俺の親父はキコリだ。山で色々な変な現象にあうことは珍しいことではないらしい。
けど、一回俺が小さい時に、死ぬほど青ざめて帰ってきたことがあった。
そして困ったなぁ困ったなぁって、ずっと言ってた。
俺は気の強い親父が、何でこんなうろたえてるのか理解できなかったんだが…
親父はいつものように山でチェンソーで木を切っていたらしい。仕事は一人でやっていた。
エンジンの音に混じって、頭の上から一瞬甲高い音が聞こえたらしい。
んで、すぐにエンジン切ったんだが、周りに人がいるわけでもない。
それもそのはずで、その親父の行ってた山は標高が高い所にあり、人なんか誰も近づかない山。
針葉樹の森だった。
んで、親父は気のせいだったと思ったら、再び頭の上から甲高い声が聞こえたらしい。
710 : 市民団体(catv?):2009/04/04(土) 07:59:23.42 ID:HD6cC0Rs
「今夜はご馳走だぞ!!生贄は用意してあるか」とか、そこだけ聞こえたらしい。
で、声の響いた方を見たが誰もいない。
しかも、上から聞こえてきたらしい。
さすがの親父もビビッて、パニックになったらしい。
親父は大声でさけんだんだって。俺はチェンソー持ってるぞ!!!とか。
でも、反応は無し。
なんというか、この世のものではない感じがしたらしい。
親父は仕事を切り上げて、帰ろうとして、荷物を置いてあった川に戻ったらしいんだけど
そこで変なものがあることに気がついたらしい。
324:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 11:56:50 ID: ID:9Of2vUwe0
714 : 市民団体(catv?):2009/04/04(土) 08:09:21.08 ID:HD6cC0Rs
自分の持ってきた荷物の上にカエルとか虫とか鼠の死体が山になって積まれていたんだって。
そんで、離れた所にももう一つ同じような山があって、その山がどんどん小さくなってってたらしい。
それを見て俺の親父は直感でヤバイって感じたらしくて、荷物そのままにして
車あるとこまで走って逃げて、家に帰ってきたらしい。
で、途中でサルの群れにあったらしいんだけど、なんか異様に皆がこっち見てたんだって。
サルは人きたら見るけど、逃げようともせずにじーーっと見てたから、異様に感じたらしいんだけど
その時は、そのまま家まで逃げ帰った。
で、家の駐車場に付いた時に異様な生臭さを感じて、もしや…と思い、来ていた作業着の匂いをかいでみたら
明らかに動物の尿の匂いで満ちていたんだって。
で、親父は自分の親父…つまり、俺の爺ちゃんからそういう話を聞いたことがあったらしくて、
キコリの間で、そういうことがあったらすぐに服を燃やせって伝説があるらしい。
で、俺の親父はそれをすぐに燃やしてた。
716 : 市民団体(catv?):2009/04/04(土) 08:14:52.62 ID:HD6cC0Rs
それから、その山の標高の高い所には行くことが出来なくなってた。
しかも、山に行くのに猟犬を毎回連れて行ってた。
正直、あの親父がこんなにビビるなんて相当なことだと思うわ。
でも、家の爺ちゃんはその場所で死んでたって後で聞かされて、理由が分かった。
爺ちゃんも同じものを見たらしい。
そして、その山は一応霊山として祭られてる山で、神社もあるんだが、
その神社には誰も人が近づかない。
というか、近づけない場所にある。
けれど、全く荒れてないらしい。
325:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 12:50:46 ID: ID:pvh1yyxm0
328:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 13:54:06 ID: ID:aLGHZTukO
(´・ω・`)山って怖いな
329:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 14:00:04 ID: ID:opyx+Xfy0
(略)
>>324
>カエルとか虫とか鼠の死体が山になって積まれていた
あれ?前に猟師が山に入って動物の死骸が積まれていたのに出くわした話無かったっけ?
もし同じ地域で同じモノの仕業だったら……
うろ覚えなんで勘違いだったらごめん
331:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 14:12:01 ID: ID:0vYCyEmS0
いや、自分も見た記憶がある。
過去ログだったか。
332:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 15:31:09 ID: ID:fe5xPPU70
猪をやれば次は自分の番と思い 猟をやめた話かな。。。
なんせ過去ログが多い(そんだけ昔は優良な話が多かった)
333:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 15:32:10 ID: ID:dVyQrvbS0
334:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 15:35:11 ID: ID:dVyQrvbS0
民話集めた本とかにある定番パターンのひとつだよね
まんが日本むかし話でもあったはず
335:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 15:38:57 ID: ID:dVyQrvbS0
336:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 15:50:50 ID: ID:0vYCyEmS0
それ違うw
普通に体験談の書き込みだったと思う。
337:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 15:56:29 ID: ID:0vYCyEmS0
ここの過去じゃなかったみたい。
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1189610890/31
31 :底名無し沼さん:2007/09/13(木) 03:17:16俺は霊体験も無いが、ただ一つ不思議な話を親父から聞いた。親父は真面目で嘘をつく様な人間ではない。毎朝、山仕事で家の近くにある山に行くのが日課になっており、その日も山で作業をしていた。人の声が聞こえるから、声のする方に向かったが、声のする方との距離は縮まらず姿形は全く見えないが、聞こえる声は、“今日は三人の客が来るから大急ぎで支度をしなきゃならない”と言っている。一体何事なのかと訝しんでドンドン山奥に入っていくと、突然声は聞こえなくなり辺りはシーンと静まり返り、今いる所が何処か全く分からない。ふと、川の流れる音が聞こえ、その方向に進んでいくと、小川の向こう岸に蛇・蛙・鼠・鳥など色々な動物の屍骸が、三つこんもりとした山の形に積まれている光景が現れた。それを見た親父はどこをどう走ったか、もう無我夢中で駆け、蒼白の顔をして家に辿り着いた。それ以来、親父はその光景を見た山に入ろうとはしなかったんだ。
340:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 22:14:29 ID: ID:opyx+Xfy0
あ、これですこれ
三つの山
頭の中で山関連=ここと思い込んでいたみたいです
何度見ても>>323、>>337の類型は怖いです
やっぱり山は異界ですね
一つ目、片足の山の神とか
こういう積まれた死骸の話など違う人が別々に似た体験をするところに
何か我々の知らない法則性が見られてまた怖いです
ログをありがとうございました
>>338
(略)
342:名無しのオカルト 2009/04/04(土) 23:58:12 ID: ID:hbPfFuNW0
これもちょっと似てますね。
http://wmd.to/~yamakowa/Part03/part030107.html(※リンク切れで内容も確認できませんでしたが、おそらく下記リンク先と同じ話だと思います)
【怖い話二篇】もしここでこいつを撃てば、 俺はいったいどうなる? / むずむずする足元を見ると小さなクモが足の指に糸をかけていた。次に見るとより大きなクモが…… | オカルト速報
343:名無しのオカルト 2009/04/05(日) 07:36:20 ID: ID:/3+xXBcu0
>>323は魑魅魍魎にとって食われそうな、
>>337は主(ぬし)様のおもてなし
>>342は立ち入り禁止の警告って読後感の印象がある
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
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