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怖い話

【オカルト二篇】包丁が地面に突き立っている / “人形”と“『ものはこそ』

コメント 1 編集・公開: オカルト速報

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427名無しのオカルト ID:

部活の後輩の話です。
ボーイスカウトで山へキャンプに行って、そこの川原でキャンプをしたそうです。
その夜、後輩が寝ているテントの周りを、何かがぐるぐると歩き回ってる気配が
したそうです。後輩は怖くなって毛布を被ったままじっとしていたんですが、
しばらくそのままにしているとその気配もなくなり、後輩も安心してそのまま
眠ってしまいました。そして朝。後輩が起きて、テントの外へ出ようとすると
入り口のすぐそばの地面に、包丁が地面に突き立ったまま刺さっていたそうです。
その包丁は昨夜、夕飯を作る時に後輩が使ったもので、ちゃんとタオルで包んで
リュックの中にしまったはずでした。確認して見たらリュックの中、しかも
かなり奥にしまった筈の包丁はなくなっていたそうです。
個人的には、聞いてかなり怖かったデス。しかし、ちょっちスレ違いですかね・・。




 

498名無しのオカルト ID:

そういえば
>>427さんの
包丁が地面に突き立っている、ってのも民俗学的な儀式?を連想してしまう。
いつの間にリュックから移動したのか、というのが怖いわけだが




762名無しのオカルト ID:

中学生の昔、山岳部に入っている頃に聞かされた山の怪談を、
なぜか今ごろふっと思い出した。
“人形”と“『ものはこそ』とかいうキーワード”が出てくる
因縁話だったと思うのだけど、細部とかは詳しく憶えていない。
誰か知っている方がおられたら、ぜひ詳しく教えてほしいです。

中途半端な情報で申し訳ない。なにせ大会中に他校のテントで
聞かされたもので・・・。




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771名無しのオカルト ID:

>>762
いつだったけなぁ、何か聞いたことあるよ。もう20年近く前。
それによると・・・。

ある人が一人でキャンプしている時、夜中にテントの外で音がする。
何事かと思って外をうかがうと、おかっぱ頭の和人形がテントの
周りをトコトコ廻っていたんだと。
人形は「ものはこそ」って言葉を残して闇の中へ消えていった。

それから後がよく覚えていないんだけど、なんでもこの言葉は
京都のある場所に関係のある言葉で、意味が分かれば人形の由来
もすぐ分かるとか、分からなければ呪いにかかわったっていう
ことで死んでしまうとか、そういうノリのお話でしたよ。

意味が分からなくても、この話を他人に聞かせることで呪いの
力が薄れるとかで、それでこうやって皆に話しているんだって
話をしてくれた大学生は言ってましたね。

どこかで聞いたようなエピソードの融合体みたいな気もしますし、
年代から考えてみると、今の幾つかの怪談の母体となったのかも
しれません。あくまでも想像ですが。
私が覚えているのは、こんなトコロです。




772名無しのオカルト ID:

気になるなぁ、「ものはこそ」。
あぎょうさんさぎょうご、みたいな結末なんだろうか

山愛好家同士で「ものはこそ」で話が通じるっていうのもすごいですが




773名無しのオカルト ID:

>>772
いやまさかレスが返ってくるとは期待していなかったので、
我ながらビックリしております。(^^;)
確かに、もう20年近く前の話です、私が聞いたのも。
当時のインターハイ予選中国地区のキャンプでの話でした。

うーむ、かえって気になることになってしまった。
真相はあるのかな?









引用元:山にまつわる怖い話
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