71:名無しのオカルト ID:
去年の今頃、仕事で山へ入った。前日には雨が降った。
暑かったけど長袖シャツに軍手。首にはタオルを巻いて、帽子を被った。
その上で、防虫スプレーを全身に振りかけ、脚絆の隙間には塩を塗る。
歩き始めて15分くらいして、足下の地面が波立つようにざわめき始めた。
道に落ちている落ち葉が、下から持ち上げられたかのように細かく震えている。
皆がそれを確かめるまでもなく歩みを早めた。
止まればあいつらに襲われることを知っているから。
あいつらというのは、吸血性のヒルだ。
体長10mmくらいの茶色いヒルが数百匹、数千匹、地面から霜柱のように伸び上がり、
木の葉の上からも様子を伺うように、ゆらゆらと体を揺すっている。
やっかいな毛皮のないヒトはヒル達の格好の餌食だ。
通りかかるヒトに飛びつき、柔らかい皮膚に到達したら円形の口腔で血を吸う。
血を吸って丸々と太ったヒルは、やがて皮膚から剥がれ落ちるが、
穴を穿たれた箇所からは、出血がなかなか止まらず、これが非常に痒い。
この日は2箇所くらい噛まれた。
同僚は10箇所くらいやられ、痒い痒いと脂汗を流していた。
別に生命に危険はないけれど、私が夏山で一番警戒するのはこいつらだ。
暑かったけど長袖シャツに軍手。首にはタオルを巻いて、帽子を被った。
その上で、防虫スプレーを全身に振りかけ、脚絆の隙間には塩を塗る。
歩き始めて15分くらいして、足下の地面が波立つようにざわめき始めた。
道に落ちている落ち葉が、下から持ち上げられたかのように細かく震えている。
皆がそれを確かめるまでもなく歩みを早めた。
止まればあいつらに襲われることを知っているから。
あいつらというのは、吸血性のヒルだ。
体長10mmくらいの茶色いヒルが数百匹、数千匹、地面から霜柱のように伸び上がり、
木の葉の上からも様子を伺うように、ゆらゆらと体を揺すっている。
やっかいな毛皮のないヒトはヒル達の格好の餌食だ。
通りかかるヒトに飛びつき、柔らかい皮膚に到達したら円形の口腔で血を吸う。
血を吸って丸々と太ったヒルは、やがて皮膚から剥がれ落ちるが、
穴を穿たれた箇所からは、出血がなかなか止まらず、これが非常に痒い。
この日は2箇所くらい噛まれた。
同僚は10箇所くらいやられ、痒い痒いと脂汗を流していた。
別に生命に危険はないけれど、私が夏山で一番警戒するのはこいつらだ。
74:名無しのオカルト ID:
>>71
都市近郊の普通の低山帯なんかにもいるんでつか?
もしいるんならハイキング怖いよ
都市近郊の普通の低山帯なんかにもいるんでつか?
もしいるんならハイキング怖いよ
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76:名無しのオカルト ID:
ヒルで検索したら出てきた
本当にいるんだ(つД`)
http://hiru.jp/haemadipsa.html
http://homepage1.nifty.com/k-aoto/tanclo/yamabiru.htm
http://members.jcom.home.ne.jp/kinoko.yama/yama01/y021.htm
本当にいるんだ(つД`)
http://hiru.jp/haemadipsa.html
http://homepage1.nifty.com/k-aoto/tanclo/yamabiru.htm
http://members.jcom.home.ne.jp/kinoko.yama/yama01/y021.htm
77:名無しのオカルト ID:
人の息を感知して木の上からばらばらと降ってくるって聞いたことがある。
86:名無しのオカルト ID:
96年の夏。測量の仕事で、福島県の某山奥に立ち入り、夕方くらいまで仕事をしてました。
二人作業だったのですが、仕事に区切りが付き、下山しようと準備に
取り掛かろうとした時に、木の根元に立てかけておいたザックの後ろでガサガサと
いう音がしました。小動物が、弁当の残りでもアサリに来たのかと思って、
ザックをヒョイと持ち上げてみるとそこには
150cmはあろうかというマムシがいました。
仕事柄、山にはしょっちゅう入ってますし、色んな蛇もみてきましたので間違いありません。
あれはマムシでした。あんなデカイマムシは初めてみました。写真に撮ろうと思いましたが、
すぐに藪の中へと逃げてしまいました。
怖いというよりは、ビックリした話でした。
それではごきげんよう。
二人作業だったのですが、仕事に区切りが付き、下山しようと準備に
取り掛かろうとした時に、木の根元に立てかけておいたザックの後ろでガサガサと
いう音がしました。小動物が、弁当の残りでもアサリに来たのかと思って、
ザックをヒョイと持ち上げてみるとそこには
150cmはあろうかというマムシがいました。
仕事柄、山にはしょっちゅう入ってますし、色んな蛇もみてきましたので間違いありません。
あれはマムシでした。あんなデカイマムシは初めてみました。写真に撮ろうと思いましたが、
すぐに藪の中へと逃げてしまいました。
怖いというよりは、ビックリした話でした。
それではごきげんよう。
88:名無しのオカルト ID:
150㌢かよ~!
マムシ酒造るにゃ、駄菓子の入った瓶が必要だな♪
マムシ酒造るにゃ、駄菓子の入った瓶が必要だな♪
引用元:∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧
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