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怖い話

【短篇集】サクッと読める怖い話『夜中に何者かが寮に侵入して来ています』『旦那が気のせいだと言っていたのは本当だった』『一本ちょうだい』

コメント 5 編集・公開: オカルト速報
【短篇集】サクッと読める怖い話『夜中に何者かが寮に侵入して来ています』『旦那が気のせいだと言っていたのは本当だった』『一本ちょうだい』

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337: 本当にあった怖い名無し 2008/10/28(火) 18:33:28 ID:F9p+D/DU0
最近あった怖い話…というか良く分からない話を書きたいと思います。
知人に言ったらここに書けばいい、ということでどなたか分かれば教えて下さい。
別段怖い話でもなんでも無いのでスレ違いかもしれません、すみません。
パソコンに慣れていないので少し時間がかかるかもしれません。

二週間程前から夜中に何者かが私が住んでいる寮に侵入して来ています。
私はこの寮に2年程住んでいるのですが、去年も何回か奇妙な事がありました。

最初にあったのは去年の夏前(だと記憶していますが違うかもしれません)
夜中に奇妙な気配を感じ、夜中の3時だというのに寮生何人かで探索をしたんですが
何も見当たらない日がありました。奇妙な話ですが何人かの寮生は皆気配を感じて起きてきたのです。
その夜は特に何も無かったのですが、次の朝になってみると寮の全てのドアや窓といったものが開け放たれていて、
皆でびっくりしました。オートロックの正面玄関や裏口、5階建ての5階の窓も全て開いていました。
特に被害という被害は無く、泥棒や器物破損という事も無かったので特に問題にはなりませんでしたが…

疲れたので休憩してからまた書きます。続きます。

引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない200

346: 本当にあった怖い名無し 2008/10/29(水) 01:06:07 ID:5nkBTpqsO
>>337
あの~心霊云々で騒ぐ前に、まず警察に相談した方が良く無いですか?
今の世の中変な人間多いから、何等かの手段で侵入し、騒がせて楽しんでる愉快犯とかいると思うよ…
或いは内部の人間の犯行とか?
釣り?

351: 本当にあった怖い名無し 2008/10/29(水) 10:40:20 ID:yk9J9QhRO
>>337
どこかに段ボールが逆さに置いてあったりしなかったか?
それなら一つ心当たりがある

457: 本当にあった怖い名無し 2008/10/31(金) 01:17:24 ID:qoogKze70
知り合いの霊感のあるばあちゃん曰く、布団とかで寝てる時に足(つまり下半身)
から這い上がってくるのが悪霊で、頭の方・上半身の近くにいるのが生き霊なんだって

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462: 本当にあった怖い名無し 2008/10/31(金) 07:40:47 ID:56ANc1i+O
>>457
つまりばあちゃんの周りには守護霊はいないと

585: 本当にあった怖い名無し 2008/11/01(土) 18:58:14 ID:Rx96hNkF0
隣の住民の嫌がらせ音がうるさくて、旦那に話しても理解してもらえないでいました。
喧嘩も絶えず、その問題が原因で最終的に離婚してしまいました。
その後、旦那が出ていき、私ひとりで住む事になり、隣の嫌がらせ音が我慢の限界になり、管理人に苦情を言いました。
そしたら管理人は「隣は三ヶ月前に引っ越して今は空部屋だよと・・・・」
今思えば旦那が気のせいだ言っていた事は本当だったんだと。
こんなくだらない事の為に離婚し、旦那の言っていた事に反発ばかりしていた事に今後悔しています。
隣の音がどうとかより、旦那との家庭生活を大切にすればよかったです。
長々とすいませんでした

586: 本当にあった怖い名無し 2008/11/01(土) 19:01:55 ID:jORNA5YwO
>>585
えーっと、統合失調症?
林先生に相談?

589: 本当にあった怖い名無し 2008/11/01(土) 19:26:26 ID:GmiSrdvP0
散歩途中、横断歩道の信号待ちをしてた時。
自分の左後ろからスーツを着た男の人(推定20代前半)が歩いてきたのが見えた。
(見えたといっても周辺視野に入ってきたというほうが正しいかも。)
その人も信号待ちをするのだろうと思い、自分は右へ1歩ほど移動した。

ところが隣に人が来る気配が無い。
あれ?と思い振り向くと誰もいない。

今思うとその人、上半身のイメージしかないんだよ。
しかも、すべてが薄いグレー色だった。
無論足音もしてなかった。

その人を見た次の日、息子が大怪我をした。
祟りだったのか怪我を教えてくれたのか、いまだに分からない。

732: 短編 2008/11/02(日) 22:35:25 ID:KBFqkhGRO
超短編だけど投下しまーす。
一応、実話なんですけど俺はブルった。



俺が自宅の換気扇の下で煙草を吸っていると、
その当時付き合っていた彼女がニコニコしながら近づいてきて言った。

「一本ちょうだい」

その子は精神的に少しおかしい子で奇行も多く、俺は別れを考えていた。
今日、自宅に呼んだのも別れ話を切り出すためだ。
そんな俺の思惑とは裏腹に彼女はニコニコと幸せそうに笑っている。

「一本ちょうだい」

俺はいいよと煙草を一本差し出す。
すると彼女は首を横にブルブルと振り、満面の笑みで俺の頭を指差した。

「髪の毛。使うから。」

(終)

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