595:名無しのオカルト 2007/09/25(火) 04:19:33 ID: ID:6Ldok5PaO
オレの友達(アパート暮らし)隣がお年寄りの一人暮らしだったらしいんだ
なんか遊びに行く度によく娘さんらしき人が隣に出入りしてるの見かけるから
様子でも見に来てるんだな位に思ってたんだ
そんなある日そこに住んでる友達が突然バイトをもう一つ掛け持ちでやるって言いだした
なんで?と尋ねたら少しでも早く引っ越したいとのこと
なんか明らかに様子がおかしいので事情を聞いてみると
ある日友達が出掛けようと玄関出たら、隣の部屋の娘さんがドア開けたまま立ち尽くしてる
なんだ?と思いながらその前を素通りしたんだと
そうしたら後ろから 『すいません、ちょっと待ってください』 と呼び止められた
なんか気味悪いけど呼ばれたから振り返る 『はい?なんですか?』
娘は友達を招き入れるようにして 『これ、見てください…』
友達は言われるまま娘が指差す部屋の中覗いたんだと。そしたら…
なんか遊びに行く度によく娘さんらしき人が隣に出入りしてるの見かけるから
様子でも見に来てるんだな位に思ってたんだ
そんなある日そこに住んでる友達が突然バイトをもう一つ掛け持ちでやるって言いだした
なんで?と尋ねたら少しでも早く引っ越したいとのこと
なんか明らかに様子がおかしいので事情を聞いてみると
ある日友達が出掛けようと玄関出たら、隣の部屋の娘さんがドア開けたまま立ち尽くしてる
なんだ?と思いながらその前を素通りしたんだと
そうしたら後ろから 『すいません、ちょっと待ってください』 と呼び止められた
なんか気味悪いけど呼ばれたから振り返る 『はい?なんですか?』
娘は友達を招き入れるようにして 『これ、見てください…』
友達は言われるまま娘が指差す部屋の中覗いたんだと。そしたら…
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597:名無しのオカルト 2007/09/25(火) 04:50:20 ID: ID:6Ldok5PaO
>>595の続き
カーテンが閉めきられた薄暗い部屋の中でテレビは砂嵐のまま、なにか棒状のものが見える
よく眼を凝らしてみると、おじいさんが逆さまで足を上に真っすぐ突き立ててベットから落ちている
『死んでるんです…』
突然後ろから娘さんが言い放った
友達は状況がよく把握できないので娘さんに聞いてみたところ
娘さんだと思っていた人はホームヘルパーの人だったらしく
いつものようにおじいさんの部屋を訪ねると、すでにこういう状態だったらしく
そこに友達が通りかかったので、もし警察に疑われたりしたらまずいと思い呼び止めたとのこと
その後警察の調査も入り、結局は他殺ではなく発作的なものだったらしいが
友達は突然見せられたその時の光景が目に焼きついてしまい、早くその部屋を出たいんだと
それにしてもそのホームヘルパーもそんなグロい現場をなんの説明も無しに見せて
突然後ろからなんて脚色してるなと思われる方もいるだろうが
友達によると本当にそういう感じだったらしい…
オレも隣の人がどんな人かちょっと気になった話だったよ
長文・駄文スマソな
カーテンが閉めきられた薄暗い部屋の中でテレビは砂嵐のまま、なにか棒状のものが見える
よく眼を凝らしてみると、おじいさんが逆さまで足を上に真っすぐ突き立ててベットから落ちている
『死んでるんです…』
突然後ろから娘さんが言い放った
友達は状況がよく把握できないので娘さんに聞いてみたところ
娘さんだと思っていた人はホームヘルパーの人だったらしく
いつものようにおじいさんの部屋を訪ねると、すでにこういう状態だったらしく
そこに友達が通りかかったので、もし警察に疑われたりしたらまずいと思い呼び止めたとのこと
その後警察の調査も入り、結局は他殺ではなく発作的なものだったらしいが
友達は突然見せられたその時の光景が目に焼きついてしまい、早くその部屋を出たいんだと
それにしてもそのホームヘルパーもそんなグロい現場をなんの説明も無しに見せて
突然後ろからなんて脚色してるなと思われる方もいるだろうが
友達によると本当にそういう感じだったらしい…
オレも隣の人がどんな人かちょっと気になった話だったよ
長文・駄文スマソな
引用元:実話恐怖体験談 八談目
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