108:名無しのオカルト ID: ID:DW3KDQ92
118:名無しのオカルト ID: ID:yOzbEFhc
143:名無しのオカルト ID: ID:w2KNmKux
197:名無しのオカルト ID: ID:2MUuoOKF
ぱぱんがぱん、だ~~れが殺したくっくろ~びん
146:名無しのオカルト ID: ID:cC2UA+xn
相当昔の話だけど午後ティーの競合他社の缶紅茶があって
ピコーって名前だったんだけどそれのCMが流行ったんだよ
CMの内容は二人の外人の女の子が軽快なダンスを踊りながら
愉快な感じの歌を唄うんだけどそれがマザーグースの歌で
雨露覚えだけど少年が赤唐辛子を持っているけど
その赤唐辛子は本当は赤唐辛子では無いって歌詞で
切断された子供の指とかを連想させる内容でした。
148:名無しのオカルト ID: ID:UWK2cqdp
Peter Piper picked a peck of pickled pepper;
Peter Piper picked a peck of pickled pepper;
A peck of pickled pepper Peter Piper picked;
If Peter Piper picked a peck of pickled pepper,
Where’s the peck of pickled pepper Peter Piper picked?
日本語訳:
ピーター・パイパがとんがらし漬けたっぷりつまみ食い。
とんがらし漬けたっぷりピーター.パイパがつまみ食い。
ピーター・パイパがたっぷりとんがらし漬けをつまみ食いしたら、
ピーター・パイパがつまみ食いの、あのたっぷりとんがらし漬けはどこ?
だったと思われ。
確かCMだと、最後は
So marry we will go,so marry we will go,piko!
だったはず。
597:名無しのオカルト ID: ID:Oc7ROm9a
韻を踏んだりとかが重要だったり。>>148とかのも早口言葉だよね。
日本は意味が暗に隠されてる感が怖い。
お八重の婿どん誰かいナア
阿呆鴉(あほうがらす)か梟(ふくろ)かア
お宮の森のくら闇で
ホ――イホ――イと啼(な)いている。
ホイ、ホイ、ホ――イヨ――
っていう子守唄知ってる人いますか?
http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/919.html
からなんですけど。
313:名無しのオカルト ID: ID:O8xybXjh
314:名無しのオカルト ID: ID:sHNk/AjY
スレでは出てないよ。
確か父親が早死にする云々の話だっけ?
315:名無しのオカルト ID: ID:O8xybXjh
父親が明日戦争に行く、っていう歌。
子供の視点だから、父親の教えや死に対する考えが純粋で ちょっと怖いと思った。
作詞者のインタビューを見た事があるけど やっぱりそういう意図(=戦争を意識)で作られてるみたい。
321:名無しのオカルト ID: ID:mHjrSv/t
グリーングリーンは、親父がベトナム戦争に行く詩だと聴いたことがある
323:名無しのオカルト ID: ID:TwvfaNap
キレイな曲だけに・・・。
342:名無しのオカルト ID: ID:wNifG1xq
1963年に発表され、後に片岡輝により日本語に直された。和訳ではないと書いた理由は片岡輝本人が語っている。
『「・・・そのときふと,日本の歌の中には,親子の心を通わせるような,特にお父さんをテーマにした曲はあまりないなあと思ったんですよ・・・」
「・・・全く私の作詞でして,訳詞ではないんです。・・・」
』(http://www.worldfolksong.com/closeup/green/page3.htm)
実際に原曲の歌詞を見ても、日本語版とはかけ離れている事が分かる。
原曲ではただ草原を旅する男を歌っている。
343:名無しのオカルト ID: ID:wNifG1xq
これってパクリじゃないのか?
347:名無しのオカルト ID: ID:iPsZQwUF
それは私とすずめが言った♪
401:名無しのオカルト ID: ID:CCCi9vSL
よく知らないんだけど
誰が殺したクックロビンとか母親が僕を食べたとか、
歌詞だけでもすでに恐すぎ。
496:名無しのオカルト ID: ID:J1V7lxe0
多いが本当は「レイディ・リィ」が正しいが、この「レイディ・
リィ」は「エリザベス女王のエリがエリーからリィ」になったと
言う説と「貴族のリィ夫人の事」と言う説の二つがある
のですが、この歌は「人柱」や「生贄」が橋を作るのに
使われた事を現す歌で、この歌を訳すとこうなります。
↓に続く
497:名無しのオカルト ID: ID:J1V7lxe0
粘土と木で作ろうよ 作ろうよったら作ろうよ
粘土と木で作ろうよ レイディ・リィ
粘土と木では流れるよ 流れるよったら流れるよ
粘土と木では流れるよ レイディ・リィ
煉瓦と石で作ろうよ (略)
(略)
煉瓦と石では崩れるよ (略)
(略)
鋼と鉄で作ろうよ (略)
(略)
鋼と鉄は曲がります (略)
(略)
金と銀とで作ろうよ (略)
(略)
金と銀は盗まれる (略)
(略)
寝ずの見張りを立てようか (略)
(略)
もしも見張りが眠ったら (略)
(略)
夜中にパイプを吸わそう (略)
(略)
↓まだ続く
498:名無しのオカルト ID: ID:J1V7lxe0
実はこの歌が出来た時代、イギリスにはパイプ(煙草)
はまだ無く、ロンドン橋にまつわる話には
「橋に処刑した人の首を晒した」とか
「橋に子供の血を絞ってかけた」などの話があるそうです。
長カキコ、スマソ…。m(_ _)m
544:名無しのオカルト ID: ID:ZTn2VZBK
>>496
元の歌は「金と銀」で架け直した所で終わりって説もあるね。
後になってから
「見張りを立てよう 立てよう 立てよう
見張りを立てよう マイ・フェア・レディ」
「見張りが居眠りだ 居眠りだ 居眠りだ
見張りが居眠りだ マイ・フェア・レディ」
「パイプを吸わそう 一晩中 一晩中
パイプを吸わそう マイ・フェア・レディ」
…と付け足されたとか。
橋が壊れないように、日本で言う人身御供として若い娘を下に縛り付けてたらしい。
で、その娘が縄を切って逃げ出す度に橋が壊れたってんで、
今度は逃げ出さないように見張りを立てたと。
545:名無しのオカルト ID: ID:ZTn2VZBK
向こうでも地方によって違うのかも知れないけど。
その人の書いてる歌詞はマザーグースとは大分違っていて、
ロンドン橋が壊れたぞ 踊って越えよ、レイディ・リィ
ロンドン橋が壊れたぞ 綺麗なレディとえんやらさ。
ってやつ。
566:名無しのオカルト ID: ID:whIYA4F/
主にマザーグースとかだけど。
リジー・ボーデン、斧をもって
お母さんを40回ぶんなぐった
リジー・ボーデン、はっと気がつき今度は
お父さんを41回ぶんなぐった
ってやつ。お父さんとお母さん、順番逆かも知れない。
これは実際にあった「リジー・ボーデンの両親虐殺事件」が元になってる歌。
(ちなみに、裁判でリジーは無罪が証明されてる。
その後に窃盗事件起こしてるけど)
568:名無しのオカルト ID: ID:OM3CnaL+
1.霊柩車が通り過ぎてゆくが
いつお前が死ぬことになるかわからない
大きな白い布にくるまれて
65フィートほども落とされる
泥が投げ入れられ 石も投げ入れられ
お棺が壊れようが誰も気にしない
2.1週間くらいは何事もないが
やがてお棺が漏れ出しはじめ
うじ虫が出たり入ったりし
鼻の上でピノクルをして遊ぶ
うじ虫は仲間やそのまた仲間を誘い
うじ虫どもが遊び終えたあとはひどいありさまだ
とか
おかあさんが私を殺した
おとうさんが私を食べている
兄弟や姉妹はテーブルの下に坐って
私の骨を拾っている
みんなで私の骨を
つめたい大理石の下に埋めるんだ
とか
567:名無しのオカルト ID: ID:Ct0jOy6h
マザーグース興味津々>566ソース希望
569:名無しのオカルト ID: ID:6kSKc+rA
>ソース希望
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/unsolved.htm
「MONSTERS」っていう、殺人者・異常犯罪者を載せてるサイトから。
このページの一番下にあるよ。
この事件は有名だから、「リジー・ボーデン」でぐぐればサイトが山ほど出てくるよ。
(だいたいは書籍だけど)
リジー・ボーデン 斧を手にして
Lizzie Borden took an axe.
父親 40回 めった斬り。
Hit her father forty whacks.
我に返って 目が覚めて
When she saw what she had done,
母親 41回 めった斬り。
She hit her mother forty-one.
地域によって、父親と母親が入れ替わってるみたいだね。
マザーグースではどうなんだろう?
570:名無しのオカルト ID: ID:6kSKc+rA
「からくりサーカス」で使われてたやつだと『オレンジとレモン』とかあるね。
373:名無しのオカルト ID: ID:lcp6HOb/
森の中に小人が一人
じっと黙って立っている
まっかっかなマントを羽織ってる
教えて、あの小人は誰なの?
真っ赤なマントを着て
森の中に独りで立っている
あの小人は?
愛らしい歌だが、なんとなく不気味でもある。
赤マントっていうのは、もしかしてキノコか
何かのことだろうか。
615:名無しのオカルト ID: ID:L9kBJjX0
ものすごい亀レスだが、なぞ掛けの歌らしい。正解はおっしゃっているようにキノコ。
オペラ「ヘンゼルとグレーテル」(フンパーディンク作曲)の第2幕冒頭でも歌われています。
636:名無しのオカルト ID: ID:F5OlOpa4
セント・クレメントの鐘がいった
「お前は私に5ファージングの借りがある」
セント・マーティンの鐘がいう
「いつになったら返してくれる?」
オールド・ベイリーの鐘がいう
「おおきくなってから」
ショアディッチの鐘がいう
「それはいつになったら?」
スッテップニーの鐘がいった
「そんなのわからない」
ボウの鐘がいう
さあ、お前を寝床に案内する人がローソクもってやってきた
さあ、お前の首を切りに首切り役人がやってきた
最後の、最後の、最後の、
最後の人をつかまえた
573:名無しのオカルト ID: ID:+wUHWNKj
母(50代前半)が小学校の時に
既に存在していたみたい
ちなみに山口県です
愛しのクレメンタインの訳詩を初めて見たとき
ちょっとびっくりしたなあ
574:名無しのオカルト ID: ID:+wUHWNKj
「愛しのクレメンタイン」は日本では「雪山賛歌」と呼ばれて
歌詞も全然違う物になってますね
ググって見たところ
http://karins14.hp.infoseek.co.jp/cle.htm
に歌詞(愛しの~・雪山~共に)がありました
個人的に怖かったのは、炭鉱の村?でアイドル的存在だった
クレメンタイン、彼女は事故で亡くなってしまう(しかも見殺しにした?)
が、その後クレメンタインの妹が出て来て、彼女が可愛いので
彼女に恋してクレメンタインの事は忘れちゃったよ、と言う部分
629:名無しのオカルト ID: ID:XlbsJT/E
There was a man, a very untidy man,
Whose fingers could nowhere be found to put in his tomb.
He had rolled his head far underneath the bed;
He had left his legs and arms lying all over the room.
だらしない男がいたよ
そいつを墓に入れるにも 指がどこかへ行方不明
そいつの頭はどこ行った ベッドの下にゴロゴロリ
そいつの手足もバラバラだ
部屋に散らかりバラバラだ
http://www3.kiwi-us.com/~tkym/nrg/lib00/5004.html
引用元:わらべ唄にまつわる怖い話し
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