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怖い話

【怖い話】「雨雨ふれふれ」の3番が怖い / 「赤とんぼ」でお里の便りが絶えたのはなぜ?

コメント 7 編集・公開: オカルト速報

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230名無しのオカルト ID: ID:BcwsN6yq

俺が怖いのは「雨雨ふれふれ」だなぁ。。

雨雨ふれふれかーさんが、蛇の目でお迎えうれしいな
ぴちぴちじゃぶじゃぶらんらんらん

あらあら あのこは ずぶぬれだ
 やなぎの ねかたで ないている
 ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

これは北原白秋の作なんだけど白秋って結構怖い詩おおいんだよね。
おそらくこれは白秋が子供のころに見た景色。

母に手をひかれてる白秋は雨の中やなぎの根元でひとりぬれながら
泣いている子供をみている。

まわりは気づいていない。。

この三番目の歌詞にこそ、、白秋のこの詩にこめられた告白だと思う。




 

231名無しのオカルト ID: ID:Wp9EhWNO

きみきみ、この傘さしたまえ、って傘を差し出すからだいじょーぶ。

ちゃんと傘をあげてます。




529名無しのオカルト ID: ID:Hl+YQWTB

雨雨ふれふれ母さんが~
じゃのめでおむかえ、うれしいな~

↑じゃのめって蛇の目?こわいです。




530名無しのオカルト ID: ID:gKljqF/y

その程度…。
雨具だろうよ




532名無しのオカルト ID: ID:P6aJgqc0

>>529
怖くも何ともないが、「蛇の目」を「ジャノメミシン」の「ジャノメ」だと
思いこみ、必死で状況を想像しようとしていた幼き日の自分・・・。




533名無しのオカルト ID: ID:hwZc7PSS

真面目にニャロメでお迎えと思ってた幼稚園の頃(T_T)




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842名無しのオカルト 2005/04/08(金) 22:50:51 ID: ID:9/ZVNe3u0

「赤とんぼ」はの2番怖いね。

十五で姉やは嫁に行き お里の便りも絶え果てた

これって、嫁入り先で死んじゃったってことかな?
いくら他家の人間になるとはいえ、手紙も来なくなったというのは…




843名無しのオカルト 2005/04/09(土) 02:17:06 ID: ID:jndZKHnG0

いや、お里さんてな、人名らしいよ
作詞したひとんちのおてつだいさんなんだそうな
ちがったかな




868名無しのオカルト 2005/04/22(金) 16:53:38 ID: ID:hEkods5K0

>>842
私も「お里」は人名って聞いた事ある気がする
作詞者が子供の頃に家で働いてたお手伝いさん

自分が昔使ってた中学愛唱歌集で『赤とんぼ』を確認すると
全然怖くない別の歌詞だった




873名無しのオカルト 2005/04/26(火) 11:54:14 ID: ID:yNPazGK60

>>842
昔は「嫁に行く」と言うことは今と違ってただ結婚するのではなく、実家と縁を切って
嫁ぎ先の人(養女)になるという意味があったんだよ。

だから、{金襴緞子の帯しめながら、花嫁ご両はなぜ泣くのだろ}って歌もあるくらい
だもん。結婚はうれしいことだけど、もうこれからはこの娘はうちの子供ではなくなるから
悲しくもあり、つい涙が出てしまうっていう内容ね。

だから嫁に行って、向こうの人間になってしまった。なじんでしまい本当にうちの子ではなく
なってしまった。ってこと

金襴緞子=金糸銀糸を使った豪華な着物おもに花嫁衣裳につかう生地のこと
ご両=ご両親のこと




875名無しのオカルト 2005/04/26(火) 15:35:16 ID: ID:bBAXNX1C0

>>873
花嫁「ご両」ではなく「ご寮」ではないですか?
御寮人という表現があり、若奥様、または適齢期の女性を
さす言葉です。
関西では「ごりょんさん」という言葉があります。私は20歳
(独身)の時に、近所のおばあさんにそう呼ばれました。

ですから泣いているのは花嫁さんだけです。




引用元:わらべ唄にまつわる怖い話し
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