私の一番最初の記憶は狭い寒い処でずっと眠っていた事。
そこに居た理由も微かに覚えている。
ずっと昔に何かイタズラをしたせいで閉じ込められていたんだと思う。
どの位眠っていたのかは良く覚えていない。
そんなある時、子供達の声が聞こえて来た。
「ここって立入禁止なんでしょ?」
「いいよいいよどうせウチの境内だし」
みたいな事を喋っていたと思う。
女の子の声だった。
ガタゴトと何かを開けている音も聞こえる。
ぎぃぃぃぃ
という音と共に何か木戸みたいなのが開く音がして私が眠っていた処に眩しい光が降り注いだ。
それまで感じた事の無い感覚だった。
私はその時初めて光というものを知った。
また声が聞こえて来た。
「うわー何これ?卵?いや石か?」
「これ本当に骨董屋に売れるのかな・・・」
「ねぇ大丈夫だよね。後で怒られない?」
「平気平気?だって300年以上誰も開けて無いんだし誰にもバレ無いって!巫女の私が言うんだから大丈夫だって!バイトだけどねw」
最後の一言に大爆笑がこだました。
当時は聞いていて意味は分からなかったけども何だか楽しそうで面白そうで早く外に出たくなった。
私も話の仲間に入れて欲しいと思った。
そこからの記憶は飛んでいて覚えて無い。
女の子達の証言によれば忍び込んだ神社の禁足地の「丸い石の形をした御神体」に「私」が触った瞬間、皆の眼の前でいきなり奇声を発っし服を破り捨てて裸になると獣の様に四つん這いになり失禁しながら山奥に向かって走って行ってしまったのだ。
それからちょっとした騒ぎになって警察も出動したのだが、翌日の朝に山頂の神社の神木のかなり高い枝にしがみついてブルブルと体を震わせていた所をそこの祢宜の方に発見されたそうです。
それから1ヶ月間私は病院に入院しました。
ですが退院する頃には日常生活を送れる位にはなっていました。
今はもう反省しています。
というか300年間反省したのだからこれからは自分の人生を生きようと思っています。
そこに居た理由も微かに覚えている。
ずっと昔に何かイタズラをしたせいで閉じ込められていたんだと思う。
どの位眠っていたのかは良く覚えていない。
そんなある時、子供達の声が聞こえて来た。
「ここって立入禁止なんでしょ?」
「いいよいいよどうせウチの境内だし」
みたいな事を喋っていたと思う。
女の子の声だった。
ガタゴトと何かを開けている音も聞こえる。
ぎぃぃぃぃ
という音と共に何か木戸みたいなのが開く音がして私が眠っていた処に眩しい光が降り注いだ。
それまで感じた事の無い感覚だった。
私はその時初めて光というものを知った。
また声が聞こえて来た。
「うわー何これ?卵?いや石か?」
「これ本当に骨董屋に売れるのかな・・・」
「ねぇ大丈夫だよね。後で怒られない?」
「平気平気?だって300年以上誰も開けて無いんだし誰にもバレ無いって!巫女の私が言うんだから大丈夫だって!バイトだけどねw」
最後の一言に大爆笑がこだました。
当時は聞いていて意味は分からなかったけども何だか楽しそうで面白そうで早く外に出たくなった。
私も話の仲間に入れて欲しいと思った。
そこからの記憶は飛んでいて覚えて無い。
女の子達の証言によれば忍び込んだ神社の禁足地の「丸い石の形をした御神体」に「私」が触った瞬間、皆の眼の前でいきなり奇声を発っし服を破り捨てて裸になると獣の様に四つん這いになり失禁しながら山奥に向かって走って行ってしまったのだ。
それからちょっとした騒ぎになって警察も出動したのだが、翌日の朝に山頂の神社の神木のかなり高い枝にしがみついてブルブルと体を震わせていた所をそこの祢宜の方に発見されたそうです。
それから1ヶ月間私は病院に入院しました。
ですが退院する頃には日常生活を送れる位にはなっていました。
今はもう反省しています。
というか300年間反省したのだからこれからは自分の人生を生きようと思っています。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
375: 名無しさん@おーぷん 18/05/04(金)03:43:16 ID:GvS
子供の頃に行った夏祭りで変な事があった。
親戚祖父母の5人位で花火を観に行ったんだけど、その時
観た花火が何か妙だったんだよな。
お祭りでは御神輿の周りを囲む様にしてお面を被った人々
が盆踊りをしていた。
俺達は事前に一番良い場所にシートを敷いて確保しておいた。
そこで弁当を食べながら花火の始まりを待機してた。
だけども待てども待てども一向に花火は打ち上げられない。
何故だか知らないが「たまやー、かぎやー」と周囲から掛け声
と拍手は聞こえて来ているのに。
俺が夜空を見上げるのを止め怪訝そうな顔で周囲を見渡すと
はやり親戚達もワイワイ喜んでいる。
だけど空に視線が向いている訳では無かった。
俺も大人達の視線の先に目を向けてみた。
隣山の丘に何か建物があった。お寺の様にも見える。
そのお寺を凝視していると急に窓の所で提灯みたいな明りが
点きました。
そしてその明かりが放り投げられ宙を舞いながら落ちていき
ました。
まるで人魂の様でした。
人魂が消えるその瞬間に「たーまやー」とやはり例の掛け声
がしました。拍手も。
その変わり映えしない不思議な光景が何度か繰り返された後
にお祭りは終わったらしく人々は帰っていきました。
屋台や盆踊り提灯が消えて真っ暗になったその場所で俺はまだ
納得出来ず帰り支度をしている親戚をよそに例の寺と周囲の闇
を観察し続け、そこで見てしまったのだ。
お祭りに参加していた客達が浴衣を脱いでいたのだ。
でも、顕になったのは裸では無かった。
藁人形ってあるでしょう?浴衣を脱いで仮面を取ったら人間じゃ
無くなった藁人形がですね、手足を縛っている紐を次々解いてい
くとその場に倒れてただの散乱した藁になっていくんです。
心臓が爆発するかと思う位に動転してしまいました。
あのお寺を見るとそれはもう寺では無く単なる丘の上にある大き
な岩なんです。
気が付くと誰も居なくなってしまってました。
親戚もおらず藁だけが散乱している広場でたった一人で居ました。
次の年もお祭りはありましたがあんな変な花火じゃ無い普通の花火
だったし藁人形もお寺も一切出て来ませんでした。
親戚に問い質しても「だって去年はどこかに勝手に遊びに行ってた
でしょ?」とお祭り自体参加していないと言われた。
あれが何だったのかは今も分からない。
親戚祖父母の5人位で花火を観に行ったんだけど、その時
観た花火が何か妙だったんだよな。
お祭りでは御神輿の周りを囲む様にしてお面を被った人々
が盆踊りをしていた。
俺達は事前に一番良い場所にシートを敷いて確保しておいた。
そこで弁当を食べながら花火の始まりを待機してた。
だけども待てども待てども一向に花火は打ち上げられない。
何故だか知らないが「たまやー、かぎやー」と周囲から掛け声
と拍手は聞こえて来ているのに。
俺が夜空を見上げるのを止め怪訝そうな顔で周囲を見渡すと
はやり親戚達もワイワイ喜んでいる。
だけど空に視線が向いている訳では無かった。
俺も大人達の視線の先に目を向けてみた。
隣山の丘に何か建物があった。お寺の様にも見える。
そのお寺を凝視していると急に窓の所で提灯みたいな明りが
点きました。
そしてその明かりが放り投げられ宙を舞いながら落ちていき
ました。
まるで人魂の様でした。
人魂が消えるその瞬間に「たーまやー」とやはり例の掛け声
がしました。拍手も。
その変わり映えしない不思議な光景が何度か繰り返された後
にお祭りは終わったらしく人々は帰っていきました。
屋台や盆踊り提灯が消えて真っ暗になったその場所で俺はまだ
納得出来ず帰り支度をしている親戚をよそに例の寺と周囲の闇
を観察し続け、そこで見てしまったのだ。
お祭りに参加していた客達が浴衣を脱いでいたのだ。
でも、顕になったのは裸では無かった。
藁人形ってあるでしょう?浴衣を脱いで仮面を取ったら人間じゃ
無くなった藁人形がですね、手足を縛っている紐を次々解いてい
くとその場に倒れてただの散乱した藁になっていくんです。
心臓が爆発するかと思う位に動転してしまいました。
あのお寺を見るとそれはもう寺では無く単なる丘の上にある大き
な岩なんです。
気が付くと誰も居なくなってしまってました。
親戚もおらず藁だけが散乱している広場でたった一人で居ました。
次の年もお祭りはありましたがあんな変な花火じゃ無い普通の花火
だったし藁人形もお寺も一切出て来ませんでした。
親戚に問い質しても「だって去年はどこかに勝手に遊びに行ってた
でしょ?」とお祭り自体参加していないと言われた。
あれが何だったのかは今も分からない。
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376: 名無しさん@おーぷん 18/05/10(木)01:16:32 ID:13X
この前洒落怖系動画をネットサーフィンし漁ってた時「知り合いかも」
ってFBの通知が来た時に
表示された奴が何かなぁ
愉快犯なのか顔写真がぐにゃぐにゃしてて気持ち悪かった。
無視してたら何度も何度も表示されるのでイラついてブロックしてやっても暫くしたらまた表示される。
ずっと無視してるんだけど。
また来る。
無視してずっとネットやってたけどやっぱ消えない。
そして何というかだんだんそいつの顔らしきもの何か怒ってる様に見えてきた。
気味が悪いのでもうスマホを止めようとしたら電源オフもしてないのに急に画面が暗くなった。
驚いて画面を覗き込むとあの写真の奴は巨大な口を開けて歯を剥き出しにしてる写真が画面いっぱいに映っていた。
驚いて画面を閉じようと指でタッチすると物凄い激痛が指に走った。
噛まれた?
驚いてスマホを投げ捨てた。
ギォイイイイイイイイ
という奇声みたいな機械音みたいな爆音がスマホから鳴り響いている。
画面に触れた指は水ぶくれになっていた。
そしてずっと持ってい反対の掌の方にも白い火傷後がクッキリと付いていた。
火傷を見た途端に掌にも激痛が襲ってきた。
何も出来ずにその場に立ち竦んでいた。
それから1時間位経ったか?
スマホに触るとまだ信じられない位の高温になっていた。
落ちた畳はうっすらと黒く焦げていた。
次の日ソフ○バンクにその格安スマホを持っていったが発熱の原因は不明だった。
というか発熱した事も店員は半信半疑だった。
とりあえずスマホを解約して暫くはガラケーにしていた。
ただあの時店員にスマホ見せてる時にも画面に奴が居たんだけどな、店員さん全然見えて無かったな。
FBは勿論止めた。
ってFBの通知が来た時に
表示された奴が何かなぁ
愉快犯なのか顔写真がぐにゃぐにゃしてて気持ち悪かった。
無視してたら何度も何度も表示されるのでイラついてブロックしてやっても暫くしたらまた表示される。
ずっと無視してるんだけど。
また来る。
無視してずっとネットやってたけどやっぱ消えない。
そして何というかだんだんそいつの顔らしきもの何か怒ってる様に見えてきた。
気味が悪いのでもうスマホを止めようとしたら電源オフもしてないのに急に画面が暗くなった。
驚いて画面を覗き込むとあの写真の奴は巨大な口を開けて歯を剥き出しにしてる写真が画面いっぱいに映っていた。
驚いて画面を閉じようと指でタッチすると物凄い激痛が指に走った。
噛まれた?
驚いてスマホを投げ捨てた。
ギォイイイイイイイイ
という奇声みたいな機械音みたいな爆音がスマホから鳴り響いている。
画面に触れた指は水ぶくれになっていた。
そしてずっと持ってい反対の掌の方にも白い火傷後がクッキリと付いていた。
火傷を見た途端に掌にも激痛が襲ってきた。
何も出来ずにその場に立ち竦んでいた。
それから1時間位経ったか?
スマホに触るとまだ信じられない位の高温になっていた。
落ちた畳はうっすらと黒く焦げていた。
次の日ソフ○バンクにその格安スマホを持っていったが発熱の原因は不明だった。
というか発熱した事も店員は半信半疑だった。
とりあえずスマホを解約して暫くはガラケーにしていた。
ただあの時店員にスマホ見せてる時にも画面に奴が居たんだけどな、店員さん全然見えて無かったな。
FBは勿論止めた。
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