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怖い話

【怖い話】民家も街灯もない山の広域農道を真冬の深夜、懐中電灯も持たずにソリも引かないお婆ちゃん……

コメント 0 編集・公開: オカルト速報

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393: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 18:33
違う所で書きましたがチョイとお引越し

雪の時期になると思い出すお話
お年よりって大体20時位にはzzzするじゃない、尚更吹雪の晩なんて早寝するよね。
3年前の1月か2月頃の話なんだけど仕事で帰りが遅くなって23時頃だったかな・・・
結構雪がふっていてさ、街頭も無いくらいの山道をスタコラと四駆にして走っていたら
ほっかむりした小さなお婆ちゃんが歩いているのさ、みた時は「婆っ様、大変だの~」
なんて思って後ろから追い越したけどバックミラーで見ると周りは真っ暗だから映らない
のさ。その時も「懐中電灯も持たないでこんな時間に何処いくのさ・・・」程度しか思わ
なかったけど後から考えると、40分も走って民家や街頭も無い山の広域農道を真冬の深夜
懐中電灯も持たずにソリも引かないお婆ちゃん・・・・・。
あれは無性に怖かった。


引用元: ・身内に起こった怖い話

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394: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 20:35
徘徊、、、とか・・・

395: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/26 20:53
>>394
いるね、徘徊老人。
新聞配達してるとしょっちゅう会うよ。
じっと立ってたりすると、ある意味幽霊並に怖いです。

今朝も慌てた様子のお婆さんに、
「ステテコ一丁で歩き回ってるお爺さん見ませんでしたか?」
って尋ねられた。
もうボケちゃって、深夜とかにあちこち徘徊してるそうな。

407: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/27 10:07
>393

「峠の老人」という話に似てますね。
深夜の峠を車で走らせていると、カーブにさしかかる度に
同じ老人がライトに照らし出され、通りすがる瞬間バタリと倒れ込む
という・・・。

「雪降る夜」というシチュエーションの方が全然怖いですが。

>395

徘徊老人・・・。
半分この世の人じゃないから怖いんでしょうか。

何か見えてるのかなー。



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