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意味がわかると怖い話

【意味怖】おい、まだかよ?/ お兄ちゃん舐めないで / 高層ホテルにて / 俺は物知りだ / こんな夜中にごめんな

コメント 0 編集・公開: オカルト速報

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169:名無しのオカルト 2020/12/19(土)23:21:15.71 ID: 0.net

「おい、まだかよ?」

俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」



俺は、足下の台を蹴った。




 

529:名無しのオカルト 2020/12/22(火)22:55:25.44 ID: 0.net

>>169
…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!


俺は傍らで横になっている息子を眺めて



この辺が怖い




173:名無しのオカルト 2020/12/19(土)23:28:58.93 ID: 0.net

無理心中はエゴが酷過ぎる




170:名無しのオカルト 2020/12/19(土)23:25:58.46 ID: 0.net

これは孫の顔見てニコニコ顔ってとこが引っかかるんだよね




172:名無しのオカルト 2020/12/19(土)23:28:05.03 ID: 0.net

>>170
それな
そこだけはなんか合点いかんわ




365:名無しのオカルト 2020/12/21(月)18:27:00.16 ID: 0.net

>>170
なんで?
じじばばも天国にいるんだそ?




367:名無しのオカルト 2020/12/21(月)18:29:59.01 ID: 0.net

ジジババも死んでてあの世の世界でってことか
それは分からなかったわ




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368:名無しのオカルト 2020/12/21(月)18:39:50.49 ID: 0.net

そんな死に方してジジババが喜ぶ訳ないやろが




391:名無しのオカルト 2020/12/21(月)20:59:15.89 ID: 0.net

>>368
確かにそうだが孫の顔見ればすぐ笑顔になるよ




171:名無しのオカルト 2020/12/19(土)23:26:08.04 ID: 0.net

いや孫は置いて逝けよ




366:名無しのオカルト 2020/12/21(月)18:27:18.14 ID: 0.net

>>171
なんでだよかわいそうだろ




163:名無しのオカルト 2020/12/19(土)22:44:00.89 ID: 0.net

「グヘヘヘヘ」
「お兄ちゃん何?」
「グヘヘヘ ペロペロ」
「いや!そんなとこ舐めないで」
「もう遅いペロペロ」
「やめて!そこウンチするところ!汚いよ」
「グヘへ ペロペロ」
「やめてってば!」
「ペロペロペロ」

俺はトイレを舐め続けた




174:名無しのオカルト 2020/12/19(土)23:32:21.99 ID: 0.net

ホテルに泊まったときの話し。

4人の若者が海外旅行に行き、超高層ホテルに泊った。
しかも、見晴らし最高の100階だ。

その夜、若者たちは繁華街へと出かけた。
フロントにカギを預けるとき、ホテルスタッフからは
「今夜、エレベーターのメンテナンスを行うので、深夜12時までには帰って来てくださいね。朝までエレベーターが使えなくなりますから」
と注意をされていた。

彼らは夢中になって遊んだ。
急いで帰ってきたものの、ホテルについたのは深夜1時を過ぎていた。

忠告どおり、すべてのエレベーターは運転停止中。
やむなく階段で、自分たちの部屋がある100階へと昇ることにした。

100階まで普通に階段を昇るのも退屈なので
「1階ごとに、1つ怖い話しをしようじゃないか」
ということになった。

4人で順番に怖い話をしつつ、階段を昇る。
話しは盛りあがり、気がつけば99階だった。

「次の話しで最後か。……これは本当に怖いからな。心して聞いてくれよ」

100話目を話すこととなった1人が、深刻な面持ちで、語りはじめた。




「…すまん。1階のフロントで部屋のカギもらうの忘れた」




181:名無しのオカルト 2020/12/19(土)23:51:46.50 ID: 0.net

>>174
これは怖い




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223:名無しのオカルト 2020/12/20(日)11:49:11.92 ID: 0.net

>>174
こえええww




176:名無しのオカルト 2020/12/19(土)23:35:35.91 ID: 0.net

これ階段1つ登るごとに1話だったらそっちじゃないのかよってなるのにな




186:名無しのオカルト 2020/12/20(日)00:04:13.23 ID: 0.net

俺はものしりだ。
特に有名な人名などは世界一知ってると自負してる
そして今日は学校で友達に○○という人物を知ってるか聞いてみた
「は?誰?」
やはり難しかったかな
先生にも聞いてみた
「ん?誰だね?」
学校が終わり彼女にも聞いてみた
「いやいや、誰だし」
やはり難しすぎたのかな?
でも俺の尊敬する両親なら知ってるかも
家に帰って聞いてみた
「あの・・・誰ですか?」

誰も知らないみたい




187:名無しのオカルト 2020/12/20(日)00:08:48.60 ID: 0.net

>>186
お前が誰だよって話だな




188:名無しのオカルト 2020/12/20(日)00:17:23.58 ID: 0.net

友「本当にごめんな」
俺「おいやめろって!」
友「妹が…妹が病気で…金がいるんだ…」
俺「大丈夫か?気をしっかり持てよ」
友「…ありがとう………」
俺「に…いや、10万でよかったら貸してやるよ」
友「本当にありがとう…あと、その…なんていうか…」
俺「ほら、晩飯の残りで良かったら食ってけよ」
友「ありがとう…」
俺「…なに言ってんだよ。それに、俺たち親友だろ?」
友「実は自殺しようと思ってて…お前がいなかったらもう…」
俺「そんなに気にすんなよ」
友「こんな夜中にごめんな」




189:名無しのオカルト 2020/12/20(日)00:24:20.70 ID: 0.net

>>188
上から読めば良い話?にきこえるけど
下から読めば…




190:名無しのオカルト 2020/12/20(日)00:52:56.99 ID: 0.net

下から読むとかパズルみたいなのとか
仕掛けを作って意味が分かるととか
それ系は下に見てる




191:名無しのオカルト 2020/12/20(日)01:01:20.34 ID: 0.net

下から読むのはそれはそれですごいと思うけど
意味が分かるとっていうのとは別もんだからね
縦読みみたいなもんで




引用元:意味がわかると怖いコピペ
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